#author("2026-01-13T18:28:57+09:00","","")
#author("2026-02-01T17:34:57+09:00","","")
[[ARMORED CORE Ⅵ]]~
[[ARMORED CORE Ⅵ/登場AC]]~
#setlinebreak
#SHADOWHEADER(1,ARMORED CORE Ⅵ/AC);
&size(20){''※ネタバレ全開なので要注意※''};

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#contents
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*アリーナANALYSYS [#o1716c3e]
- オールマインドが技術向上のために特別に解説したシミュレータ「インテグレーション・プログラム」
- シミュレータだからぶっちゃけ人物じゃないけどアリーナもここだしついでにここに置かせてもらうぞ 621
- AMはシミュレータのデータを集積して活用してるらしい。全国の621は変なデータを学習させちゃだめだゾ☆AMのお姉さんとの約束だ(努力目標)

**α-1~3 [#alpha]

***統合対象:51-001 K / マインドα [#i8d46626]
#ref(https://bladeandgrenade.sakura.ne.jp/bulletinboard/pictures/up1928.jpg,20%)
 インテグレーション・プログラム 第1フェーズ
 ----------------
 オールマインドは傭兵支援の一環として
 機体パーツの研究開発も行っています
 テーマは 「人体感覚の拡張」
 表皮のように馴染むACを目指して
 オールマインドでは日々改良が続けられています
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- オールマインド肝いりの素体1号。暗灰色に薄いグリーンのボディは素材の色のままになっている現代の試作戦闘機を想起させる。
- 少なくともこの辺はAMから独立傭兵に向けた一般流通品あるいは報奨品のようで、リリース計画に関与している気配のない六文銭の機体にもこのパーツが使われている。表皮のように馴染んだか彼に聞いてみたい物である。
- フレームは当然のごとく総マインドα。スタッガーさせてヨシ、スタッガーに打ち込んでヨシの特殊バズーカが要。
- バズーカ以外も爆導索にレーザーオービット、プラズマヨーヨーと中々充実しているが、腕部武器がどちらもその場で動かなくなるというのは弱点か。
- ミッションに登場していないACの一つ。
- 恐らくリリース計画後肉体から解き放たれた人類の「新たな身体」になることを想定した機体。

#comment(noname,nodate)
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***解析対象:51-011 AL / トレーナー [#w36a298d]
#ref(https://bladeandgrenade.sakura.ne.jp/bulletinboard/pictures/up1929.jpg,20%)
 インテグレーション・プログラム 第1フェーズ
 ----------------
 オールマインドは傭兵支援の一環として
 新兵向け教習プログラムの提供も行っています
 多くの傭兵が「彼」の手ほどきを受け 巣立っていきました
 得られた学習状況はオールマインドに集積され
 プログラム向上の更なる改善に役立てられています
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- まさかのテスト先生アリーナ入り。まるっとAM謹製でみんなお世話になっているらしい。
- ほぼオールベイラム製品で、ジェネレーターだけBAWS。横引きが多く、ミサイルとマシンガンをバラ撒きながら、時々リニアのCSを撃って、蹴りは入れてこない。
- あまり浮かずに横移動を多用し自機の正面方向を避けるように移動する。QBを使用した反応回避がそこそこ上手く、まさにテスト先生に最適である。
-- まさかテスト先生の図面が手に入る日が来るなんて誰が思っただろう。序盤で手に入ったら自己アセンのベースとして発展させられたかもしれないが、この段階で手に入っても使い道がない…。
- トレーナーさん!今日も新しい装備の撃ち心地を試させてください!(蹴り)
-- ちなみに『上級傭兵検定』に出現する最後のACもカラー含め同様の構成。新しいアセンの殺し心地を試させろ!(ルビコン神拳で打ち据える音)
- Ver 1.09現在、各パーツに上方修正が入ってまさにお手本のようなアセンに。初期は高性能だが燃費の悪いFCS+性能面で難を抱えるGEN等の如何にもAM製っぽい(悪口)アセンだったので大躍進である

