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幻奏戦記Ru/Li/Lu/Ra

第二話 『黒い館の亡霊』

ポザネオ島を震撼させた飛行型奇声蟲襲撃事件より一ヶ月。
最終的に大召喚により召喚された機奏英雄は5000人を優に超える。 唐突に突きつけられた非日常と、指導者たる黄金の歌姫の昏睡。
一時の混乱こそあったものの、黄金の歌姫の代行者たる白銀の歌姫と最高評議会の尽力により
事態は収束。概ねの機奏英雄は状況を受け入れ、アーカイアでの新たな日常に埋没していった……

そして現在。次々にロールアウトする新型絶対奏甲。
現世の兵器の発想を取り込んだこれらの新兵器によって各地の奇声蟲は確実にその姿を減らしていた
新たに出来た仲間達とちょっぴり危険だが、刺激的な日常を消化していた君たちはある日
白銀の歌姫と廿楽に呼び出される。
「急な話だけど、あなたたちにはヴァッサマインにいってもらいます」
目指すはヴァッサマインの幽霊屋敷。貴族種が根城にする廃墟に活路を開け!

【幻奏戦記Ru/Li/Lu/Ra ノイシュタルト】
  第二話 [黒い館の亡霊]  --戦場にコンチェルトが響く--

■ハンドアウト
PC1 英雄PC1
「わんにゃー」
自分でかわいいと思っているのか、その生物は君の目の前でゴロリと寝そべって見せた。
猫か?いや、犬か?……ずんぐりむっくりのボディーに無駄につぶらな瞳
そして頭にはえる謎の植物!
アーカイアに来て一ヶ月、生態系が地球と『ほぼ』変わらないことは把握している。
「拾って欲しいわんにゃー」
こ、この生物はいったい……
その日、割とどうでもいい宿縁と出会う

PC2 歌姫PC1
あの事件から一ヶ月が経った。
英雄を得た歌姫として修行期間をすっとばし、見習いから正式な歌姫へと任命された事には
正直驚いたが、おねぇさまと同じ歌姫になれたことは正直うれしい。
出会いこそ「アレ」だったが、英雄とも上手くやっていこうとは思う……

で、最近自分のパートナーが変な男に言い寄られているのにあの男は今どこで何をやっているのだろうか?

PC3 英雄PC2
飛行型襲撃事件の終結から1ヶ月。
ポザネオ島の復興も終わり、事件集集の功労者として機奏英雄の代表格の一人として
順調に名を上げ始めた君だったが、その耳に不吉な噂が届く。
ヴァッサマイン方面の奇声蟲討伐隊が壊滅したらしいのだ。
全体的な戦線は既に基本的に殲滅戦の様相を呈している。
シュヴァルベによる空爆に対して大方の奇声蟲は対抗手段を持たないからだ。
これは、一度現地の様子を確認しに行く必要があるかも知れない……

メイン


【閑話休題 ~待機時間~】

PC3:こんにちは
GM:ちわー
GM:むぅ、来ない...
PC3:気長に待ちましょう
PC3:もしかすると晩と間違えているのかもしれませんが
GM:まぁ、12時半過ぎていらっしゃらなかったらそこで考えましょう
GM:ついでに、ラーヴェに追記がされているのでそちらの確認もお願いします
風間 サスケ:これなら!
PC3:アイエッダインスレイヴ?!ダインスレイヴナンデ!?
PC1:これなら悪魔だって殺してみせる!
GM:ちなみに、ダインスレイヴの射撃形態が弓なのはイーディスがリュウ用に開発した結果です。
GM:ベースも槍に改造をしようとしましたが、時間が足らず、開発初期の構想の両手剣のまま変更が出来ず両手剣or大弓として完成
GM:ラーヴェの腰装甲として装備、アークドライブにケーブルで直結しています
廿楽 龍:「イーディス……」ホロリ
風間 サスケ:「龍殿は良きぱーとなーをお持ちになられましたな…」
GM:ちなみに脆性装備というのはこのアークドライヴからダインスレイヴにエネルギーを供給するケーブルが強度的にあまり強くなく、ちょっとした衝撃で破損する為です
PC3:致し方なし
GM:ちなみにアーク装備なので通常の大剣状態でぶん殴っても装甲半減扱いになります。いわゆるビーム装備みたいなものだと思ってもらえればいいです。
PC1:ビリビリー
PC3:いいですね
GM:外見的にはタクティカルアームズLっていうよりはラフトクランズのオルゴンソード
PC3:ほほう
風間 サスケ:ラフトクランズいいよね…
GM:ちなみに、ラーヴェはキャンペーンを進めていくとフラグが回収されると強化されます
PC1:撤退する敵を撃墜とか撃墜数一定以上とかかな?
GM:ちなみにルートは3パターン。パイロットが誰だったか、敵との戦闘結果、歌姫との会話結果などですね
PC3:何かしら強化の素材とか、インスピレーションかなぁ
GM:ラーヴェ以外にも強力な機体入手するチャンスはいくつかあるのでリュウさんも専用機手に入れるチャンスはあるのでご心配なく
PC3:わぁい
PC1:スパロボJだ…

      的確なご指摘だと思います

GM:実はラーヴェは条件満たすと黒くなるから否定できない……
PC1:軽装甲高機動機体にのって牽制から本命まで全部当ててく龍さんの姿が見える…
GM:まぁ、条件満たすとっていうか高出力の幻糸を使い込み過ぎると装甲が黒く変色するって公式の設定がありまして
PC3:あっ
GM:ちなみに今のセッションには繋がってませんが、時系列的に一番先にあたる15年後を描いた漫画版があるんですが、
GM:そこでは使い込み過ぎた結果、伝説機体を一方的にボコるシュヴァルベが出てきたりします
GM:そいつの装甲が黒い
PC3:ふむふむ
PC1:黒騎士は強いもんだよね…
GM:つ 狂戦士の鎧
PC1:フレームだけの機体が出てきちまうー!
GM:ちなみに、アーカイアでもベルセルクみたいな英雄の伝説も残っていたりするので、地方によって英雄が悪役だったり、正義の味方だったりしたりします
GM:ちなみに皆さんが居るポザネオ島ではオババ達が情報統制して救世主みたいな扱い
GM:トロンメイルとかハルフェア、ファゴッツ辺りでも比較的好意的ですが。武力万歳のシュピルドーゼは英雄不要論を説いているので否定的
GM:ヴァッサマインは最高評議会と仲が悪いのでポザネオ島の姿勢には反発していますが、まぁ、特に険悪ではありません
PC3:?!
PC3:揃った!
GM:いや、サスケさんが今度は居ない不具合
PC3:アイエッ
GM:どこ行っちゃったのサスケェェェェェェッ!?
PC2:遅れて申し訳ありません
PC3:ニンジャ!?ニンジャナンデ!
PC3:いえいえ
GM:だいじょうぶですよー
GM:さて、ではサスケさんが帰ってきたら始めますか
GM:ミーナさんもラーヴェの変更事項に目を通しておいてください
PC3:wkwk
PC2:なんかいろいろかいてある
GM:サスケさん帰ってこない
PC3:落ちた事に気がついていないのかも
GM:今とりあえず公民館側に書き込んではきました
PC2:お互いすれ違い続けるシチュエーションっていいですよね(妄言)
PC3:憧れる(この状況ではない)
GM:英雄と歌姫はめぐり合う……その絆は宿命、その出会いは、運命……(お題目を掲げる音)
PC2:やだ、胸キュンしちゃう・・・///
GM:出会い(第一話を振り返る音)
PC3:完璧だったな(目を伏せる)
光速丸教官:俺にもっと感謝してくれてもいいんだぜ?
PC3:(弓を構える音)
PC2:出たな元凶!
光速丸教官:いやぁ、吾輩思うんですよー。異世界召喚などというトンチキな状況に陥った人間が状況に適応できるのか、と
光速丸教官:否!断じて否!少なくともすぐには無理であると!
光速丸教官:では、どうやって適応させればよいか?簡単な事である……
光速丸教官:異世界召喚などどうでもよくなるくらい切羽詰まった状態にその身を置いてやれば、異世界召喚などという些事どうでもよくなるのだぁ!(暴論)
GM:以上、光速丸教官による「異世界旅行の勧め」でした
PC3:異世界に行ったことがあるのだろうか……
PC2:異世界召喚に備える忍者教官ってどういうことなの・・・
光速丸教官:ない、漫画でのイメージ(鼻をほじりながら)
PC2:ニンジャって大変ダナー

     忍者の品格への激しい風評被害だと思います

【開演~時は流れて~】

GM:ベネベネ、よくぞそろった我が英雄たち。では今回も地獄めぐりをはじめよう
GM:さて、では前回からの時系列のあらましからざっくりと
GM:前回、君たちがアーカイアを訪れてから既に1か月の月日が流れた
風間 サスケ:「温泉回…水着回…いろんな事があり申した…」
GM:召喚された多数の英雄たちは英雄召喚と命をかけろという状況に対して当初は強く反発。
GM:ポザネオ島の一区画を占拠して徹底抗戦を訴える派閥が発生するなど、一時は混乱があったものの、
GM:和解側の英雄と白銀の歌姫、および評議会の説得により沈静化をすることになる
GM:ぶっちゃけると「衣食住の提供と安全の保障」っていうとても現実的な提案でなんとかしたんだけどね
GM:そして、現在・・・
GM:君達英雄は絶対奏甲の操作を学ぶという名目で設立された英雄士官学校に入って寮暮らしをしている。
PC2:士官学校!かっこいい!
GM:ちなみに、先行召喚されたリュウさんやツムギは既に訓練課程を終えているので教師担当です
PC3:さすがだぁ…
GM:英雄は男女混合で召喚されているのでパートナーの歌姫の為の寮も併設。女性英雄と歌姫はそっちに居ます
PC2:キマシ!
PC1:マリア様の庭に集う乙女たちが~
PC2:似たような導入を第1回目で見た気がする
GM:尚、余談ですが召喚直後は男女の区別がなかったアーカイアですが、のぞき、夜這い、盗撮などの英雄あるまじき行動が多発したため、現在はこのような体制になりました
PC3:そこにはトイレを求めるニンジャの姿が!
風間 サスケ:「まったくそのような不貞のやからがいるとは嘆かわしいでござるな…」 (何故かボロボロの忍び世装束)
GM:まったくだぁ(白目)
PC1:それ以上いけない
ミーナ:「サ ス ケ ?」
リュウ:「全くだ。私はイーディスと一緒に寝たいだけだというのに」
風間 サスケ:「なんでござろう?」
イーディス:「私は別にかまいませんよ」(信頼しきった目)
ミーナ:「そういうの、やめてよね?」
リュウ:「なら同棲しますか」
風間 サスケ:「拙者はあくまで忍びとして主の身を守ろうとしただけでゴザルヨー」
イーディス:「評議会で私が使っていた私室ならまだ空いているはずですが、少し遠いですね」
ミーナ:「あなたは英雄なのよ。英雄に見合った振る舞いってのをしてちょうだい」
風間 サスケ:「何の話か心当たりはござるぬが、ミーナ殿がそういうのであれば肝に銘じるでござる」
ミーナ:「でも・・・心配してくれてありがとう」
GM:そんな日常を君達は謳歌していた、というところで、ではプロローグだ

【プロローグ~姿無き狙撃者~】
    シーンプレイヤーなし

雪の降りしきる空を緋色の装甲が編隊を組んで飛んでいく
現実の燕は群れない。単独で動き、単独で空を駆ける
PC3:雪…雪かぁ…
PC2:雪中行軍・・・遅延する補給・・・うっ頭が
PC1:ゆきーのしんぐんーこおりをふんでー
PC2:どーれがかわやらーみちさえしーれーずーうー↑
鋼鉄の赤い燕。絶対奏甲フォイアロートシュヴァルベ。そのヴァッサマイン方面、奇声蟲討伐隊の一団だ
英雄A:「では、これより空爆を開始する。森林部への延焼を避けるため、山間部側より順次作戦を開始」
英雄B:「ラジャー。爆弾投下準備よし」
英雄C:「準備よし」
英雄D:「準備よし」
英雄A:「投下開始」
空から降り注ぐ大型の樽。着弾と同時に雪で白く染まった森が色彩を赤く染めてゆく
英雄召喚から1か月。実に見慣れた光景だ
PC3:深紅の空!
風間 サスケ:もえたつーようにー
PC1:露骨な会話はやめろや!
PC2:1カ月でここまで教育されるなんて
英雄B:「隊長。これが終わったら今日は飲みに行きませんか」
英雄A:「お前昨日も飲みに行ったばっかりだろ。こちらには年齢制限がないからって限度は弁えておけ」
PC2:フラグ?
PC3:飛行型か、はたまた
英雄B:「いやぁ、そこはそれ、役得ですよ。きれいな歌姫に美味い酒。英雄冥利に尽きます」
英雄C:「確かに。うちの歌姫、あっちの彼女より美人だからなぁ」
英雄D:「リア充乙」
英雄A:「お前たち、作戦行動中だという事を忘れるな……まぁ、確かにかみさんにばれないで若い子と仲良くできるのはいいな」
笑い声が上がる。ポザネオ島で確認されたという飛行型を除き、奇声蟲はシュヴァルベの空爆に対してほぼ無力だ
PC3:あっ
風間 サスケ:光線級とか
PC2:ほぼ無力
PC1:いかんですよ
奇声によって行動を制限されることこそあれ、それも編隊を取っていればフォローしあう事で解決できる
そんな、油断があった……
ヒィィィィィィィィンッ
英雄B:「隊長、なんか耳鳴りがしませんか?」
英雄A:「気圧差だろう。耳抜きでもしておけ」
英雄B:「やったんだけどな」
英雄C:「あれ、隊長。俺も……」
バギンッ
突如、金属が破断する鈍い音が響いた
PC3:何も言えねぇ
PC1:えぐい対抗策だ
同時に、隊長機の斜め後ろを飛んでいた3番機の胴体が泣き別れになる
英雄A:「なっ!?……全機全方位警戒!なんだ、何が起きた!?」
英雄B:「わかりません、三号機!応答しろ3号機!」
英雄D:「クソ、一体何が!?こんなの聞いてないぞ!隊長、一時撤退を……」
PC3:間に合うものか
PC2:航空事故調査官派遣しなきゃ
4号機の翼がひしゃげてはじける。コントロール不能になり自らの作り出した炎の海の中に墜落する赤い機体はなんの皮肉だったか
風間 サスケ:フライトデータレコーダーはまだ見つかりません(絶望)
PC3:これは教育不足でしたね
PC2:そこで調査官は破片の拡散範囲に着目した
PC3:次の英雄はよくやってくれるでしょう
英雄B:「うわぁ!うわぁぁぁぁっ!!」
英雄A:「落ち着け2号機!一旦撤退するぞ。地上部隊に3号機と4号機の回収は頼むんだ」
パニックに陥りファイアボルトを地上に向かって乱射する2号機を1号機が抑える
その、ターゲットが制止する一瞬を姿なき狙撃者が見逃すはずがあるわけがなかったのだ……
英雄A:「……え?」

【幻奏戦記Ru/Li/Lu/Ra ノイシュタルト BG】
       第二話  [黒い館の亡霊]

GM:以上、プロローグ終了
PC3:ダブルキルのチャンスだもんね…
PC1:こうしてアーカイア航空所属ファイアロートラーヴェは全機消息を絶ったのです
PC2:これは実話であり、公式の記録及び関係者の証言に基づいて構成されています
PC3:おかわりいただけるだろうか
風間 サスケ:FND!

【ファーストシーン1~それはそれとして男のロマン~】
           シーンプレイヤー:ヴィルヘミーナ

GM:次!ファーストシーン。シーンプレイヤーはミーナだ。
PC2:はーい
PC3:ファーストキス?(幻視)
PC1:ファスッキスからはーじまるー
PC1:一番機のパイロットは飛行時間5000時間を越えるベテランでした(過去形)
PC3:おっ命知らずが出るのかな?
PC2:無能呼ばわりされる機長かな?
風間 サスケ:(無言で装備類の手入れをしている)
GM:君は今、クラスメイトの相談に乗っている
GM:まぁ、ぶっちゃけるとブリギットだ
PC3:ブリギット!生きていたのか!
風間 サスケ:むふー(自慢げな顔)
PC2:相談の内容というのは?
ブリギット:「ミーナ、私、どうすればいいのかもうわかんない……」
PC2:連れ去られるギリギリのとこでしたけどねー
ブリギット:頭を抱えるブリギット
ブリギット:ことは数日前、ブリギットについに宿縁のパートナーが見つかった、その時にまでさかのぼる……
PC3:エロ同人みたいに!なる寸前でしたね
GM:あ、サスケも出てきていいですよ
ブリギット:「ミーナミーナ!ついにね、ついに私にも英雄様が見つかったの!」
ミーナ:「ブリギット!それはよかったわね!おめでとう!」
ブリギット:「うん!セルビウムさんっていうんだけど、ミーナにも紹介……あれ?セルさん?セルさーん?」
GM:あ、ちなみにここ女子寮です
ミーナ:「これであなたも歌姫の仲間入りね!」
PC3:……
GM:ブリギットがミーナに自分の英雄を紹介したくて連れてきました。現在女子寮、正面ロビー
セルビウム:(………)
PC1:きっと立派な英雄なんだろーなー
GM:同時刻、女子寮更衣室前に立ちすくむ人物が居た
PC2:更衣室?
GM:はい
PC2:セルビウムさんが!?
セルビウム:(………)
GM:はい
PC2:マジか
PC2:迷子になったのかしら
セルビウム:「出来た、侵入できてしまった……」
セルビウム:「協力者が居るとこんなに楽なのか……」
セルビウム:感慨深げに腕を組んでうんうんとうなずくセル氏
PC2:故意犯だ!
セルビウム:「苦節トライアル10回。窓に目張りをされ、鏡を取り換えようとしてバレ、女装まで試したのに……俺の努力って……」
セルビウム:「いつも一緒の忍者の彼……なんつったっけか、彼の為にも、俺はこの秘密の花園から戦利品を持ち帰る義務があるッ!」
PC3:お前も共犯者かサスケェ!
セルビウム:「神が許さなくても男性のみんなが許してくれる!」
風間 サスケ:忍の風上にも置けない奴がいるらしい
PC2:おいサスケ
風間 サスケ:おれじゃない しらない あいつがやった すんだこと
セルビウム:「では、ばれないうちに……」
PC2:英雄はこんなのしかいないのか
PC3:私を忘れてもらってはこまる
GM:ドアノブに手を伸ばすセルビウム氏。そんなことになっているとは知らない二人はロビーをセル氏を探す
ミーナ:「セルビウムさーん? どこですかー?」
ブリギット:「セルくーん?」
GM:そして、更衣室の方から悲鳴が上がる
GM:ズバリ、セリフはこうだ
ミーナ:「いまの悲鳴!」
モブ歌姫:「いやぁぁぁぁぁっ!!下着ドロよぉぉぉぉっ!捕まえてぇ!!」
ミーナ:「・・・・・・・・・・・・」
セルビウム:「うおおおおっ!みんな待っててくれぇ!」
GM:下着の山を抱えて激走するセル氏
PC3:とりあえずライフルでも磨いておこう
GM:ちなみに、ブリギット、ミーナ、イーディスのも混じっているのが見える
リュウ:!?
風間 サスケ:大したやつだ…
ミーナ:「・・・・・・あれがあなたの英雄?」
ブリギット:「・・・・・・・・ちがう」
GM:泣きそうな顔で顔をそらすブリギット
PC3:あいつは敵に回してはいけないやつを敵に回した
ミーナ:「・・・・・・そう。よかったわ。安心してとっちめることができるわ」
セルビウム:「うおおおおおおおっ!!」
PC3:そういえばサスケ登場してもいいんじゃないです?
GM:いいですよ
ミーナ:「サスケ!いるんでしょう!来なさい!」
風間 サスケ:「はっ!サスケここに参上でござる!」
GM:ポケットから白い布がちょっと見えてるサスケ登場。一方ドアに向かって突撃するセル氏
風間 サスケ:慌てて隠す
ミーナ:「あいつをとっ捕まえなさい!いますぐに!」
風間 サスケ:「了解でござるよ!」とセルにいい加減にとびかかる
GM:で、誰もなにもしなかったらセルはドア突き破って逃げますが止める?
GM:ちなみにセルは一応覆面かぶってはいる。声も服装もそのままだし、知り合いは分かる
風間 サスケ:背中に跳び蹴りをしてドアに突き飛ばす
セルビウム:「ぬぉぉぉぉぉぉぉっ!?」
風間 サスケ:「貰ったぁ!!(上手く逃げるでござるよ!)」
セルビウム:「くそぉ、もはやこれまで!(君は!?ありがとう)」
GM:下着の一部をひっつかんで逃げ出すセル
GM:道路に散らばる下着をかき集める歌姫たち
風間 サスケ:「逃したでござるか…」
GM:茫然自失のブリギット
ミーナ:「のがした? にがしたの間違いでしょ?」
ミーナ:サスケのポケットに手を突っ込んで白い布とやらを引っ張り出します
風間 サスケ:(顔を真っ青にして脂汗をだらだら流す)
PC2:ちなみに誰の下着か分かりますか
GM:じゃあ、1D10で判定をどうぞ
GM:数字で誰のか変わります
PC2:1d10 えいっ
DiceBot : (1D10) → 2
GM:2だとイーディスのですね
風間 サスケ:やべえ
PC3:([∩∩])<死にたいらしいな
PC1:いやだーしにたくないー
風間 サスケ:「これはご、誤解でごzるよ!」
ミーナ:「ごめん ぶりぎっと ちょっと さすけと おはなし してくるわ」
ブリギット:「・・・・ うん・・・」
風間 サスケ:「や、やだぁ…拙者まだ死にたくないよぉ…」
ミーナ:サスケの首根っこを掴んで自室に連行します
GM:で、そんなことがあって数日後
GM:結局犯人は不明のまま
PC2:不明なんだ・・・
GM:女子寮への男子禁制の鋼のおきてが作られるにとどまっていたところで現在に時間は戻る
GM:サスケが黙秘を通したか、それともミーナが握りつぶしてくれたかは想像にお任せします
GM:ちなみにミーナのパンツがひとつ行方不明
PC2:つまり・・・?
ミーナ:「犯人不明、ね。サスケはそういうところ変に義理堅いんだから」
ブリギット:「ねぇ……ミーナ、英雄ってなんだろう……」
ミーナ:「・・・わたしにも、分からないわ」
GM:ブリギットはショックをだいぶショックを受けたようで、ここ数日落ち込んでしまっている
GM:そして、そんな彼女に追い打ちをかけるようなことがおこる
セルビウム:「おっ、居た居た、ブリギットー!」
GM:頭にはでなたんこぶを作ったセルが手を振りながらこちらに歩いてくる
PC2:あれ、場所ってどこですか
GM:ちなみに現在の時間軸は学校なので男女一緒にいる
PC2:なるほど。てっきり女子寮かと思ってました
ブリギット:「あ、セルくん……ミーナ、彼がわたしの英雄のセルビウムくん」
セルビウム:「早弁しちゃって弁当ないから学食で……ッ!?」
ミーナ:「? どうしたの、ですか?」
GM:一瞬驚いたような顔をした後に画像みたいなキリッとした顔になると歩くスピードをあげてミーナの方に歩み寄ってくるセル
ミーナ:「ひっ」
ブリギット:「セルくん。こちら私の友人のヴィルヘミーナ……へ」
セルビウム:「愛してるっす!一目ぼれしました」(がしっと手を握る音)
風間 サスケ:ステンバーイ
セルビウム:「付き合ってください!」
ミーナ:「・・・・・・・・・・・・は?」
風間 サスケ:ステンバーイ…
ミーナ:「え、だってあなた、ブリギットの宿縁じゃ、・・・えっ?」
セルビウム:「関係ないっす!清く正しい交際からお願いします!」
ブリギット:「なんでえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!?」
GM:ブリギットが絶叫したところでファーストシーンは終了だ
PC2:ブリギット、強く生きて

【ファーストシーン2~神性顕現~】
    シーンプレイヤー:サスケ

GM:ちなみに今の告白と同時刻のシーンになります
GM:君は先日の狼藉の結果、ミーナから受けた折檻の負傷を癒すために薬屋に薬を貰いに行った帰りだ
GM:そして、その君の目の前に今、なぞの生物が転がっている……
GM:頭にはえた葉っぱ
風間 サスケ:「何か嫌な電波を受信した気がするが気のせいだろう…そしてこの不明物体はいったい…」
GM:なんの獲物もとれなさそうな癖にきらりと光る牙、ずんぐりむっくりのボディー
PC3:すくすくかな?
GM:胴長短足のボディーは実に鈍重そうである
PC2:異世界転生モノにマスコットキャラというテコ入れ
風間 サスケ:「異世界はよくわからんでござるな…」と指でつんつんでしてみる
???:「わっ、わにゃーん」
PC1:テコ入れマスコットは空気か不人気爆発の傾向か高い気がする
風間 サスケ:「こゃーん!なんだネコか…」
???:(ふっ、この下等生物め。吾輩の愛くるしい演技につられてのこのこときおったわ、これでこやつの心は吾輩のとりこよ)
???:(さぁ、拾って帰れ!そして吾輩に贅沢三昧をさせるのだ!)
風間 サスケ:「この愛くるしい??生き物を連れ帰ればミーナ殿も少しは怒りを収めてくださるでござろうか…」
???:どっちかっていうとコイツ助っ人アイテム扱いなんですがね
???:(そうだ!いいぞ!)
風間 サスケ:「まあ、これも何かの縁でござる。良ければ拙者についてくるでござるよ」
GM:しかし、ふとサスケの頭にひらめくミーナの言葉
風間 サスケ:ピキーン
GM:「いい、サスケ。今は忙しいんだから動物なんて世話している暇はないの。絶対に拾ってくるんじゃないわよ」
PC3:あっ
PC2:そんなー!
風間 サスケ:「ああ、そうであった。すまぬがぺっとは拾ってきてはいけないと言われていたのでござった」
風間 サスケ:「誰か別の人に拾って貰うでござるよ」
???:(なにぃぃぃぃぃぃっ!?そ、それは困る。とても困る)
風間 サスケ:懐からスルメ的な何かを差し出して場を去ろうとする
風間 サスケ:「むぅ…何か起死回生の一手はないものでござろうか…」
???:「ふふふふふっ、吾輩の思惑を見抜き、吾輩を拾うのを断念したその知性。ほめてやろう下等生物よ」
GM:スルメ的ななにかを手で払いのけ直立する謎の生物
PC2:スルメー!
風間 サスケ:「何!?」慌てて距離を取る
???:「ふふふふっ、恐れるではない。しかして畏敬せよ。では改めて自己紹介をしてやろう……」
???:「吾輩は神である!名前はまだ無い!!」(ドヤァ)
風間 サスケ:「か、神ぃ?」(胡乱げな眼差し)
???:「うむ!……やっぱりもったいなかったかな」(地面からスルメを拾い上げて食べる)
PC3:こいつ飼いならしやすそうだな
風間 サスケ:「神様、奉納品でござる」残りのスルメもだばぁする
???:「わーい……ってちがぁう!」(スルメを食いながら)
風間 サスケ:「拙者、何となく早く戻った方がいい気がするのでござるよ。用事がないならもういくでござるよ」
PC2:神様を飼う(意味深)
???:「ええい、焦るでない。よいか、異邦人よ。吾輩は神である。アーカイアにおける200年ぶりの混乱を収める為に降臨した。あがめよ」
風間 サスケ:「ははー」(五体投地
???:「しかし、この200年で吾輩への信仰は実に弱まってしまった……ゆえに、力を回復しなければならない」
???:「具体的には吾輩に名前をつけてあがめよ。そして我が力を取り戻す力を貸すのだ」(スルメをもぐもぐしながら)
風間 サスケ:「名前でござるか…拙者これでもねーみんぐせんすには定評があるでござるよ!」
???:「よし、任せたぞ!」
風間 サスケ:「スルメ丸…ねこいぬ左右衛門…ゴッド太郎…悩むでござるな…」
PC3:やっぱはっぱさまが呼びやすいかなって
???:「我が力は愛の力。具体的にいうと絆判定とかが多少便利になる!」
風間 サスケ:「それはすごいでござるな…」
PC2:なんてありがたい神様なんだろう!
GM:正確にはこいつがいるシーンでは絆判定がふり直し出来る。1シナリオ3回までだけど
風間 サスケ:「はっぱ丸…発破さま…はっぱさま…?」
???:「なんだその安直なネーミングセンスは。まぁ、よかろう。ではわがはいは今からはっぱさまだ。あがめよ、そして吾輩に自堕落な生活をさせるのだ」
風間 サスケ:「ミーナ殿も神様を連れ帰るなとは言わなかったでござるし、お連れするでござるよ」
はっぱさま:「うむ!くるしゅうない。ちなみに吾輩が神なのは吾輩とお前だけの秘密な……で、スルメはもうないのか?」
風間 サスケ:「(ポケットをがさごそ)あたりめならあったでござる」
はっぱさま:「わーい!」
GM:サスケがみょうちきりんな神様を拾ったところでシーン終了だ
PC1:いやぁ…今回もシリアス全開で参ったなー
PC2:シリアスとはいったい
GM:ちなみに絆レベルが増えるとこいつの出来ることが増えていく
GM:ちなみにトータルでMAX10です
リュウ:ふむ、ふむ
GM:現在絆レベルがトータル4なので、絆判定振り直し3回+判定振り直し1回(各キャラクター1シナリオ1回)となりまーす
GM:後者はなんでも1回判定がふりなおせるので上手く使ってねー
風間 サスケ:ありがたや…
PC3:了解です