#comment(noname,nodate)
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***解析対象:51-012 AL / テスター [#h388de91]
#ref(https://bladeandgrenade.sakura.ne.jp/bulletinboard/pictures/up1930.jpg,20%)
 インテグレーション・プログラム 第1フェーズ 最終解析
 ----------------
 オールマインドは傭兵支援の一環として
 新兵向け機体構成サンプルの提供も行っています
 パイロットが強化人間でも無い限り
 全身を組み替えて即座に適応するのは至難の業です
 我々は全ての傭兵がACと共にある未来を志向しています
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- ベイラムの訓練生が乗っていた大豊のテスターAC。まさかこんなところでまたお目にかかるとは。
-- 説明文を見るに、ペイターの語っていた外部アーキテクトとはAMの事だったようだ。
- 色々と酷いアセンブリ。アプデによりアッパーの入ったパーツも多いが、それでもどこら辺が最適化されているのか謎。ガンズの正規パイロットが乗ったところで…と言う機体
-- 大豊の天槍フレームそのまま、改めて見ると「先が細くて根元は太い」という中々に独特の造形をしている。
--- その割に兵装はBAWSのバーストアサルトライフル、タキガワのパルスブレード、ファーロンの2連高誘導ミサイル…は片側だけ。
-- ブースタにRaD製のQB重視の物を採用、これにより長いQB噴射時間と二脚としては致命的なほど遅い通常ブースト速度を誇る。
-- とにかくせっかくの積載を全く活かせていない。重量がかなり余っているのでジェネをMING-TANG以上にしてFCSをもっとミサイルのロックが早いFCSにすればかなり改善される。
- 実は、惑星ルビコン3ではパルスブレードは流通に乗っていない説がある(メタ的には初期装備かつ左手専用なので売買できず価格不明)。つまり、超貴重品を装備したレッドガン期待の新型だったのかもしれない。
- アリーナでの撃破報酬がオキーフのバレンフラワーと同額。オールマインドの自信のほどが伺える。

#comment(noname,nodate)
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**β-1~3 [#beta]
***統合対象:51-002 K / マインドβ[#beta002]
#ref(https://bladeandgrenade.sakura.ne.jp/bulletinboard/pictures/up1931.jpg,20%)
 インテグレーション・プログラム 第2フェーズ
 ----------------
 これまでの検証を経て素体マインドαに
 アップデートが施されました
 搭載されるAIもまたオールマインドに集積した情報の結実です
 マインドβはそのまま実践に投入しても
 優れた傭兵と見紛うほどの働きを見せるでしょう
----
- ちょっと改良されたAMマン。カラーリングが旧オラクルのような雰囲気に変化。
- AI搭載機だが、ケイト・マークソンもまんま本機。そのまま実戦に投入しても優れた傭兵と見紛う程の働きを見せるでしょう(直球)。
-- ちなみにケイト機のAC名"トランスクライバー(Transcriber)"は"転写機"の意。今だと文字起こし機と言った方が分かりやすいか。
- フレームは総マインドα。ところでこのマインドβって頭はこれに載せなくて良かったんですかAMさん。
- 盾持ちに通常推力特化ブースタは理にかなった所か。畳みかける上ではKRSVでスタッガーが取れるかが全てのような機体。
- 正直これでコーラル輸送ヘリ落とそうとすると苦戦するのも分かるアセン。対ACやらカタフラクトやらエクドロモイ相手だとどの武装も十二分に戦力になるが、破壊時に起爆して周囲を巻き込むヘリ阻止に頼れるのはカラサヴァとオービットだけ、しかもミッション中のケイトはカラサヴァをフルチャでしか撃たない疑惑が…。