【ファーストシーン3~MIA~】
    シーンプレイヤー:リュウ

GM:君は教師として働く一方、各地の作戦指揮官としても動いている。
GM:そして、今君の手元には気になる報告書があった。ヴァッサマイン方面の奇声蟲討伐部隊が壊滅したという報告書だ
リュウ:(ふむ……飛行型の奏甲を)
イーディス:「どう、思われますか?」
リュウ:「まず間違いなく飛行型の奇声蟲だろうな」
リュウ:「もしくは対空能力のあるタイプか」
イーディス:「先日のアレですか……同型がいるとすると放置出来ませんね」
リュウ:「一体でも現れたことがある以上、次は必ずくるものだからな」
リュウ:「早めに手を打ちたいところだが…」
イーディス:「現在の英雄の皆様のご協力は飛行型絶対奏甲の優位性に裏打ちされたものでもあります。士気にもかかわるかと」
リュウ:「そうだな…」
イーディス:「ヴァッサマインといえば白銀の歌姫さまの領地です」
イーディス:「視察なされますか?」
リュウ:「戦闘経験があるのは私とサスケだけだからな…。行くしかあるまい」
リュウ:「できることなら、他の英雄たちにも経験させたいところだが」
リュウ:「この分では足手まといが関の山か…」
リュウ:「すべての奇声蟲が空を支配する前に対抗策を用意しないといけないか」
リュウ:ふぅーっと息を長く吐きます
イーディス:「現在対空装備と新型飛行型絶対奏甲の開発を急務で行っています。リュウさまはお休みになってください」
イーディス:「少々こんを詰め過ぎです」
リュウ:「……そうだな」
リュウ:「イーディスもいつも付き合ってくれているから、少し休もうか」
イーディス:「///……はい。いい茶葉が入ったんです。レモンティーでもいれますね」
リュウ:「ありがとう。楽しみにしているよ」
GM:この会話から数日後、サスケ、ミーナの二人に出向命令書が届くことになる
GM:内容は「ヴァッサマイン方面第四航空隊」
GM:「捜索任務」
PC3:これは、これは…
GM:メンバーは リュウ、イーディス、サスケ、ミーナ、セルビウム、ブリギットの合計6人だった……
PC1:厳しい環境により捜索作業は難航しました
PC2:セルビウム来るのかー
PC3:ブリギットを飛行型の前に出したくない
PC3:出したくない…
PC1:トラウマスイッチ来ちゃう…
PC2:あえてのトラウマ克服イベント
風間 サスケ:新型寄声蟲って話だが、最新型が負けるわけねえだろ!いくぞぉぉ!!
PC3:PC的にセルビウムを選ぶ理由が知りたいです
GM:評議会もリュウさんと同じ懸念をもってまして「飛行型と接したことのある人間を増やしたい」という事でねじ込まれました
PC3:OKです
PC1:リスキーすぎる…
PC3:お守りとは、いやはや
リュウ:おくびにも出しませんが、マヌケめと思っておきます
GM:セルビウムの選抜理由というよりはブリギットが直接見ているのでそのペアということで選ばれています
PC2:セルビウムくんの人間性が判断項目からスルーされてる
PC3:土壇場で化けるか、教育のしがいがあるな
GM:と、言うところでファーストシーン終了

【ミドルフェイズ~ルール解説と作戦会議~】

GM:では、舞台は変わりミドルフェイズ。ヴァッサマインに舞台は変わる
GM:さて、ではMAPかえまーす
GM:はーい。今回の第一MAPです
PC2:第一
風間 サスケ:わーいエリア探索だー!
PC2:ヒャッハー!村だー!
GM:現地にはポザネオ島の白銀の歌姫の城にある幻糸門からヴァッサマインの首都にいけるので所要時間は旅の準備含めても1日くらいです
GM:現地に到着したところから始まりますが、ラーヴェ持っていきます?
PC3:もってけドロボー!
風間 サスケ:先遣隊と同じ末路たどることになりそうな気がするでござる…
GM:ちなみに現地でも奏甲は借りられます
PC1:なんかフラグに係わるって話でしたし、一応持っていきたい気持ちもある
PC3:ちょっとGMに質問
GM:はい、どうぞ
PC3:白銀の歌姫の城から来たということは、視察はしたということですよね?
GM:視察っていうのは白銀の歌姫の城を、ですか?
GM:それとも現地の視察?
PC3:現地ですね
GM:現地はこれから皆さんがします
PC3:了解です
PC2:当面は徒歩ルートで行方不明地点を目指しましょうか
GM:そして現地
GM:大雪です
GM:えー、また今回のセッションのシステムをここで開示します
GM:今回のセッションは『日数制限』があります
GM:とあるイベントが規定日数を過ぎると起きてしまい、皆さんそっちにかかわるためにポザネオ島に戻らざるを得なくなります
PC3:ふむ。了解です
GM:なので、そこまでの間に捜索を終わらせ、事態を終息させてください
風間 サスケ:了解です
GM:日数は二週間。14日さしあげます
GM:MAPを説明しますと大まかに分けて4つのエリアがあります
GM:1つ。村。補給を受けられます。村Aは絶対奏甲の補給や修理などをする施設があるのでこちらではそういったものを受けられますが村Bにはそういうものが無いので受けられません
GM:また、村Aの住人の話だとここ数日連絡が取れないということで、なにか異変が起きている可能性があります
リュウ:なんとなくですが、森林部が嫌な感じです
GM:2つ。山岳部。正式名称白霜山脈。こっちでいうアルプスにあたる険しい山越えです。絶対奏甲での山越えになります
PC1:対空砲隠すなら森の中ですよね…
GM:険しい山なので、場合によっては滑落などの危険もあります
GM:3つ。森林部。クリスタルバルトと呼ばれる大規模な樹氷地帯です。地上型奏甲は通行不可能
GM:生身なら移動可能ですが野生動物なども多く生息していて、土地勘が無いと若干危険です
GM:また、余談ですが近隣の山にはドラゴンが住んでいるという伝説が古くからあり、この地方の観光資源になっています。
PC2:土地勘持ちを村Aで拾う必要がありそうですね
PC1:でぃらがーん
PC1:どこもかしこも問題だらけでよくこんなとこ住んでるな!?
PC3:これまた悩みどころですか
GM:4つ。行方不明地点。どうなっているのか不明です。現地の住民の説明だと古い屋敷がその近辺にはあったはずとの事ですが、空爆もしたので現在どうなっているかは不明です
GM:以上、現地の説明でした。では行動方針を
PC2:1行動で1日消費ですか?
GM:MAPは1マス移動するごとに1日消費します。生身で1マス移動すると1日。奏甲なら2マスで1日です
PC1:生き残りがいるかは怪しいけど村Bの確認かなぁ
PC3:まずは村Aで情報収集、そして山に行きたいですね
PC3:村Bはお任せしたい
PC2:村Bに行くとすると地上から奏甲で行けないのがつらいですね
PC1:奏甲でさくっと往復してきたいけど狙撃がこわいな…
PC2:森林(村B)ルートと山岳ルートに分けて行方不明地点を目指すのはいかがでしょう
GM:ちなみにキャラクターは当然狙撃のこと知りませんからそのあたりお忘れなきように
PC1:そうでした
PC2:あー
PC3:ちょっとまった
PC3:リュウとしてはその可能性に気づいています。ロールもしていますし
PC3:狙撃があるかどうかはわかりませんが、可能性を伝えるぐらいは
GM:わかりました可能性の考慮くらいはいいでしょう
PC3:ありがとうございます
GM:ただ、飛行型の可能性も考慮しているのでその両者に対する備え、という方針で
PC3:はい。確信はできていませんから
風間 サスケ:「飛行型なんて拙者が一刀両断でござるよー! えっ、狙撃…狙撃でござるか…」
リュウ:「まあ、いつ襲撃されるかわからない程度に捉えておいてくれ」
PC1:自分が村Bへ奏甲で、リュウが村A探索からの山って感じですか
PC3:ですです
PC3:そしてできればブリギット達も連れて行っていただきたい
PC1:セル君はなにかやってくれます?
PC2:ブリギット組はどうしましょう
GM:まだ先日の事と事あるごとにセルがミーナにアプローチをかけているのでギクシャクしてますが、基本は隊長のリュウに従うスタンスです
GM:別行動でもよし、どこかに同行してもよし、待機でもよしです
風間 サスケ:じゃあ一緒にBへ行きましょうか
PC1:歌姫と一心同体じゃなければ見てこいカルロ戦法発動なんだが…
PC2:ギクシャクイベント起きそう
GM:編成は自由に決めてもらってかまいません。ただ、違うエリアに居る間は連絡取り合えないと思っておいてください
GM:つまり、例えばリュウ、イーディスペアがピンチでもサスケ、ミーナペアは何も知らない
PC3:了解しました
PC2:イーディスのリンクの歌3Bは使えませんか?
GM:二つ先のエリアまでなら許可します
GM:なので例えば7の山岳部に居れば村Aには連絡取れます
PC2:なるほど
PC3:1日目の動きとしてはリュウ:村A情報収集 サスケ:村B到達でしょうか
PC1:ですね
PC1:何かあれば高度な柔軟性を維持しつつ臨機応変に
PC3:村Bに到達して、それから情報収集でしょうか?
PC2:アンドリュー・フォーク!?
PC2:初日最後にリンクの歌3Bで情報連携できますね
GM:村には何で行きます?シュヴァルベ?ラーべ?
PC2:村へは飛行していくことになるんですよね
PC3:2→5→6と移動してもらえれば、連絡が常にできる計算です
GM:徒歩でも行けます
PC3:こちらは4→7→8と移動します
PC1:シュヴァルベで2-3ですかね
PC1:その後はまあ村次第?
PC3:とりあえず別れる前の方針はそんな感じで
PC3:夜に連絡を取るようにしましょう
PC1:そのように
PC3:連絡がなかった場合、村Aに
PC3:その後辿るように移動しましょう
GM:ではシュヴァルベをどうぞ
PC3:ありがとうございます
PC1:やったー
GM:では決まったようなので行動方針の決定をお願いします。
GM:あとキャラの移動
リュウ:イーディスと一緒に村Aで情報収集
PC3:ラーヴェはどうしましょう
風間 サスケ:それ以外でシュヴァルベに乗って村Bへ
PC2:村に置いといてもらいましょうか
PC1:そういう感じで
GM:えー、ブリギットペアはどうします?
PC1:もう機体はないんでしたっけ
PC3:奏甲は二体だけですか?
GM:いいえ、何機かありますよ
PC1:飛べるのを借りて乗って貰いましょうか
GM:シュヴァルベは1機しかないですね
リュウ:必ず飛ばないといけない?
GM:森は飛ばないと越えられません
PC2:森林ルートで奏甲は飛行型必須ですね
リュウ:ではラーヴェをサスケ、シュヴァルベをブリギット組へ
PC1:まあそうなりますよね…
リュウ:私はフォイアロート使います
GM:どうぞ
風間 サスケ:紅い三連星!
GM:では確認です
GM:サスケ、ミーナペア&セル、ブリギット ラーヴェとシュヴァルベで村Bへ
GM:リュウ、イーディス  村Aで聞き込み
GM:初日はこれでよろしいですか?
リュウ:はい
風間 サスケ:YES!
PC2:オッケーです
【ミドルフェイズ~1日目~】
GM:まず村A組からいきましょうか
リュウ:了解です
GM:アーカイア知識か偵察で判定してください目標値60
GM:間違えた40
イーディス:「評議会のものです。お話をお伺いしたいのですが……」
イーディス:2D10
DiceBot : (2D10) → 5[4,1] → 5
イーディス:1D100
DiceBot : (1D100) → 1
リュウ:?!
イーディス:こっちだった。そして21なので失敗
リュウ:1d100+10 偵察
DiceBot : (1D100+10) → 78[78]+10 → 88
GM:どうやら村人は評議会に対してあまりいい感情を持っていないようだ

  実はこの判定。GMが判定方法を間違えて成功と失敗が逆転している
  最終的にプレイヤーの指摘で両方成功にしているがその顛末は割愛。
  「徹夜明けだったからね、しかたないね!(必死の自己弁護)」