#comment(noname,nodate)
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***解析対象:51-013 BE / 企業 [#z90fcd84]
#ref(https://bladeandgrenade.sakura.ne.jp/bulletinboard/pictures/up1932.jpg,20%)
 インテグレーション・プログラム 第2フェーズ
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 オールマインドは基礎研究の一環として
 各種勢力のAC設計思想にも着目してきました
 人体を模した有人兵器である以上
 そこには人間に対する解釈が自ずと入ります
 星外企業のACには 人間を環境に対して無力なものと見なし
 出力の最大化によりそれを超克しようという思想が見られます
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- 企業の設計思想に対して独自%%フロム脳%%解釈を全開にするAMちゃん嫌いじゃないよ。でも機体名もっとあったでしょ。
- 星外企業パーツでのアセンだが、軽量4脚フレームに最重量ジェネを搭載し右手以外は結構な負荷(の割にパンチには欠ける)の武装ががモリモリのモリ、シュナイダーのブースタで無理やり飛ばすが保証重量オーバーでリロード時間が倍増。ちょっと無理しすぎである。
- 最高出力ジェネだがコアの出力補正が低い事もありEN出力の余剰はたった「27」でまさかの皿頭である。星外企業パーツで他に載せられるものがないんだからしょうがない。余剰出力の低さにより、レーザーライフルのチャージ中のEN回復速度は引くほど遅い。
- 本当に企業勢力の設計思想を研究して生まれたのかかなり疑問。人類をナメ過ぎて「企業の作るACってこんなもんでしょ?」みたいな雑仕事やっただけではなかろうかと問いたくなる。
- 実はアスタークラウンとカラーリング同じだったりする

#comment(noname,nodate)
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***解析対象:51-014 BE / ルビコニアン [#v7a4d09b]
#ref(https://bladeandgrenade.sakura.ne.jp/bulletinboard/pictures/up1933.jpg,20%)
 インテグレーション・プログラム 第2フェーズ 最終解析
 ----------------
 オールマインドは基礎研究の一環として
 各種勢力のAC設計思想にも着目してきました
 ルビコニアンの機体には 程度の差こそあれ
 人体との調和を重視する傾向が見られます
 自然存在としての人間のポテンシャルを高く見積もり
 入力の最適化によりそれを発揮しようという思想なのでしょう
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-「ルビコニアンの人そこまで考えてないと思いますよ」「真顔でなんてこと言うのエアちゃん」
-- 解放戦線の面々などは他のもっと良いパーツが手に入るならそれで戦いてぇよと叫ぶであろう。
-- 百歩譲ってBAWSや解放戦線の人達がそう考えていたとしても、RaDだけはそんなこと考えて無いんじゃあないかと思われる。ラリった拍子に面白半分でパーツの型番登録するような奴らだぞ?
- こちらは土着勢力製パーツのアセン。RaD・BAWSを基軸にコアだけエルカノ、FCSは技研しかないので代わりにファーロンの旧品というラインナップ。まさかここまで来てまた土建腕を見ることになるとは。
- 重逆だがコアや手武器は総じて軽量とややチグハグ。あからさまにぶん回しに来ていた企業機と違ってまぁ積載やENに余裕はあるのだが、正直ACとしての性能ではマッドスタンプとどっこい。
- オマちゃんの言う人体との調和はちょっと分かんないですね……そもそも人体と調和するのに逆脚で良かったんです?ちょっと人類ナメ過ぎでは?
- Ver.1.06で突如脅威のアッパーを遂げた直後にすぐさま下方修正されたスタンボムランチャー唯一の使い手。

#comment(noname,nodate)
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**γ-1~3 [#gamma]

***統合対象:51-003 K / マインドγ [#z7229d36]
#ref(https://bladeandgrenade.sakura.ne.jp/bulletinboard/pictures/up1934.jpg,20%)
 インテグレーション・プログラム 第3フェーズ
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 これまでの検証を経て マインドβに
 アップデートが施されました
 マインド素体パーツは旧世代型強化人間と
 相性が良いことが確認されています
 機会があれば貴方もお試しください
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- ちょっと改良されたAMマン3号。
- それまで中量2脚だったのに、突如逆関節型に。兵装は右側はβ、左側が...別ACベースとなっている。
- わざわざ強化人間との相性に着目しているが、後の展開を考えるとさもありなんといったところ。
- マインドγに至り、ようやくフレームの頭と足がマインドβになった。AMさんはさぁ……
- 積載余剰わずか100。やっぱKRSVさんの重量はすげぇや!
- ちょこちょこ変わってきた武装だが右肩のオービットだけは不動であった。AMのお気に入りであろうか?

#region(ネタバレ)
- 3週目最終ミッションにてラスボスの前座として登場。オールマインドに取り込まれたイグアスがメインとして操作している。
-- そのためか、右手右肩の兵装はマインドβのままだが、左手左肩の兵装はイグアスの乗機ヘッドブリンガーから転用されている。
- 所詮は前座…と言う程度の性能とAIだが、取り巻きでこちらの気を逸らしながら放つKRSVは後半戦に響くほどのダメージを与えてくる。こちらが戦闘モードに入る前にチャージを終えてくる卑怯な奴。
- 取り巻きにマインドβを引き連れるのも鬱陶しい。取り巻きの攻撃に気を取られてKRSVのチャージを食らうこともしばしば。また、逆関節特有のキックの威力も地味に痛い。
- とはいえ、頻繁にシールドを使うせいで継続的な射撃を必要とするマシンガンがかなり死んでおり、その点では改良型ヘッドブリンガーの方が強い。まともにやって負けることはまずないが、問題はこれが前座に過ぎないこと。なるべく少ないダメージで倒したい。
#endregion

- アリーナでは開幕などでキック→KRSVチャージをよく狙う

#comment(noname,nodate)
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***解析対象:51-015 GA / 技研 [#jcf725b9]
#ref(https://bladeandgrenade.sakura.ne.jp/bulletinboard/pictures/up1935.jpg,20%)
 インテグレーション・プログラム 第3フェーズ
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 ルビコン調査技研はコーラル研究の総本山でした
 彼らの作ったACには人間とコーラルの
 生物学的な類似性に着目した視点が見られます
 異なる種が相補的に進化する手段としてのAC
 興味深い考えです
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- 『地中探査 - 深度3』で出てきた技研ACそのままの構成。惑星封鎖機構により、ウォッチポイント・アルファの大深度地下施設防衛に充てられていた。
- 技研の無人AC・エフェメラ一式の軽量2脚。後に登場する同型機と比べて、ジェネレーターこそコーラルではあるが、兵装は全て技研のEN兵器で固められている。おそらくコーラル発見初期に開発された無人機、またはコーラルを使えるかどうかの試作機なのだろう
-- EPHEMERAとは短命なもの、はかないもののこと。また、印刷用語で端物印刷を指し、切符、ポスター、牛乳瓶の紙蓋といった使い捨てられるものの総称でもある。
- 落ち着いた場所で改めてみると、その異質さが伺える。
- いつもの考察が若干まともになったと思ったら今度はAMの思想が混入しだす始末。正体表したわね。
- 坑道探査などでも残骸が転がっているため、そこそこの数が量産されていた模様。50年前のルビコン3にはこいつとBASHO(ギリギリHAL826とか)しかACがなかった、というわけではないと思いたいが…