リュウ:「すみません、少しお聞きしたいのですが…」
GM:リュウは成功。何が聞きたい?
リュウ:いくつ聞けますか?
GM:3つまで許可しましょう
リュウ:山について、空を飛ぶ影があったか、森林部について、屋敷についての4つが思いついた
リュウ:1,2,4ですね
リュウ:森林部はPC1,2さんに任せましょう
風間 サスケ:まかせろー(バリバリー
PC2:聞く相手がいるのかなー?
GM:では順番に 1.山について    黄金の歌姫という信仰の対象が居るアーカイアにしては珍しく信仰の対象になっている霊山。雪が積もるので毎年春になると恵みをもたらしてくれる
GM:ドラゴンが住んでいるという事だが、実際に目撃証言がいくつかあるが人間を攻撃してきたことは殆どない。山神と同一視されてたりする。サンダーブレスをはく模様。
リュウ:L.E.Dか
GM:2.飛行体について   小さなものでは鳥、大きなものではドラゴンがいる筈だが、この近辺をそんなぶっそうなものが飛んでいるのを見たことは無い、との事
PC3:飛行物体は確認していないか。いいことを聞いた
PC1:ありがたい
PC2:つまり対空砲が
GM:3. 屋敷について    歌姫戦役の時の歌姫と英雄の館だと聞いている。高名な英雄で歌姫とも仲がよかったという事だが、悪徳に染まった英雄と決戦の末これを討伐するも歌姫が英雄をかばって死亡。それを悲しんだ英雄は屋敷跡に自らの愛機と歌姫の亡骸を埋葬し、自らはその墓守を終生行ったという……という、昔話が伝わっている
PC3:これは……
PC3:なるほど、大分ピースがはまってきた
PC1:やはり鍵は爆心地に…
PC2:愛機がどういうタイプの機体か確認しときたいですね。
GM:聞きます?GMのチョンボの穴埋めで追加でその質問なら許可しますが
リュウ:ええ、得物がなんだったか。得意とした戦法は何か。歌姫の名前は。聞きたいのはこれですね
風間 サスケ:おお!
GM:いいでしょう、ただし、その中の一つだけということで
リュウ:……戦法で
リュウ:歌姫の名前は知る機会はありそうですしね
GM:英雄が得意とした戦法は槍での突撃。大型の(と、言っても旧型の奏甲は大抵大型ですが)絶対奏甲を愛用していたようで、大盾と大槍を構えたイラストの乗ったこの地方で売られている子供向けの絵本を見せてくれるよ
PC3:……ふむ
PC2:投げはしないみたい?
GM:では村A、初日は終了
GM:では村B組
リュウ:了解です
GM:わりとあっさり村Bにはつきます
GM:そのまま村に直接着陸でいいです?
風間 サスケ:ラーヴェはあんまり下ろしたくないなぁ
風間 サスケ:ちょっと様子見てからで
PC2:上空から村Bの状況を確認しましょうか
GM:村人とりあえず元気みたいです。絶対奏甲が来たのに気づいて何人か村の外に出てきて様子をうかがっています
GM:特に火災の後とか、壊れた家も見つかりません
PC3:未だ確証はないが…
PC1:近隣に離陸に使えそうな地形あります?
GM:無い
PC2:カタパルトか高所!
GM:無い。だからラーヴェ着陸するとここに置いてくしかない
風間 サスケ:ぐぐぐぐ…
PC2:ぐえー
PC1:わりと真面目に見てこいセルかなぁ
PC2:つーても徹夜で飛行させるのはあぶないし
ミーナ:「ごめんブリギット、お願い!」
セルビウム:「おう、任せろ! 見ててください、ミーナさん。かっこよく着陸するところ見せちゃいますから」
風間 サスケ:「良いから集中するでござる。ここは既に敵地だぞ」
セルビウム:名前選択まちがえちゃったw(てへぺろ)
PC2:ブリギットってこんなキャラだっけかなーとか思いつつ反応したらこれだよ
セルビウム:「恋に生きる男は常在戦場ってなぁうぉぉぉぉぉぉぉっ!?降下速度まちがえたぁぁぁぁぁぁっ!?」
ブリギット:「いやぁぁぁぁぁぁぁっ!?なんでこんなのばっかりぃぃぃぃぃっ!?」
ミーナ:「ブリギットー!」
GM:急降下で着地に失敗して大ゴケするシュヴァルベ
風間 サスケ:「機長・副機長共に経験不足でした」
ミーナ:「サスケってたまによくわかんないこと言うわね」
GM:村人が様子をうかがっているとぐったりしたブリギットと割と元気なセルがいかにも「やっちまったゼ☆」みたいな感じで出てくる
GM:えー、では情報判定。当人が行っていないので達成値30で判定どうぞ
GM:今回は足せるのは《偵察》のみだ
PC2:偵察なし!
風間 サスケ:偵察なら拙者の出番でござる
風間 サスケ:双眼鏡も乗せて良いでしょうか?
GM:奏甲乗りながらは流石に曲芸過ぎるので駄目
風間 サスケ:1d100<=30+17 偵察用キットとかさ!
風間 サスケ:1d100<=47
DiceBot : (1D100<=47) → 70 → 失敗
風間 サスケ:本当に申し訳ない…
PC2:しかたないね
GM:ミーナさんどうぞ
PC2:忘れてた!
GM:あ、歌姫は歌を歌ってるだけだし。ミーナは借りてもいいよ、双眼鏡
風間 サスケ:おお!
PC2:1d100<=30 といっても偵察ないからなー
DiceBot : (1D100<=30) → 50 → 失敗
風間 サスケ:悪くはなかった…
PC2:借りても駄目だった
GM:えー、セル達が戻ってきて説明してくれますが特に問題はない村だったとのこと。最近連絡をAの村と取っていなかったのは絶対奏甲での奇声蟲の討伐で森を焼かれることに対する反発と英雄なんかと関わり合いになりたくなかったから、とのこと
風間 サスケ:「そういう人たちも当然いるでござるよなぁ…」
セルビウム:「いやー、ほんと。ミーナさんと違って愛想のかけらもない奴らでして。早く帰れで取り付く島もないっていうか、ほんと、なんなんですかねー。なぁ、ブリギット」
ブリギット:「え、ええ……そうね……」
風間 サスケ:「交渉術のカリキュラムをとったほうがいいでござるな」
ミーナ:「村の気持ちもわかるけど、討伐も必要なことなのに・・・なんか複雑ね」
セルビウム:「なんだよ、暗いな。朝飯でも食い損ねたか?ミーナさんみたいにもっと朗らかに笑え。幸せ逃しちまうぞ。なっ」(ニッと笑って見せる音)
ミーナ:「・・・セルビウムさん、少し静かにしてくれますか」
セルビウム:「ですよねー。このセルビウム。アーカイアの為、ひいてはミーナさんの為命をかけて……え?あ、そうですか?」
PC3:うん。実に面白い
ミーナ:「ブリギット、その、・・・だいじょうぶ?」
ブリギット:「え?……あ、うん。大丈夫だよ。私もミーナの事見習って頑張らないとね、あはは……」
風間 サスケ:「セルビウム、英雄は対となる歌姫のために戦うのでござる。そこのところを忘れるなよ。」
セルビウム:「勿論。俺だって英雄さ、歌姫の為に戦う。だけどさ、サスケも忘れてないか?恋愛と宿縁は別だぜ?運命で出会うだからそいつと恋愛しろってのはちょっとお花畑だろ」
セルビウム:「それはそれ、これはこれでいくのが、お互いにとっても幸せなことだと俺は思うね」
セルビウム:「ねー、ミーナさーん」
ミーナ:「セルビウムさん。そこまで言うのでしたら、英雄としての責務をちゃんと果たしてください」
ミーナ:「あなたの宿縁の歌姫を、ちゃんと守ってくださいね」
ミーナ:「わたしからは、それだけです」
セルビウム:「勿論ですよ。ブリギットは俺の歌姫ですから」
ミーナ:「・・・頼むわ。もう二度と、ブリギットをあんな目に這わせたくないんだから」
ブリギット:「………ミーナ」
GM:ブリギットがミーナの気遣いに何ともいえない表情を返したところで、初日終了。
PC3:情報共有したいです。方針だけぱぱっと
PC3:まず、奏甲を置いていくこと
PC3:次に村Bで再び情報収集すること、可能な限り森林部に詳しい者を引き入れる
PC3:森林部には徒歩でいくこと
PC3:方針はこんな感じですかね。
GM:2日目に行く前に、ラーヴェを降ろさないので「8時間以上の奏甲の起動」に引っかかる為、ミーナは肉体の消耗チェック2回お願いします。
GM:2D10を振って7以下で成功
GM:ちなみに3つチェック入ると行動不能になります
PC2:2d10<=7 1回目!
DiceBot : (2D10<=7) → 16[6,10] → 16 → 失敗
PC2:2d10<=7 2回目!
DiceBot : (2D10<=7) → 13[3,10] → 13 → 失敗
GM:チェック2回。行動不能リーチです(邪悪な笑み)
PC1:メーデーメーデー!
PC2:ふえぇ・・・
風間 サスケ:「ミーナ殿の消耗が早い…どこかで休めれば良いのでござるが…」
PC3:1日ミーナを休ませた場合、回復しませんか?
GM:1日休ませれば1個回復します
PC2:着陸しなきゃ休めないですよね
PC3:では、2日めはミーナは休んだ方がいいですね
GM:または絆ゲージのボーナスをゲットした時にそれで消すこともできます
PC1:チームリュウと合流しないとラーヴェが回収出来なくなるのがなぁ
PC3:6まで探索後、3に戻り、シュヴァルヴェで村Aに。イーディスを連れて行ってください
PC3:もしくは乗り換えですかね

【ミドルフェイズ~2日目~】

GM:行動方針、どうぞ
リュウ:フォイアロートで4へ
GM:装甲なら2マスすすめますが?1マスでいい?
リュウ:問題ありません
GM:ではサスケチーム。どうします?
GM:行方不明地点へ行くという選択肢も一応ありますが
風間 サスケ:付いたところで墜落してもあれですし、
PC3:村Aに戻るのも手です
風間 サスケ:まだ時間はありますし、一旦戻りましょうか
PC2:ブリギット組は村Bに待機させて、私たちは戻りますか
PC1:セルを単独行動…まあ戻りましょう
GM:いいでしょう。ではシュヴァルベとブリギットペアを残して村Aへ移動です
GM:山を登り始めたリュウ、イーディスペア。取りあえず順調です。フォイアロートが山岳部用に開発された機体であることもあって極めて快調に山を登っています
GM:山裾なのでラーヴェが村に帰ってきた様子も見えます
PC3:ふむ。奇声蟲の巣は、ないですよね
PC3:ドラゴンらしき姿が見えないか、と刺激しないように移動します
GM:はい。ありません。野生動物は時々見かけますがそれくらいですね
PC3:OKです
GM:では《偵察》判定で目標値50で判定をどうぞ
リュウ:1d100<=60
DiceBot : (1D100<=60) → 61 → 失敗
リュウ:嘘だろ?!
風間 サスケ:そんな!
PC2:おしい
イーディス:1D100
DiceBot : (1D100) → 60
リュウ:いやまて、フォイアロートの偵察修正を+
リュウ:70まで引き上げられる
イーディス:イーディス、リュウともに成功ですね
リュウ:サンキューです
GM:特に大したことのない普通の山だが、大型の動物が比較的少ない事がわかる
GM:また、ところどころ地面に焼けた跡が見受けられる。そんなに古いものではないが、最近のものでもない。恐らく件のドラゴンのものだろう
PC3:了解です
GM:ここでイーディスはドラゴンに対してアーカイア知識での判定を行える
PC1:ラーヴェにも結構な偵察修正あるじゃん!と思ったら足してもダメだった
GM:目標値70
GM:1D100
DiceBot : (1D100) → 64
GM:成功
リュウ:ナイス!
イーディス:「ドラゴン。アーカイアにおいて奇声蟲を除き、唯一絶対奏甲に対抗できる生物……」
イーディス:「英雄戦役ではドラゴンを飼いならして兵器化しようという構想もあったようですが、人間とほぼ同等かそれ以上の知識と寿命、能力を持つあの生物を飼育することはできなかったようです」
イーディス:「今でこそシュヴァルベがありますが、飛行型奏甲が無い当時の技術力では、今の奇声蟲と同じく対抗策のない天災のようなものだったのでしょう」
イーディス:「非常に危険な生物です。気を付けていきましょう」
リュウ:「ああ、わかった」
GM:さて、ではサスケ、ミーナ組は帰投したばかりだけどなにかあるかい?
PC2:ひとまずミーナは休養に入りたいです
風間 サスケ:情報交換と休憩くらいですか、まだAで情報収集出来ましたっけ
PC3:ですから森林部に入るための案内役を
GM:出来るよ。探索ワードまだ残ってる
PC1:案内役を探すのって判定は何を使います?
GM:《交渉》だね
PC1:《交渉》かぁ…
PC1:じゃあ情報収集で
PC1:《偵察》で良かったですよね
GM:ちなみに判定値は30
PC2:今回は双眼鏡使えます?
GM:情報収集なら《偵察》。目標値60でどうぞ。双眼鏡も使っていいよ
PC1:やったぜ
PC1:1d100<=87 偵察 情報収集
DiceBot : (1D100<=87) → 38 → 成功
GM:さて、何が聞きたい?
風間 サスケ:聞くことは森林部 村B 屋敷の歌姫についてでいいですかね?
PC2:そんなところですね
GM:OK  では 1:森林部   クリスタルバルトという大森林の端の方にあたる場所で6と2は非常に森が深く木も太い為絶対奏甲は通れない。では5は通れるのかというと5は樹氷地帯で低い木が乱立しており、これが凍り付いて鋭くとがっており視界こそ比較的クリアなものの、絶対奏甲で歩こうものならアクチュエーターが即座に破損して立ち往生することになる
GM:半面、この辺りは木の質がよく、高値で売れる為、木材の産地として有名
PC2:そら森を焼きだそうとするのに反感持ちますわな
GM:2.村B  リュウが調べたことと大差はありませんが、木材加工業を営んでいる以外に、結構古い村だという事を聞くことが出来ます
GM:当然というのも変な話ですが、村Aとは交流はありますがあまり仲はよくなかったようです
風間 サスケ:まあ、そうなるな…
GM:3.屋敷の歌姫の名前は伝わっていませんが、絵本などでは便宜上ソプラノとなっています。これが本物の名前なのか違うのかはわかりません。そもそもあの屋敷は放置されて長く、不気味がってだれも近づかなかったようです
GM:これくらいですね
風間 サスケ:「こういったことを聞いてきたでござるよー」
ミーナ:「あ、ありがとうサスケ・・・」
PC2:ミーナは部屋を借りて休ませてもらってるって感じで
はっぱさま:(おい、サスケよ。パートナーは大事にせねばならんぞ)
風間 サスケ:「これは…脳に直接…!」
PC2:そういえばはっぱさまってサスケと一緒にいるんですか
GM:いるよー今もサスケの足元でゴロゴロしてる
風間 サスケ:情報収集のついでに何か甘いものとか調達出来ませんかね
GM:ああ、それくらい別にいいよ
風間 サスケ:「疲れたときには甘いものが一番とお祖母様もおっしゃれていた。ミーナ殿ー!!さしいれでござるー!!」
風間 サスケ:ドンドンドン
ミーナ:「鍵なら開いてるわ、入っていいわよ」
風間 サスケ:「失礼するでござる。村のものから甘味をいただいてきたでござる。良ければご賞味くだされ」
PC2:ベッドで寝ていたミーナは上体を起こしてサスケの方へ向き直ります
ミーナ:「ええ、いただくわ。ありがとうサスケ」
風間 サスケ:思ったよりも消耗している姿を見て、反省しきる
はっぱさま:(おせっ、おせっ!押し倒せ。野獣のように襲い掛かるのだサスケ……いかん、それでは信仰心がたまらん)
風間 サスケ:「任務のためとはいえ、婦女子をこのような強行軍につきあわせてしまい大変申し訳ないでござるよ…」
ミーナ:「あら、白くてモチモチとした美味しそうなおもちがサスケの足元に・・・」
はっぱさま:ファッ!?(しっぽをわしづかみにされた音)
風間 サスケ:「こちらははっぱさまでござる。先日倒れていたところを拾ったのでござるよ。」
はっぱさま:「ぶ、ぶにゃー」
ミーナ:「はっぱさま・・・?サスケ、へんな動物は拾ってこないでって言ったでしょ?」
風間 サスケ:「はっぱさまはぺっとではなく神さ、えーっと拙者の…忍犬でござる!」
風間 サスケ:「忍のつとめを果たす上で欠かすことの出来ない相棒でござるよ!」
はっぱさま:「ぶにゃー…えっ!?わっ、わんわん!」
ミーナ:「いぬ?このへんなのが?(ぷにぷに)」
はっぱさま:「わ、わんわん」
ミーナ:「(ぷにぷにぷにぷにもふもふもふもふ)」
風間 サスケ:「み、ミーナ殿…?」
はっぱさま:(さ、サスケ!この娘目がヤバい!たす、たーすーけーてー)
ミーナ:「・・・サスケ、この子借りるわ」
はっぱさま:(救いを求める目)
風間 サスケ:「わかったでござる。(目を合わせずに)」 
はっぱさま:「罰当たりめぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!」
ミーナ:「・・・ありがとう。お菓子はそのあたりに置いといて」
風間 サスケ:「今日はしっかりと休んでくだされ。雑事はこちらで済ましておくでござるよ。」
GM:では2日終了
GM:ミーナは絆ゲイン判定どうぞ
PC2:2d10でしたっけ?
GM:そうです
PC2:2d10 絆!
DiceBot : (2D10) → 4[2,2] → 4
GM:お、成功
風間 サスケ:やったでござる!
PC2:ラッキー!