#comment(noname,nodate)
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***解析対象:51-016 GA / ナイトフォール [#ff789c3e]
#ref(https://bladeandgrenade.sakura.ne.jp/bulletinboard/pictures/up1936.jpg,20%)
 インテグレーション・プログラム 第3フェーズ 最終解析
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 コア理論の体現者として最も優れているのは
 やはり独立傭兵と言えるでしょう
 生死が自らの操縦ひとつに帰着する彼らにとって
 ACは肉体の延長であるべき必要があります
 今回の検証相手は表舞台には現れない伝説的独立傭兵
 それを限られた情報から再現したものです
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- 本家レイヴンのナイトフォールもANALYSYS終点入り。動きも『旧宇宙港防衛』と同様。
- 低負荷なパーツばかり、特にフレームパーツは頭を除き最低負荷帯のRaD探査フレームで占めることでLING-TAIジェネの出力内に落とし込んでおり、すぐにENが回復に転じる。
- 事前ムービーなどでアセンが変わってることで有名なナイトフォール君。タイマンで戦う時に注意すべきはパイルとソングバードぐらいだろうか?
- 初戦のタイマンでは肩書に対して特筆して気をつけることは無いだろう。ダム防衛で遅刻した結果フルメンやほかの上位ランカーとの戦いで消耗してるとこに来るのが大変いやらしい…
- アサルトライフルと双方向ミサイルで近〜中距離からちくちく削りつつ、隙あらばグレネードを撃ち込んで、そこそこ近い時はジャブのようにキックやパイル通常攻撃をかます。こちらから肉薄するとAA、或いはスタッガーが取れたらヌルリと近づいてからのチャージパイルで必殺、というコンセプトと思われる。苦戦するプレイヤーはこのコンボを崩さずに戦おうとしてハマることが多いようだ。
- やたら機敏に動いてくるが、どうやら前述の低負荷フレーム+LING-TAIの組み合わせを細かくEN管理することで強引に回しているっぽい。そこまでして初期フレームにこだわらなくても…
- コンセプトはオーソドックスだが、ベースが初期フレームなのでAPの低さは如何ともし難い。軽量機フレームのALBA一式と同等レベルで、対AC特化の高火力アセンや近接アセンで行けば、20秒も保たないレベル。頭部以外もカスタムフレームにしたら良かったのに。
- ダム防衛では初手キックのAIが組まれているため、迎撃アサルトアーマー→ブレード→強めの追撃一発で即死することも
- 武装のアサルトライフル・パイルバンカー・二連グレネード・デュアルミサイルは実戦水準を留めつつ「ACらしさ」を炸裂させる構成。ちなみにタイトル画面で映るのもこの機体である。

#comment(noname,nodate)
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**δ-1~3 [#delta]
- 3週目以降の周回の進行状況によって順次出現していく。
- 挑まないまま次の周回に入ると一旦アリーナから消え、その周回のChapter3に入るまで出現しない。%%面倒臭くても後回しはやめようね!%%
- 出現させても何らかのルートでエンディングまで行くとChapter1クリアまで再封印される。
- また、Chapter5で「レイヴンの火」ルートが確定した場合も再封印される。
- 要するに''エアがいる間だけ解放''される。

***秘匿対象:51-101 R / スティールヘイズ・オルトゥス [#lbc8b103]
#ref(https://bladeandgrenade.sakura.ne.jp/bulletinboard/pictures/up1937.jpg,20%)
 インテグレーション・プログラムに追加されていた機体データ
 暗号化を伴った注釈が付けられている
 ----------------
 …エルカノがアーキバスの技術を盗んで新型機体を開発した
 この機体が解放戦線に渡ること それ自体は良い
 計画の第1条件はアーキバスに整えてもらう必要がある
----
- ストーリー終盤にラスティが搭乗した新型機体。
- 機体名は「より高く飛ぶのは…私だ…!」の台詞を考えると、ラテン語のOrtus(上昇)が由来だろうか。
- アーキバスに整えてもらう計画の第一条件とはおそらく大量のコーラルを宇宙まで吸い上げた状態にする事と予想される。
- 地味にベイラム系のパーツが複数組み込まれている。敗北者がせめてアーキバスの足を引っ張ろうと供与したのだろうか?
-- ルビコン解放戦線縛りで機体を組む場合、できる限り同志BAWS及びエルカノ製品を積み足りない部分は在ルビコン組織のRaD、星外の中立企業のものを選ぶわけだが、「ベイラムFCSは……ラスティも使ってたし許されるやろ!」という言い訳を与えてくれる機体
- 高機動で敵を翻弄しつつニードルガンと実弾オービットでスタッガー値を溜め、距離が離れたらキャノン代わりにニードルミサイル、スタッガーになるかスタッガー値が十分溜まるか隙を見せたらスライサーでデカい一撃を叩き込む…といった感じか。アップデートによりニードルミサイルのの性能が落ち着いたこともあり、スライサーがダメージの主幹となる。ランセツやプラズマミサイルにより中距離の雑魚処理も出来たスティールヘイズに比べて、更に近接での対AC戦を強く意識したアセンといえる。
-- 実は無印よりも腕の近接適正=スライサーの威力が落ちている。
- 逆に言えば、ダメージソースとなるスライサーさえ拒否れば大したことはない機体。カーマンラインではEN無限に加えてターミナルアーマー+リペアキットの同時使用やら何やらあって強敵に感じるが、個々の武器の威力や内装の性能はパッとしない。ここまで来た621にはそれほど苦戦する相手ではないだろう。
- ニードルガン唯一の使い手だったが、こちらも下方修正を食らった。アリーナで戦ったら正直全然弱い。無限飛行とリペアキットとターミナルアーマーがあって、初めてまともな強さになる。
- 使うならニドミサは普通のミサイルに換装した方がいい。
#comment(noname,nodate)
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***秘匿対象:51-201 W / IB‐C03:HAL826 [#e0c27e3b]
#ref(https://bladeandgrenade.sakura.ne.jp/bulletinboard/pictures/up1938.jpg,20%)
 インテグレーション・プログラムに追加されていた機体データ
 暗号化を伴った注釈が付けられている
 ----------------
 …アイビスシリーズの最後の一体 その所在が明らかになった
 第2条件を満たす候補者に目途が立っている
 この機体は破壊しておくべきだ
 あの男が第3条件成立を大幅に遅延させた
 修正が必要だ…
----
- アイビスシリーズの最終後継。有人機かつコーラル破綻に対する最後の安全弁と評される。
- アーカイブの変異波形反応と併せるに、第三条件はエアのような変異波形そのものの事かあるいは変異波形を取り込む・協力を得る事だろうか。
-- 第二条件は変異波形の声を見る事ができ強力な戦闘力を持つ旧世代強化人間と思われる。
- ややメタリックなクリムゾンレッドという、かのナインボールめいたド派手なカラーリングにホワイトグリントを彷彿させる外見の中量2脚。
--データの時点でこのカラーなので標準仕様のようだが、塗替えもせずそのまま乗っている辺り、パイロットの趣味なのか何かの戒めか。
-HALフレーム一式含むNGI・WLTパーツで構成されている技研AC。無人エフェメラと違って全身コーラルまみれ。こんなもんに乗っていたら身体にもよろしくない影響が出ると思われる。
-- なんと積載合計が積載上限ピッタリ、更にコーラルジェネにHALコアでほぼ右端までぶっちぎったEN出力を余剰39まで使い切る無法なまでのパーツ負荷が芸術的。
- 通常のEN回復は非常に遅く、KRSV以上のチャージ負荷を誇る右手のチャージ中などENゲージがパッと見回復してない勢いだが、ジェネの特性上いっそ完全に使い切ってしまえば何してようと補充された瞬間に3300のENが手に入るので容赦なく使い切るスタイルとなる。 たっぷり3秒近くはオバヒするがその間は盾で凌ぐスタイル。
- プレイヤーが組める機体と比較し特にENと冷却周りにバフが入っているため完全に同一ではない。
-- 今作では例えACでもプレイヤーが組む場合とは別に、ミッションでは個々のACごとに何らかのボーナスが入っている。