【ミドルフェイズ~3日目~】

PC2:肉体もこのタイミングで1点回復でいいですか
GM:どうぞ。さっきの絆ポイント消費すれば肉体ゲージのダメージ0に戻せますよ
PC2:絆ポイント消費はしないです
GM:わかりました。では、リュウ&イーディスペアから行動方針どうぞ
リュウ:7へ移動します
GM:今回も1マスですか?
リュウ:はい
GM:わかりました。ではサスケ、ミーナペアどうぞ
風間 サスケ:こちらは徒歩で2に移動ですかね
GM:ミーナもそれでいいですか?
PC2:了解です
GM:では今回はサスケミーナペアから行きましょう
GM:さぁ、エネミー遭遇判定行きましょうか
PC1:ぐえーっ!
GM:目標値40で判定して成功したら回避しきったでいいですよ
GM:今回は代表でサスケどうぞ
PC1:対応スキルはありますか?
GM:《偵察》で
風間 サスケ:1d100<=67 遭遇判定 双眼鏡付き
DiceBot : (1D100<=67) → 92 → 失敗
風間 サスケ:おいおいおい
GM:君達はベアー君と出会ってしまった
PC2:ぐえー
風間 サスケ:「まずい…獣でござる…!」
ミーナ:「やり過ごすことはできないの?」
GM:敏捷判定で二人そろって速度で勝てれば逃げ切ったでいいでしょう
風間 サスケ:1d100<=54 敏捷
DiceBot : (1D100<=54) → 19 → 成功
GM:まった、こちらの敏捷が達成値だから
PC2:対決ですな
風間 サスケ:おっと
GM:敏捷+2D10  で判定です
風間 サスケ:4+2d10
DiceBot : (4+2D10) → 4+15[6,9] → 19
風間 サスケ:あれー!?
GM:7+2d10
DiceBot : (7+2D10) → 7+11[9,2] → 18
GM:負けた、だと……

尚、現実世界では人間は熊を振り切ることは出来ないらしい。

GM:あとミーナが18以上なら逃げ切れます
PC2:ミーナ追いつかれそうでこわい
PC2:5+2d10 敏捷!
DiceBot : (5+2D10) → 5+11[1,10] → 16
PC2:ぐえー!
風間 サスケ:「やはり先日の疲労がまだ…!振り切るのは無理でござるか!」
GM:ミーナにベアーナックルが襲い掛かる
ミーナ:「だめ、もう、無理・・・!」
GM:命中値70で判定ミーナの回避が25だから45以下で命中
PC3:ゴールデンカムイかな?
風間 サスケ:割り込んで盾で受ける!
GM:1D100
DiceBot : (1D100) → 77
PC1:演出じゃなかった!
PC2:避けた!
GM:外れた。となりにあった木が嫌な音を立てて表面が割ける
PC2:咄嗟に屈んでベアーナックルを避けました!
PC1:素人丸出しの云々かんぬん
GM:反撃ねらう?まだ逃げる?
PC2:敏捷対決だと不利なんで反撃しましょうか
PC1:やるのか(チャキッ
GM:では攻撃どうぞ回避値は0だ
風間 サスケ:こちらから殴れば良いのでしょうか
PC2:歌術で支援ってできますか
GM:はい。この戦闘ではヘックスは使いません。もうかなり接近してますし
GM:歌術での支援も問題なく可能です
GM:殴って殴り返しての繰り返しです
PC2:では打撃増加の歌1で支援します
GM:どうぞ
GM:気力判定をお願いします
PC2:2d10<=14 気力チェック
DiceBot : (2D10<=14) → 12[9,3] → 12 → 成功
GM:サスケの打点が5点上昇します
ミーナ:「サスケ!やっちゃって!」
風間 サスケ:では強打を使用します
風間 サスケ:2d10 コスト
DiceBot : (2D10) → 14[6,8] → 14
風間 サスケ:ぐえー!
GM:MP残り16
PC2:半分持ってかれてる
風間 サスケ:1d100<=84 KATANA
DiceBot : (1D100<=84) → 46 → 成功
GM:おっしゃあ、ダメージカマァン!
風間 サスケ:2d10+8+5 ダメージ
DiceBot : (2D10+8+5) → 4[2,2]+8+5 → 17
GM:熊ののど元にサスケの小刀が突き刺さる。しかし、大けがをしたが熊はまだ生きている。
風間 サスケ:「引け、こちらに戦闘の意思はないでござる。」
GM:そんなことは野生動物には通じない。返しを受けろぉ。ベアーぱーんち
風間 サスケ:ぐはー!
GM:ターゲットは偶数だとミーナ、奇数だとサスケ
GM:1D10
DiceBot : (1D10) → 3
GM:くらえサスケぇ!35だから35以上で命中
GM:1D100
DiceBot : (1D100) → 64
GM:はずれたぁ!
風間 サスケ:「幻術だ。」
GM:返しどうぞ!
風間 サスケ:1d100<=84 KATANA
DiceBot : (1D100<=84) → 100 → 失敗
風間 サスケ:オイオイオイオイ
PC2:オイオイオイオイ
GM:ヒャッハァ!神の恵みって奴だぜぇ!

   尚、本物の神は存在を忘れられたことを良いことに真っ先に逃げ出していたそうな
   「吾輩ただの小動物だから是非もないよね!」

PC1:ファンブルとかってありましたっけ…?
GM:ある
PC2:にゃんと
GM:これはファンブル
風間 サスケ:オイオイ(ry
PC2:骨は拾ってやる
GM:1D10
DiceBot : (1D10) → 2
GM:ターゲットミーナ
PC2:ぬ
GM:45以下で命中
GM:1D100
DiceBot : (1D100) → 22
GM:命中!
PC2:ぐえー!
風間 サスケ:ヤバイヤバイ
ミーナ:《そんな!》
風間 サスケ:「抜かれた!?」
GM:3D10 ベアーナックルがミーナを襲う
DiceBot : (3D10) → 13[1,7,5] → 13
PC1:やばいけど低めで良かった…
PC2:通常HPのこり8!
GM:ミーナが大木にたたきつけられる
ミーナ:《くっ・・・!》
風間 サスケ:「おのれ!畜生風情が!!」
GM:攻撃どうぞ
風間 サスケ:1d100<=84 チェスト!
DiceBot : (1D100<=84) → 15 → 成功
GM:ダメージどうぞ
風間 サスケ:1d10+13 ダメージ
DiceBot : (1D10+13) → 2[2]+13 → 15
風間 サスケ:出目が酷い…
GM:くまちゃんが断末魔の声をあげて倒れます
風間 サスケ:「はぁ…はぁ…ミーナ殿!ご無事ですか!!」
ミーナ:「・・・はあ、はあ。・・・ええ、大丈夫よ」
GM:そしてここでイベント
風間 サスケ:おおっ?
PC2:むむむ
PC1:ジャングルの奥地で謎の原住民を見た!
GM:君達が立ち上がろうとしたときに近くの草むらが「ガサッ」と音を立てる
ミーナ:「誰っ!?」
風間 サスケ:「何奴!?」
GM:草むらをならした音の主は見えない。そのまま逃げ去っていったのがわかる
GM:負傷した君達では追いつけないがその人影が居たところを捜索することはできる
GM:偵察で判定をどうぞ
風間 サスケ:これって双眼鏡乗せても良いんでしょうか
GM:こういう探査ミッションだと偵察便利だなー
GM:どうぞ。目標値60です
風間 サスケ:1d100<=87 偵察
DiceBot : (1D100<=87) → 65 → 成功
PC2:1d100<=60 偵察素振り
DiceBot : (1D100<=60) → 90 → 失敗
GM:サスケが草むらを探すとドックタグが見つかる
GM:そのドックタグにはこう書いてある
PC1:さっきからちょくちょくダイス目が危なかしい…
GM:「ヴァッサマイン方面第四航空隊奇声蟲討伐隊隊長 キムラ ノリスケ」  と
GM:ここで3日目の森林組は終了だ
風間 サスケ:「これは…消息を絶った部隊の生き残りがいるでござるか…?」
PC1:たしかシュヴァルベの部隊でしたよね 森林に落ちたら詰んでる…
PC2:逃げたってのはどういうことなんでしょうかね
PC1:ドッグタグだけ置いていったあたり本人ではないのかも
GM:さて、では山岳組だが、君達はもうそのスクウェアに入った時点で冒頭からイベント確定なんだよねぇ
イーディス:「リュウ様、流石にこれは逃げた方がいいのではないかと……」
GM:イーディスが顔を青くしてぽつりとつぶやく
GM:呼吸そのものが帯電しているのか周辺の空気がパチパチと音を立てて振動する
GM:フォイアロートの目の前に着地した巨躯が一歩足を踏み出すたびに地面が震撼する
PC1:チームリュウのお墓を建てるウラ…
GM:翼を開けば10メートルはゆうにあるだろうか、黒い翼はうろこに包まれて漆のような質感をみせている
GM:今、君たちの目の前に伝説が降臨していた……名を『ドラゴン』という
リュウ:(これが…!ドラゴン!)
ドラゴン:「我が領地に断りなく踏み入るとはよくよくなめられたものよ」
ドラゴン:「どうやら慈悲が過ぎたようだな。200年前の警告は意味がなかったと見える」
リュウ:「断りなくあなたの領地に踏み入ったことは謝らせていただきます」
リュウ:「私達はこの先に用があるのです。どうか通していただけないでしょうか」
ドラゴン:「ならぬ。疾く去るがいい人の子よ。貴様らが200年前の事を凝りもせずに繰り返したこと、われらは周知である」
PC3:イーディスは200年前の事を知っている?
GM:歌姫戦役の事を指しているであろうことはわかるけど、具体的に何を言っているのかはわからない
ドラゴン:「我ら竜は盟約を守ろう。誰にもかの地には向かわせぬ」
PC3:ふむむ
ドラゴン:「そして、我が領地に入ることも許さん。繰り返す、消えよ!!」
リュウ:「わかりました。この場は引かせていただきます」
ドラゴン:ドラゴンが息を吸い込む
イーディス:「いけない!ブレスが来ます」
リュウ:「一つだけ聞きたい!この先の屋敷に何がいる!」
GM:吐き出されるサンダーフォース。直撃を受けたフォイアロートの左腕が一瞬で融解する
PC1:オイオイオイ
PC2:ドラゴンすげー
ドラゴン:「おらん。今やなにも……なにもだ。誇りも、愛も、地に落ちた。だが、それは貴様ら異邦人には関係の無き事。今は失せろ人の子よ。今はその身の定めは知らぬがよかろう。そのいかずちの境界を超えるようなことがあれば次は容赦せぬ」
リュウ:「ありがとうございます」
リュウ:「行こうか。イーディス」
PC3:もと来た道を戻ります
GM:その回答を見届けると突然出始めた霧の中に溶けるようにドラゴンは消えてゆく
イーディス:「さ、流石に死ぬかと思いました」
リュウ:「すまなかったな。怖い思いをさせてしまった」
リュウ:「こいつは片腕を失ったが、良い情報が得られた」
イーディス:「いえ。リュウさまの歌姫は私ですから。最後までお付き合いします」と珍しくイーディスが青い顔をしながら笑うよ
リュウ:「ははは、こういうことはもう最後にするよ」
リュウ:と笑いながら山を下ります
PC2:どっかでドラゴン対策しないと
PC3:7,8はもういいでしょう
GM:ではこれで3日目終了です
PC3:次迎えば誰かが死にます
PC1:そうするとAに帰って乗り換えですか?
リュウ:ラーヴェで村Bに行きます
リュウ:その後は屋敷ですね
PC1:5も探索しておきたいけどアクセスが面倒だな…