#region(ネタバレ)
- エアルートのラスボス機。AC互換機であり、なんと自分でもパーツが使える。
-- フレームは撃破した後に入手出来るが、コーラルライフルと図面はアリーナのデータを倒してから貰える。
- パイロットはなんとハンドラー・ウォルター。これまで後方支援に徹してきた彼だが、ここで初めてAC操縦のスキルも持っていたことが判明する。
-- 621がスネイルに拿捕されるのとほぼ同時に捕まり、恐らくは再教育センターへ送られた模様。アーキバス艦隊を撃破したラスティ機を狙撃にて消滅させ、更には621とエアの前に最後の試練として立ち塞がる。
- また、オールマインドルートこと賽投げルートでは、アーキバスの指揮官であるスネイルの死により混乱した隙をついてウォルターが回収、自機として運用している。
-- この時のウォルターは再教育を受けていないので意識は鮮明で、ザイレムを守りつつオールマインドの送ったヴェスパーのデッドコピー達を蹴散らしたが、マインドγとマインドβなどの猛攻(数の暴力)に耐え切れず、カーラともども撃破された。
- どちらにせよ高濃度のコーラルに浸されたこんなACに乗って無事とは思えない。
#endregion

#comment(noname,nodate)
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***秘匿対象:------ - / ------ [#h5ff493a]
#ref(https://bladeandgrenade.sakura.ne.jp/bulletinboard/pictures/up1939.jpg,20%)
 インテグレーション・プログラムでエアが発見した機体データ
 オールマインドが検証していたサンプルのひとつと思われる
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 レイヴン
 マインドγの続きを探してみましたが
 ここには見当たらないようです
 あるのは技研パーツを使ったおびただしい数の作例だけ…
 ですが これを使えば あるいは…
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- リストでは名称不明扱いだが、戦闘開始時およびACプリセットの表記では"パイロット名 Ayre / AC名 ECHO"と確認できる。
- この対戦ステージのみ接地しないと地面も壁も分からないほど真っ暗仕様。視覚に頼ってた621君元気してるゥ?
- AMの真似をして621にメッセージを送ってくるエアちゃんが可愛い。
- コーラルスターやシリエジオを彷彿させるホワイトピンク色のヒロイン機体。
- AMルートでの登場であり、その最後で共に戦うことができる。ヒロイン枠と戦うことは何度かあったが共に戦えるのはPPのスミカ以来である。
- エフェメラ一式だが、ジェネレータは重量タイプになり、武器も全身コーラル属性。コーラル機ならACを動かせるとのエアちゃんの発言の有言実行であるが、自分か同胞を燃やしたり射出したり爆発させたりして戦うのは相当な覚悟を感じる。
-- よく見ると武装コンセプトがIB‐C03:HAL826とほぼ同じで肩武器は同一。腕武器のみREDSHIFT派生版。

#comment(noname,nodate)
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**その他 [#s2fc3503]
 アリーナには登場しないが、幾つかのミッションで敵として登場したり、残骸が確認出来るAC。
 図面がないACのカラーリングは画像からの目コピ、内装もそれらしいのを積んだだけなので、正確なところは不明。

***C4-621 / LOADER 4 [#i418da7a]
#ref(https://bladeandgrenade.sakura.ne.jp/bulletinboard/pictures/up1897.jpg,20%)
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- 初期機体。主人公である強化人間C4-621が最初に支給されるAC。「密航」ミッションでは例えリプレイでも強制的にこちらの機体を使用することになる。
-- ローダーは荷物を積み込む機械。特に岩石や土砂を積み込むものをいう。アナウンスメントイメージの絵を見る限り非戦闘機として偽装していた、ということなのだろうか。
- 低性能ながらEN負荷の低いRaDの探査用ACをベースに、アサルトライフルとパルスブレード、4連ミサイルを積んでいる。豆鉄砲みたいなライフルはともかく、4連ミサイルは中々優秀だし、パルスブレードも最後まで使っていける業物。ウォルターの餞別だと思ってありがたく使おう。
-- アップデートによりライフルの性能が向上し、一応最後まで使っていける性能になったため、兵装より内装とフレームを優先して変更すれば、序盤のストーリーミッションや資金稼ぎのリプレイミッションでは使えるぐらいになった。
- 内装はかなりショボい。低負荷の探査フレームだから辛うじて動けているといった様相。出来れば早急に内装を買い揃えたいところ。特に低負荷以外に取り柄のないFCSとMT用同然のジェネレーターの性能がキツい。
- 今作ではゲーム開始時点で所持していたパーツは売却出来ない。資金繰りに困ったらパーツを売るのではなく、リプレイミッションで稼ぐようにしよう。
- 肩武器が1つ空白なのは初代〜4シリーズまで存在したレーダーが廃止されたため。ライフル、レーザーブレード、ミサイル、レーダーが初期機体の伝統的な武装構成だった。