【ミドルフェイズ~4日目~】

GM:4日目の行動決定どうぞ
PC2:私たちはまず村Bに待機させたブリギット組との合流ですしね
リュウ:村Aに戻り、フォイアロートの修理を頼み、ラーヴェの武装変更をしたいです
GM:OK
風間 サスケ:予定通り村Bへ
GM:了解です。では帰りは特にイベントがないのでリュウペアはそのまま村に戻ります
PC3:OKです。武装は槍、ライフルにしたいのですが、槍はどれが許可できますか?
GM:TL1までならなんでもいいですよ
PC3:トライデントにします
GM:了解しました
GM:で、サスケ、ミーナペア。
PC1:いかんこれ絶対セルに絡まれるやつだ…
PC2:釘刺した上で2日間二人きりで行動させたので、なんやかんやあって関係改善してくれたらいいなって
PC1:ミーナが絡まなければナイスガイだと良いな…
GM:で、サスケ、ミーナペアですが
GM:二人が村に着くとあの二人が居ません
風間 サスケ:「これは…どういうことでござろう…」
GM:ちなみにシュヴァルベは残ってる
ミーナ:「ブリギット!セルビウム!どこにいるの!」
PC2:とりあえず聞き込み調査しましょう
GM:では判定をどうぞ。判定は《偵察》《交渉》《??》で判定可能です
PC2:目を離したらあかんやつだったでござる
PC1:良いところ見せてやるぜー!ってタイプだったか タイプだったわ!
PC3:そもそも別れる必要がなかったんですよね
PC2:《??》?
GM:《??》は条件が満たされたら公開されます。それまで選択不可です
風間 サスケ:自分は偵察で
風間 サスケ:「機体に何か書き置きでも残っていないでござろうか…」
PC2:どっちもスキル持ってないので交渉で
GM:ではサスケ、判定どうぞ50です
風間 サスケ:1d100<=77 偵察
DiceBot : (1D100<=77) → 52 → 成功
GM:OK
GM:ミーナも続いてどうぞ
PC2:1d100<=50 交渉!
DiceBot : (1D100<=50) → 84 → 失敗
PC2:失敗!
GM:では、サスケは何を調べる?3つ指定してくれい
GM:ちなみにミーナは村人に割と冷たくされました。「英雄なんかに媚びてる負け犬」くらいの言い方されたところもあります
PC2:がーん!
風間 サスケ:村とシュヴァルベと森の入り口かなぁ
風間 サスケ:なんか他に思い当たります?
PC2:ブリギット組の行方が気になります
風間 サスケ:そうだ場所じゃなくて対象だ
PC3:村人自体が怪しいですよね
PC2:村が部外者に排他的なのはよくあることとはいえ・・・
PC3:像の下に牢屋があったり、お寺の下だったり
風間 サスケ:村と村人とビルギット一行でどうでしょう
PC3:あの二人で森に入るとは思えませんね
風間 サスケ:誰だよブリギット組だよ
ビルギット:いいでしょう?クロスボーンの女王になるかもしれなかった女なんてどうなったって
PC1:ベラ・ロナじゃねえか!
PC3:他の場所に行くならシュヴァルヴェを使えばいい
PC1:確蟹…
PC2:村と村人はセットで聞けないかなあ。そしたら残りでシュワルデ調べときたい
PC3:シュヴァルヴェがある時点で村人は黒だ
風間 サスケ:どんな感じでしょう
PC3:まずはシュヴァルベに乗り、村を焼き払うべきだな(錯乱)
GM:村単体の探索が無理ですね
PC1:はやいはやい
GM:村人 シュヴァルベ  森の入り口  なら可能です
PC3:シュヴァルベに乗るのは力を誇示するために必要ですよ
PC3:罠が仕掛けられている可能性も考慮する必要がありますが
風間 サスケ:↑でいいですかね
PC3:村人が手のひらクルーしてきた場合に多勢に無勢です
PC1:コクピット明けた瞬間起動した瞬間ドカンはありそうですねえ
PC3:ニンジャだろ、なんとかしろよ
PC2:うーん、いいでしょう
PC1:俺にだって出来ないことくらいある…
風間 サスケ:じゃあそれでお願いします
PC3:そして、村単体で調べることができないということは
PC3:村に何があるかを聞き、それを調べるべきだったりする
PC2:《??》が効いてくるんですかねえ
GM:では 1.村人    きわめてよそよそしいです。なにかを隠しているそぶりが見受けられます。村はずれの小屋と村長の屋敷に近づきたがりません。また、同時に何かにおびえている感じもあります
風間 サスケ:うわぁ…!うわぁ…!
PC2:あーやーしーいー
GM:2.シュヴァルベ。あまりかわったところはありませんがコックピット周りをいじった後が見受けられます。誰がやったかはわかりません
PC1:オイオイオイ
PC2:あーやーしーいー(2回目)
PC3:今回調べたことに関しては推測で必要がなかったりするのです
PC3:シュヴァルベが動かない場合、二人はどうします?
GM:3.森の入り口。6と2の両方を調べましたが大したことはわかりませが、頻繁に人が出入りしているのか獣道じゃないですがよく見ると一応道らしきものはできているのがわかります
PC1:村にいたくないな…
PC2:2へ逃げたいですね
PC3:まず間違いなく捕虜になるでしょうね
PC2:念話でイーディスさんと連絡して合流したい
PC1:タスケテ・・・タスケテ・・・
PC3:安心しろ。焼き払ったあとで骨は拾ってやる
テディーというなの熊:おいで、おいで……
PC1:あえて村はずれの小屋を探索してみるのはリスキーすぎるだろうか…
PC3:まずはシュヴァルベを使えるようにしましょう
GM:そして、ここでイベントが発生します
風間 サスケ:ええ…
PC2:こわいよぉ
GM:君達から見て北側、行方不明地点の方から甲高い遠吠えのような金調音が聞こえます
風間 サスケ:「何かわからんがこれはまずいでござるよ…」
GM:あ、そうだ。シュヴァルベに関して書き忘れてましたが
ミーナ:「まさか、ブリギットが向こうに・・・?」
GM:着地した時の姿勢で各座したまま地面にワイヤーで固定されています
GM:住人の方曰く転倒防止だそうです。ちなみに実際そのままだと倒れる可能性はある姿勢でした
風間 サスケ:ううううんんん?
PC3:知らない人を簡単に信用してんじゃねぇ!
PC2:もし動かそうとするとワイヤーが邪魔で動かせないのかな
PC2:少なくともワイヤーについては実際そういう姿勢みたいだし・・・
GM:いや、奏甲のパワーあなどっちゃいけません。地面につないでる杭を引き抜いて余裕で立ち上がれます
リュウ:動かせないということが重要です
PC3:倒れそうだったなんて方便です
PC1:ワイヤートラップ(小声)
PC2:あとは起動できるかどうか・・・
GM:しいて言うなら立ち上がるのに多少時間がかかるくらいですかね。ほら、人間だって邪魔なものがあると立ち上がるのに時間かかるでしょ?
PC2:あっ(察し)
風間 サスケ:「不親切なのに妙に親切な村人でござるなー(棒)」
PC2:わかった!シュヴァルベは罠だ!
PC1:やつらはゲリラだ!訓練されたゲリラだ!
PC3:オーディアンを放映する音
風間 サスケ:ソーレハトレモシーズカニー
ミーナ:「そういう嫌味みたいなこと言わないの。村の人たちだってできることをやってくれてるのよ」
GM:さて、とりあえず今のシーンをやったら4日目終わるんですけど、どうします?
PC1:一分たりともここにいたくないんですけど…
PC2:金属音が気になるとはいえ深入りするのはこわい!
GM:深夜の森入る?徹夜で行軍するなら一応森にならいける
GM:ちなみに村人も嫌々だけど凍死されても迷惑だしという事で宿くらいならかしてくれる
風間 サスケ:うううんんんんん…
風間 サスケ:2の森に入ってフック使って樹の上に陣取ることは可能ですか?多少は安全になるかなと
GM:大雪の真っ最中ですが?
風間 サスケ:逃げ場がドンドン…
PC2:宿を使わせてもらうしかないですね
PC3:フォイアロートがあるじゃろ
PC3:シュヴァルベの中なら
PC2:コックピット周りいじられてるのがなあ
GM:シュヴァルベは一人乗りです。残り一人は手のひらの上or一つのシートの上で無理やり寝るというのも手です
PC2:でもあからさまに危険な宿よりはマシか
PC1:冒険者セットに毛布*2があるんでそれで多少増しになるかと
PC2:さすがは艦長だ!
GM:とりあえずサスケ&ミーナペアの結論を聞こう
PC2:シュヴァりますか
風間 サスケ:シュヴァルベで一緒に寝ようぜー 拙者は多分不寝番だけど
PC2:うーん、でもミーナなら多少怪しいとはいえ宿を使わせてもらう派だなあ
PC2:サスケ、うまくミーナを説得してくれ!
GM:おう、サスケ。身の危険を感じるってよ
風間 サスケ:「ミーナ殿、はっきりいってこの状況は異常でござる。セルの奴も流石に奏甲を放り出してどこかにいくようなやつではござらぬ。」
ミーナ:「・・・ええ。いくら軽薄そうにしていても、そういうことはしないはず。だけど・・・」
風間 サスケ:「村人達の態度からして、この村にはなにかよからぬ秘密の臭いがするでござる。村の中では拙者もミーナ殿を守り切れる自身がないでござるよ」
風間 サスケ:「窮屈な思いをさせてしまうでござるが、今宵はシュヴァルベの中で過ごして頂きたい。もし不安に思うのであれば拙者は外で待機するでござる」
ミーナ:「・・・わかったわ。そこまで言うなら、シュヴァルベで休ませてもらうわ」
風間 サスケ:「毛布の用意があるでござる。これで暖まってくだされ」
ミーナ:「サスケの分はあるの?」
風間 サスケ:「もちろんでござる。流石の拙者も毛布なしでは凍えてしまうでござるよ」と毛布二枚を渡すよ
PC3:ここでコクピットを調べないのかと思ってしまうので発言
風間 サスケ:調べれるのならコクピット調べたいですけど行動権必要じゃありません?
PC3:寝ずの番宣言した人が行動権がないとおっしゃる
GM:まぁ、それくらいなら。別に特に怪しいものはありません
PC3:一通り軽く動くかどうかの確認ぐらいしてもね。GMの許可も入りますが
PC1:チェックするなら技能的にミーナですかね
GM:動かそうとするとアークドライブに火を入れるので周囲に思いっきりばれますがいいですか?
風間 サスケ:ううう…
PC2:試す→動かせる→気付かれるけど抑止力になる→うまくいく
PC2:試す→動かない→気付かれて囲まれる→ざんねん
PC3:試さない→囲まれている→捕まる
GM:構造的には破損してないかくらいならメンテナンスで判定できます60です
PC1:先にワイヤー除去した方がよさそう
PC2:そしたら姿勢的にすってんころりん
風間 サスケ:俺じゃん!
PC2:やるしか、ないのか・・・!
PC3:常に最悪の想定をしましょう
風間 サスケ:やるしかあるまい
PC3:その上でドラゴンの前で堂々と立つぐらいの博打に出るのが楽しい
PC2:リュウさんかっこいー!
PC3:そして瞬殺されると
GM:あれ、ちなみに下手な事言うと戦闘発生してたのよー
PC2:なんとー!
風間 サスケ:じゃあメンテナンス振りまーす
GM:どうぞー
風間 サスケ:1d100<=65 メンテ
DiceBot : (1D100<=65) → 99 → 失敗
風間 サスケ:てへぺろ
PC2:ええ・・・
GM:何もわからなかった!!
はっぱさま:「吾輩の力借りるかー?」(にやにや)
PC3:はっぱさま!
風間 サスケ:「何卒!何卒お願いいたす!」
PC2:神様パワーだ!
ミーナ:「サスケ?誰と話してるの?」
はっぱさま:「よかろう!これぞラブパワー!」
はっぱさま:みょんみょんみょんみょんみょんみょんみょんみょん
艦長とかの中の人@見学:あいのちからはいだいだ!
GM:判定もう一回どうぞ
風間 サスケ:1d100<=65 メンテ
DiceBot : (1D100<=65) → 33 → 成功
PC3:サスケェ!お前は俺のオレオ!
GM:特に壊れていないことがわかる
PC3:だよね
風間 サスケ:カタカタカタカタッーン!
PC3:やはり動かすことがフラグか
PC3:次の日待てばこちらから出向きますよ
PC1:ではなんとか今晩を乗り切れることを祈ろう
風間 サスケ:「ふむ、こちらには仕掛けはされておらぬでござるか…」
PC2:なんだかんだいってホラー映画とかでよくあるシチュエーションだよね(フラグ)
PC1:ウワァー!
GM:では、5日目になる前に本日のセッション最後のイベントです
PC2:イベントだー!
GM:夜、君たちが寝ているとシュヴァルベのコックピットハッチがコンコンとノックされます
???:「英雄さま、英雄さま……起きてください」
PC2:サスケは外で見張りしてません?
GM:してることにした方がいい?
GM:じゃあ、巻き戻し
GM:サスケ、君がシュヴァルベの周りで見張りをしているとシュヴァルベに近づく人影を見つける
風間 サスケ:「そこで止まれ!何用でござるか!」
GM:周囲を警戒するようにして歩いていた小さな人影はビクッ!としたように軽く飛び跳ねると両手をあげて降参のポーズをとる
風間 サスケ:「子どもでござるか…?」
???:「わ、私はこの村のものでエアーリヒといいます。あやしいものではありません」
風間 サスケ:「怪しいかどうかはこちらが決めるでござるよ。要件はなんでござるか?」
???:「あなたたちにお会いさせたい方がいます。夜更けにもうしわけありませんが、一緒に来ていただけないでしょうか?」
風間 サスケ:「しばし待たれよ。」とミーナ殿を起こしに行く
???:「そして……お願いします。私たちを助けてください!」
風間 サスケ:「ミーナ殿起きてくだされ、なにか動きがあったでござる」
ミーナ:「・・・むう、サスケ?」
ミーナ:「なにかって・・・なに?」
風間 サスケ:「助けを求める村人が来ているでござる。どうか共に判断を」
ミーナ:「・・・助けを求めてる人がいるのなら、その力になるのが英雄と歌姫よ。行くわ」
風間 サスケ:「承知」
GM:では君達がシュヴァルベを降りたところで4日目は終了する。

【ミドルフェイズ~五日目~】

PC3:何か、言いたいことがあったような気がするけど
PC3:お酒で飛んじゃった
PC1:ギリギリか手遅れになってから思い出す奴だこれ!
GM:うへへへへっ、エネミーいっぱい用意したぁ
PC3:思い出した!シュヴァルヴェの中に書き置き残しといて!状況がわかるように、しっかりと
PC1:ピキーン
PC2:置き手紙!
PC2:とりあえず連続殺人事件の犯人は私です命で償います系の文章を
GM:ああ、いいですよ、それくらいは。わかりました
リュウ:やったぁ
PC2:ラストウィル!
PC1:この手紙を見ているなら私はこの世にいないだろう
PC3:(読みに行くとは言っていない)
リュウ:と、いうわけでどうしよう
GM:五日目はリュウ、イーディスペアから描かれる。
GM:まず、プレイヤーの状態変化として物資が届きましたので、5日目から機体の強化が出来ます
GM:機体の強化には1日かかりますが、カスタムは1日に3か所まで同時進行可能です
GM:ちなみに、お金は黄金の工房もとい評議会が出してくれるのでかかりません
GM:が、物資の関係で『トータルで12か所まで』しか強化できません
リュウ:ふむ…
GM:ハードポイントの追加、装甲追加、ツインシート仕様化、好きに改造していただいて構いません
PC2:お仕事で来てるわけだから後で報告できるように逐一メモを残してたって感じで
PC1:かゆ…うま…
GM:以上の事を踏まえて、シーンスタートですが、どう動きます?
リュウ:1日は、彼らに任せましょう
リュウ:強化に入ります
リュウ:で、なんですが、少々悩みたい
GM:了解しました。10分間相談の時間を設けます
リュウ:一度、シーンを切り、サスケ&ミーナにシーンをわたしたい
リュウ:時間のロスもなくなりますし
GM:ああ、ミーナとサスケのシーン。ないんだ(ゲス顔)
リュウ:あー…まあいっか
GM:リュウとイーディスが村に行くまでない
PC2:あっ……(察し)
PC1:なんでないんだろーなー
リュウ:ラーヴェの射撃修正を上げたいのですが、方法とかってあります?
GM:観測装置改良 というカスタムで可能です
リュウ:ふむ
GM:リュウさん本人か、工房の技師がカスタムの判定を行い
GM:スキル判定で80以下を出せば成功
GM:HP−1して射撃修正+5、偵察修正+10出来ます
リュウ:そして、1日に三つまでですね
GM:観測装置改良の重複カスタムは2回まで可能です
リュウ:5,9,15でお願いします
GM:9選んでもラーヴェは起動モード特殊ですから通常の起動モード入れないので無駄になりますがいいですか?
リュウ:ああ、そうなんですか
GM:ラーヴェのテキストにも書いてありますが、ラーヴェは歌姫能力の《起動モード》シリーズは選択できません
リュウ:では1に変更します
GM:了解しました
GM:1追加装甲   5観測装置改良    15複座コックピット化   の3つでよろしいですね?
PC1:現地改装の域越えてねーかな…特に複座化のあたり
GM:では、3つですが、どうします?リュウさん自分で挑戦します?工房の技師に任せます?
PC2:しかも1日で終わるという
リュウ:1は捨てて、5,15の二つで行きます
GM:ちなみに判定スキルはメンテナンス
PC1:…LRに比べればどうってことないな!
リュウ:メンテはないのでおまかせ
PC2:LRの整備員は廃人となった
GM:そこいら辺はパッケージ化されてるらしいので、よいかと
GM:では複座化と照準ですね、了解しました
リュウ:照準は*2で!
リュウ:これ言っていませんでしたね
リュウ:すみません
GM:了解しました照準2回と複座化ですね
PC3:1日もあればなんとかなりますでしょう
GM:では観測装置改良から判定を行います
リュウ:はい。お願いします
GM:技師は25スキルがあるので75以下で成功
GM:1d100
DiceBot : (1D100) → 96
GM:失敗
GM:1d100
DiceBot : (1D100) → 64
GM:2回目成功
GM:つぎ複座化
GM:こちらは60以下で成功
GM:1d100
DiceBot : (1D100) → 15
GM:成功。複座化と観測装置が強化されました
リュウ:やったぜ
GM:ではちょっとラーヴェいじります
GM:修了しました
リュウ:ありがとうございます
整備士:すみません、時間が足らず観測装置の強化が途中で終わっています。またツインコックピット化したことで回避値が落ちているので気を付けてください
整備士:「一応、観測装置自体の性能は向上しているはずなので以前よりは使いやすくなっているはずです」
リュウ:「ああ。大丈夫だ。助かったよ」
リュウ:「と、いうわけだイーディス」
リュウ:「今回は、一緒に乗ってもらうことになる」
イーディス:「わかりました……しかし、あの子達から返答がない事が気になります」
リュウ:「そうだな。何かあったのは確実だろう」
GM:ちなみにラーヴェ余剰重量が1になってるので重量1の装備しか使えなくなってますけどどうします?
リュウ:「だからちょっとだけ、細工をしていくことにした」
イーディス:「細工?」
PC1:ダインスレイブは置いて行かざるを得ない…?
リュウ:ライフル使えないじゃん!
GM:ダインスレイヴは外せません
PC3:やっべーわ。武器が使えないとまずいな
PC3:余剰がなくなれば使用可?
GM:最大荷重がようはACの積載重量なのでダインスレイヴの重量含めると残り1
PC1:奏甲武装の重量めっちゃ見にくい…
リュウ:トライデントが3、ライフルが4か
リュウ:荷重も強化する必要がある…か
GM:ジャベリンなら1です
PC1:拳銃もいけそう?
リュウ:ライフル持ち出さないことには、今回は始まらない
リュウ:絶対必要になる
GM:最大荷重強化、します?
リュウ:2日かけようともやります
GM:わかりましたwこちらは3回可能です
リュウ:ちなみに、チューン外す場合は手番消費します?
GM:デチューンの場合も必要です。1回チューン扱いになります
リュウ:「まあ。それはあとのお楽しみってやつだな」
リュウ:ふむ。まあいいか
リュウ:複座が足を引っ張るが、これも必要だからな
GM:では、そんな話をしているとイベントが入る
リュウ:サスケ&ミーナの手番が無駄に消費されるのはすまないと言っておく
???:「ですから!・・・・だけ・・・わけにはいか・・・ですか!?」
GM:どうやら誰かが外で騒いでいるようだ。ちなみに女性の声だ、誰かと言い争っているようだね
リュウ:「ん?なんだ?」
リュウ:すっと見に行きます
GM:ではイーディスもついていきます
GM:君達が倉庫の外に出ると何人か歌姫と衛兵がもめているのが見える
リュウ:近づくか
リュウ:「どうかしたのか?」
歌姫A:「もう2週間ですよ?私たちだけでもなんとかならないんですか?」
リュウ:あっ行方不明者の歌姫か
リュウ:これは、面倒だな
衛兵:「そうは言っても無理なものは無理なんです!このゲートの使用は……あっ、これは調査団の皆様!」
イーディス:「硬くならずとも結構です。なにかトラブルですか?」
GM:余談ですが、衛兵はアーカイア人なのでガッツのタカさんみたいな筋骨隆々とした女性をイメージしていただきたい
リュウ:うむ
衛兵:「いえ、この方々が……」
PC1:ううう…
歌姫A:「あっ、評議会の方ですね?私たち、行方不明の英雄の歌姫です。今の捜査状態をお伺いしたいのですが」
PC2:はえーすっごい筋肉……
歌姫B:「そうです、もう2週間も私たちここで待機しつづけで、どうなっているんでしょうか?」
リュウ:「まずは、落ち着きなさい」
リュウ:「立ち話もなんだ。どこか、座って話せるところにでも行こうか」
歌姫C:「私たちは落ち着いています。お二人ももう数日この近辺を捜索されてわかったと思います、こんな連日の吹雪で彼らが生きているとお思いですか?」
リュウ:「だったらどうした?」
リュウ:「英雄が死んだとでも言うのか?」
歌姫A:「客観的に考えればそうなります。だいたい、いくらこの山の吹雪だと言っても2週間かければ下山は可能なはずです」
リュウ:「理由など聞いてはいない」
歌姫B:「そうです!だから、お二人もすぐに出発しないでここにいるのでは?」
リュウ:「死んだかどうか確認したわけではない」
リュウ:「それだけで十分だ」
イーディス:「私たちはまだ捜索を諦めてはいません。そこを勘違いしないように」
歌姫C:「では、皆様が捜索を行うことはとめません。ですが、せめて私たちをトロンメイルに返してください」
歌姫A:「そうです。もう、生きているかどうかもわからない英雄の……」
リュウ:「別に構わん。さっさと帰ればいい」
イーディス:「いい加減にしなさい!」
GM:リュウが冷たい顔で切り捨てると同時に歌姫Aが吐き捨てたセリフを聞いたイーディスが歌姫Aを張り倒す
リュウ:リュウ的には、英雄と歌姫は一心同体
リュウ:信じ続けることが、大切だと考える
リュウ:だからこそ。英雄を信じない歌姫を、歌姫とは呼ばない
イーディス:「英雄召喚で望むと望まないとを問わず歌姫になったものは幾人もいます、しかし歌姫になった以上あなたたちは評議会の末席に名を連ねる者」
イーディス:「規律と規範を乱し、あまつさえ自らの英雄を切り捨てるような発言をするとはなにごとですか!恥を知りなさい!」
リュウ:イーディスの怒りがかわいい
イーディス:「……評議会特務監査官の命で、全員、歌姫の役職を凍結。事件終結まで居室での謹慎、を命じます。よく考えるように」
リュウ:「……では行くかイーディス」
リュウ:「何か奢ろう」
GM:リュウに声をかけられ、ゴミを見るような目で歌姫たちを見ていたイーディスの表情が「あっ!やらかした」みたいな顔になる
イーディス:「すみません、大変お見苦しいところを」
リュウ:「何がいいかな?スパゲティ?ハンバーグ?」
リュウ:「ん?どうした。何を食べようか?」
GM:イーディスの肩を抱いてその場を歩き去ろうとするリュウとイーディスの背中で泣き出す歌姫A
歌姫A:「だって、だって私たち……」
PC2:イーディスかわいい(かわいい)
PC3:やってくれるじゃないのGM。最高だぜ
歌姫B:「私たちだって!別に望んで歌姫になったわけじゃないんだから!!」
リュウ:「………」
リュウ:黙って行く
リュウ:と、見せかけて振り返る
歌姫C:「なんで……なんで『あんな気持ち悪い知らない人たちの為』にこんな思いしなきゃいけないんですか!」
リュウ:「お前たちが英雄のことを、なんと思っていようが知る気もない」
歌姫A:「全部!全部母姫様が悪いんじゃないかぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
リュウ:GMこいつ……!
PC3:やべぇ
PC3:やべぇ!
GM:歌姫Aの叫び声は吹雪の音に紛れる
リュウ:やりやがったなGMぅぅぅぅ!!!!!
PC1:マジかよ母姫様最低だな
GM:そのゴウゴウという音の中でイーディスの顔色がよくなかったのは、リュウの気のせいだっただろうか……
GM:と、いうところで5日目終了です
PC2:面白いことになってきました
PC3:切り替えよう。うむ

【ミドルフェイズ~6日目~】

GM:さぁ、リュウ、イーディスペア。行動方針どうぞ
リュウ:荷重を2強化
リュウ:観測装置を捨てます
GM:荷重3強化出来ますから荷重3でも同じですけどいいですか?
リュウ:ええ
リュウ:無駄になったが、まあいいでしょう
GM:では、荷重3から行きます
GM:荷重2から行きます
GM:判定値80以下で成功
GM:1D100
DiceBot : (1D100) → 25
GM:1D100
DiceBot : (1D100) → 87
リュウ:やってくれるな…
GM:一回成功、どうします?
リュウ:続行で
GM:デチューンだと判定なしですが、デチューンでいいですか?
リュウ:ええ、外します
リュウ:ああ、待て、どうせなら荷重増やしますか
GM:どちらでもいいですよ
リュウ:果汁増やします
リュウ:フルーティになりましたが、荷重です
GM:グレープ100パーセントだぜ!
GM:1D100
DiceBot : (1D100) → 1
リュウ:やるじゃない!
風間 サスケ:すごいグレープだ
GM:あ、クリティカった
GM:じゃあボーナスで2あげちゃう
リュウ:さっきのと貸し借りなしね
GM:最大荷重7になりました
PC2:ブドウ農園開かなきゃ
GM:余剰4
リュウ:おまたせ
GM:6日目はとくにはイベントはありません
リュウ:ないのかー
GM:なにかしたいことがなければ7日目に入ります
リュウ:イーディスにチョコでも持っていきたいな
GM:ではどうぞ
リュウ:「イーディスー。プレゼントだよー」
リュウ:後ろでに隠したチョコをわたします
イーディス:「えっ……あっ、ありがとうございます」
リュウ:「最近忙しいからな」
リュウ:「疲れを取るには一番だ」
GM:チョコをイーディスは受け取るが昨日から妙に元気がない事がわかる
リュウ:でしょうね
イーディス:「ええ。ありがとうございます……トロンメイル原産ですね。ビターな味が売りらしいです」
リュウ:「ああ。試食してみたが、美味しかったぞ」
イーディス:「リュウさま、一緒にどうですか?コーヒーでも入れます」
風間 サスケ:タスケテ・・・タスケテ・・・
PC2:村人から盛大な歓待を受けて時間を忘れてるだけかもしれんし(棒)
PC1:盛大な(暴)歓待(力)
リュウ:「今日は私が入れよう」
リュウ:「たまには、こういうのも悪くないだろう?」
イーディス:「ありがとうございます……いつになったらやむんでしょう、この吹雪」
イーディス:「まるで先が見えない暗い闇のよう……」
リュウ:「……溶かしてみせようか?」
イーディス:「ええ、リュウ様は私の光です。いつか、アーカイアを覆う闇も溶かしていただけるものと、信じます」
リュウ:「ならイーディスは私の光だな」
GM:イーディスが左手の薬指にはめた指輪をいとおしげになでる。リュウと出会ったときからずっとイーディスがつけているものだ
リュウ:「二人で、この闇を祓おう」
イーディス:「……二人で……」
リュウ:「ああ。二人で、だ」
イーディス:「リュウさま、覚えていらっしゃいますか?昨日のあの子達……」
リュウ:「……ああ」
イーディス:「英雄召喚は性急すぎました。残念ながら、あのような意見を持っている歌姫が居ることは事実です」
イーディス:「英雄の方々は私たちアーカイアの者にとってイレギュラーです。それは変わりません」
イーディス:「ですが、皆様は自分の意志でこちらにこられたわけではないのです」
イーディス:「この一か月。リュウさまと色々な英雄と面会しました」
イーディス:「戦闘が強い方、弱い方、実務向きの方、学生、さらりーまん……というのは私にはよくわかりませんでしたが、戦えるとは思えませんでした」
イーディス:「でも、皆様私たちの為に最終的には戦ってくれると約束してくれて……」
リュウ:「英雄全てが"英雄"足り得るわけではない」
リュウ:「だが、英雄として呼ばれたのなら」
リュウ:「誰もが"英雄"になれるはずだ」
イーディス:「……リュウさま、私こわいんです!英雄の皆様が差し出してくれたことの対価に私たちは報いることが出来ているのか!」
GM:イーディスのほほを一筋の涙がつたう
リュウ:右手の人差し指ですっと拭います
イーディス:「違う……私は……リュウさま……死んでは駄目です……」
リュウ:「……私は死なないさ」
リュウ:「死ぬ訳にはいかない。悲しんでくれる歌姫様がいるからな」
GM:イーディスが噛み殺すように嗚咽を漏らす。それは、君が見たイーディスの初めての涙だった……
リュウ:すっと抱き寄せます
リュウ:軽く、頭をなでます
GM:イーディスがワッ!と泣き出す。その頭をリュウはずっと、イーディスが泣き疲れて眠ってしまうまで撫でていた……と、いうところで6日目は終了だ
GM:絆判定2回
GM:ゲイン8で判定
GM:2D10
DiceBot : (2D10) → 18[9,9] → 18
GM:2D10
DiceBot : (2D10) → 8[2,6] → 8
GM:お、一回入った
GM:残り1回で絆3
リュウ:うむ
GM:ではイーディスとリュウのべた甘シーンを乗り越えて7日目だ

【ミドルフェイズ~7日目~】 

GM:で、どうします?行動方針
リュウ:村Bに行きます
リュウ:ま た せ た な !
GM:今回は着陸するでいいんだよね?
リュウ:ええ、降ります
リュウ:ただし、村Bにどんな建物があるのか確認してからです
GM:普通の村です
リュウ:もちろんシュヴァルヴェも確認します
GM:あ、聞き忘れましたけど装備は?
リュウ:ラーヴェの、ですか?
GM:はい。ダインスレイヴ+なにで出撃してます?
リュウ:前回宣言したようにトライデント、ライフルです
GM:ライフルはテクニカルレベル3なんでまだ実用化してないです
リュウ:むう。突っ込まれたか
GM:マスケットならOKです
リュウ:リピータボウは?
GM:大丈夫です問題ありません
PC3:マスケットの何が嫌だって?
PC3:2ターンに一度しか撃てないことだよ!
GM:しってるー
リュウ:ではそちらで
PC3:だからクロスボウも今回はなしだ!
GM:トータル重量が5になるので回避-10になりますがいいですか?
GM:ちなみにSLよろしく途中でパージってのはありです
リュウ:あー、重量か
リュウ:一回使って捨てるか
リュウ:いや、最初から捨てるか
GM:了解しました
リュウ:トライデントのみで行きます
PC1:武器を詰んだら積載が足りなくて、積載上げたら出力足りなくて、出力上げたら(ry
GM:トライデントのみ。了解です
リュウ:射撃はダインスレイヴでガンベル
GM:では村上空にラーヴェでついた。特に村に異常はない
GM:シュヴァルベもサスケたちが来た時と同じくアンカーで固定されたままだ
GM:思いっきり雪が積もっている
リュウ:「シュヴァルヴェがアンカーで固定されているな…」
リュウ:「しかし、サスケ達の姿が見えない」
イーディス:「転倒防止アンカーですね。それにしても酷い姿勢……」
リュウ:「ああ。無理やりだな」
リュウ:「どうやら、ただの村ではないらしい」
イーディス:「セルビウムさん達の姿も見えませんね」
イーディス:「とりあえず着陸しますか?」
リュウ:「ふむ……」
リュウ:「シュヴァルヴェの近くに降りよう」
GM:ではラーヴェはシュヴァルベの隣に軟着陸する
リュウ:「だが、いつ襲撃があるかわからない。いつでも飛び立てるように準備を頼む」
イーディス:「わかりました、アークドライヴはアイドリング状態を維持させます」
リュウ:では、シュヴァルヴェを少し近くで確認しようか
リュウ:どんな状態かなー
GM:雪が積もっているね、コックピットハッチも開きっぱなしだ。サスケたちが降りたときから放置されたままだという事がわかる
GM:ちなみにコックピットに手紙はない
リュウ:あいつらー
風間 サスケ:いやーかたづけられちゃったんでござろうなー
リュウ:では村に行きますか
リュウ:いや、その前にシュヴァルヴェのアンカーを外します
GM:村人の対応はサスケ達とほぼ変わらない
リュウ:両手ついて体勢は跪かせるポーズ
GM:シュヴァルベ起動させるにはラーヴェ一回止めないと駄目よ?イーディスが歌わないといけないから。
リュウ:シュヴァルベの姿勢変えるだけだったら起動させる必要はないですよね?
GM:あ、ラーヴェで姿勢変えるのか。了解です
リュウ:いちいち降りて隙を見せるきはないのだ
GM:了解しました。村人が超おっかなびっくりのぞいてきますがシュヴァルベの各座に成功しました
GM:もうアンカー無しでも倒れることは無いでしょう
リュウ:「うむ。やはりこの姿勢が安全だな」
リュウ:「というより、基本的にこの姿勢だと教えたはずなんだが…」
イーディス:「帰ったら教練のやり直しですね」
リュウ:「……そうだな」(瞳に炎をともしつつ)
GM:ミーナ達も起動させて姿勢変えてもよかったのに
PC3:GMがどうしても動かすなと言うので乗せられた二人
GM:だって、ばれないように動かすなんて無理だもん(ゲス顔)
GM:さて、では探索をどうぞ
GM:判定はかわらず 《偵察》《交渉》《??》   で可能です
GM:対象は  村  人  建物(大きな家)   建物(村はずれの小屋)  です。3つまで探索可能です
リュウ:まずは偵察から
PC1:リュウたちの視線の先には十字架に貼り付けられた一行の姿が!
リュウ:よし、火を放て
風間 サスケ:ひどいでござる
リュウ:先に村外れの小屋へ
リュウ:忘れていないからな?イーディスの下着を盗んだ不届き者たちよ
GM:村はずれの小屋ですね?では偵察で  目標値30+スキルなので  40でどうぞ
セルビウム:あいつです!あいつが全部やったんです!
風間 サスケ:お主…助けてやった恩義を忘れおったか
ミーナ:あなたたち、そこに正座しなさい
風間 サスケ:はい…
リュウ:ラーヴェの修正をもらおう
GM:村を奏甲で探索する……だと……
GM:地上なので+10して  50で改めてどうぞ
リュウ:明らかに何か起きてんのに、生身で行動するわけないよなあ?
リュウ:1d100
DiceBot : (1D100) → 61
リュウ:むぅ
GM:08小隊の村を闊歩するザクみたいだw
GM:ええと、調べましたがよくわかりません。ただ、村人はどうやらそこに君達を近づけたくないっぽいことはわかる
リュウ:ならいいか
GM:それとなくやっているみたいだが、見張りが居ることもわかる
GM:次どうぞ
リュウ:大きな家を調べましょう
GM:判定スキルは?
リュウ:交渉ないので《偵察》。もとより交渉などするつもりはない
GM:では50+20 で70以下で成功です
リュウ:1d100<=70
DiceBot : (1D100<=70) → 19 → 成功
リュウ:やったぜ
GM:OK。村長の家ということがわかります。屋根の一部と玄関の飾りが一部壊れているのがわかる。屋根は流石に修理されているけれどどうも最近壊れたもののようだ
リュウ:ほう…
GM:イーディスが聞いてきたところだと大雪で壊れたとの説明を受けるが、まぁ、そんなはずないのは察せる。明らかに人為的破壊の後だ
リュウ:なるほどな
GM:つぎ、どうぞ!
リュウ:せっかくなので、もう一度小屋を調べます
リュウ:次の行動は決まっていますがね
GM:では判定値変わらずでどうぞ
リュウ:1d100<=50
DiceBot : (1D100<=50) → 26 → 成功
リュウ:やったぜ
GM:チッ
リュウ:へっ
PC2:舌打ちしたぞこのGM
GM:村人が食料を運び込んでいるのが見える。どうも中に誰か居るみたいだね、食料の量を見るかぎり、人数は一人
リュウ:一人……か
リュウ:わざわざ食料を運ぶのか
GM:以上、探索フェイズ終了。よるになりまーす
GM:そして、夜。イベントあるんだけど、リュウさん達どこで寝ます?
リュウ:え?ラーヴェ
GM:村人たちはやっぱり「嫌だけど凍死されたら困る」と言って宿くらいは用意してくれる
PC2:ヤサシイムラビトダナー
リュウ:敵陣にむざむざ出向く真似はしない
GM:イーディスは別にどこでも寝られるように訓練してきたのでどこでも構いませんというスタンス
リュウ:すまなそうな顔をして、イーディスに毛布を上げたい…
GM:ではまたラーヴェで寝る方針で?
リュウ:ええ(ニヤリ)
GM:ちなみに、村人たちにイーディスがサスケとミーナの行方を聞いてみたが  数日前に来たけどその日の夜にどこか行った  という回答
GM:そして夜、深夜4時くらいかな。ラーヴェの胸部装甲がコンコンとノックされる
リュウ:「誰だ?」
???:「もしもし、起きてます?」
リュウ:コクピットは開けない
イーディス:(何者でしょうか?)
リュウ:相手の確認はできるはず
GM:警戒心はんぱねー
GM:勿論出来ます。そして、それは君たちの知っている人物の姿だ
リュウ:ほう
リュウ:で、名前は?
PC1:いったいだれなんだ
???:「お二人とも、遅すぎます。何日待たされたと思ってるんですか」
PC2:む?
ヴィルヘミーナ:「さぁ、早く来てください。さっさと、この村の問題を解決しちゃいましょう」
リュウ:「嫌だと言ったら?」
GM:黒いコートをかぶったミーナはラーヴェを見上げるとにやっと笑った
PC2:!?
GM:状況がわからないと思うんで、ここは私が代行しますがミーナ本人です
ヴィルヘミーナ:「え……それは困ります」
PC2:マジか
リュウ:うん。それは別にいいのよ
風間 サスケ:オイデ オイデ ダイジョウブ
PC2:なら、どんどんやっちゃってください
リュウ:「まずは状況を説明しなさい」
イーディス:「リュウさま、あれ本物のミーナさんです」
リュウ:(本物であろうとも、警戒する必要がある)
リュウ:「どうした?早く説明してくれないか」
PC2:仲間を警戒するなんてひどいなー
PC3:だって、ねぇ
PC3:なんでミーナが来るんだよ
風間 サスケ:フカイ リユウガ アルンダヨ
PC3:不可解な点が多すぎる。本物だろうと、叩き潰す覚悟
PC2:たまによくあります
???:「それは、私の方から説明します」
GM:ミーナの後ろから同じくフードをかぶった中学生くらいの女の子が出てくる
GM:ちなみにこのフードは雪除けのフードでこの地方では一般的なもの。素性を隠すものではありません
エアーリヒ:「私はこの村に住むものでエアーリヒと言います。ミーナさん達にはこの村を占拠している方々の排除の為に協力していただいております」
ヴィルヘミーナ:「まぁ、まだ何も出来ていないんですが」
リュウ:「ほう?占拠か」
リュウ:「ということはあの大きな家は攻撃を受けた跡というわけか」
エアーリヒ:「はい、ことは数週間前。この村に何人かの英雄の方々が来ました。隣村でお伺いしているかもしれませんが、この村の大人は皆英雄の方々にいい感情を持っていません」
エアーリヒ:「それが悪かったんでしょう。英雄の方々と大人の話し合いは決裂。現在、村長以下数人の村人を人質にとって村長宅に立てこもっています」
リュウ:「となると大体3週間前か」
リュウ:「それは大変だな」
エアーリヒ:「彼らは今のところ食料以外大した要求をしてきていませんが、いつ無茶な要求をしてくるかわかりません。村にあったプルパケーファを乗っ取っていて、人数で押し返すことも出来ません」
GM:ちなみにリュウはそこまで話していてエアーリヒという少女が村はずれの小屋に食料を運んでいた人物だという事に気づく
リュウ:ふむ
エアーリヒ:「こういうお願いをしていることが彼らにばれては人質の命にかかわります。村の大人は今回の件でいっそう英雄の方々に対する不信感が強くなってしまって相談も出来ません」
エアーリヒ:「お願いします!私たちを助けてください!」
リュウ:「それは別に構わないが、あの小屋には何があるんだ?」
GM:ここいらへんからミーナさんお願いします。サスケも出てきてもいいよ
ブリギット:「セルくんが捕まってます」
リュウ:「なるほどなー」
GM:ブリギットも物陰から登場
ブリギット:「セルくんはエアーリヒちゃんに話を聞いてどうにかしようとしたんだけど、村長さんを人質に取られちゃった村の人につかまって……」
リュウ:「……はぁ」
リュウ:「だから一人で行動するなと」
ブリギット:「私は、セルくんが身を張ってかばってくれたから何とか逃げられて。今はエアーリヒちゃんの家にかくまってもらってます」
GM:ちなみにミーナと連絡がつかなかったのは、このかくまっている部屋が地下室なので防音仕様で歌術が届かないのが理由
リュウ:「シュヴァルベは動かないのか?」
リュウ:「英雄が敵だろうから、さすがに不味いとは思うのだが」
風間 サスケ:どうなんでしょう
GM:動きますけど相手にもバレます
PC2:動かせはするんだ
リュウ:ほう、GMは生身で行動をお望みか
リュウ:では、サスケにセルを助けに行ってもらいたい
GM:別に奏甲で戦っても構いません。ただ、人質の安全が保障できなくなります
風間 サスケ:「忍の本懐を果たすときでござるな。拘束さえとけばセルのやつもまた英雄。どうとでもなるでござろう。」
リュウ:「私達はもしもの時のためにここで待機する」
リュウ:「任せることになってすまない」
リュウ:「だが、頼んだぞ」
風間 サスケ:「ああ、任されたでござる」
GM:では状況生理終わったところで7日目、終了

後編につづく


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