#comment(noname,nodate)
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***G13 レイヴン / テンダーフット [#pbaf2670]
#ref(https://bladeandgrenade.sakura.ne.jp/bulletinboard/pictures/up1898.jpg,20%)
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- 予約特典で入手出来るAC。レッドガンに所属したレイヴンが搭乗する、という想定のACと考えられる。
- 「テンダーフット」は初心者や新参者の意味。正しくレッドガン入りしたレイヴンに相応しい名前だが、そこそこ実績積んだ後だったらどう呼ばれたのだろうか。
- ベイラムのMELANDER C3をフレームとして採用している。兵装と内装はLOADER 4と同じ。
-- 割と後半に手に入るMELANDER C3を最初から手に入れられるが、それ故パーツをショップに売却することは出来ない。
- フレーム自体は優秀だがEN負荷でLOADER 4に劣っており、図面をそのままロードして使うとかなり機動性に難がある。内装を揃えてから組み直そう。
-- こちらのみフレームさえいじらなければ内装と兵装を変更しても編集制限により塗装とデカールが初期化されない…が、図面として保存する段階で編集制限が掛かって塗装とデカールが初期化される。
--- 図面からロードした後にペイント画面から差し戻しての保存で図面化出来るが、デカールは消えてしまう。何でこんな仕様にしたんだか…
- G5イグアスの愛機、ヘッドブリンガーとカラーリングと似たような色合いをしている。

#comment(noname,nodate)
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*** C4-621 / ジェイルブレイク [#rec53949]
#ref(https://bladeandgrenade.sakura.ne.jp/bulletinboard/pictures/up1993.jpg,20%)
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- 『脱出』ミッションにて搭乗するAC。
- 技研都市地下で大量に遺棄されていたBASHOフレームのジャンク品から組み上げた模様。右手はマシンガン、左手はジャマー、左肩に拡散バズーカを装備。%%内装も初期機体と同じだが、%%フレームの低性能から機動力はMT並で、まともに戦える機体ではない。OSチューンも初期化されている。
-- 良く勘違いされる点だが、『脱出』で使用されるACは内装を含め専用構成。クリア報酬はフレームのみであり、完全再現は出来ない。
- ミッション限定ACなので我慢しよう。敵の数からしても正面から戦うのは難しいので、ジャマーによる敵の撹乱と拡散バズーカが頼り。マシンガンは敵機の状態次第とはいえ、殆ど豆鉄砲に等しい。
- エア曰く「621が拿捕されることを見越してウォルターが手配したのでは?」とのことだが、あの時点で技研都市を掌握していたアーキバスの目を掻い潜り、とても人の手では直せないサイズのACを、アーキバスに気付かれることなく組み上げたことになる。
-- 材料だけならバカみたいに転がっていたので人手があれば幾らでも作れそうだが、如何せんその人手をどうやって確保したのかわからない。
- アーキバスのMTパイロットが、用廃機が動いて…と言っていたので、1から組み上げたのではなく元々転がってた使えそうなのを修繕して使えるようにしたのかも 緊急ビーコンも用意していたので集積コーラル到達時点でウォルターが準備していたのかもしれない
- よくよく考えるとシナリオ上絶対に騎乗することになる隠れ主人公機にしてウォルターが621のために残してくれた思い出の機体となる。立体化の目はあるだろうか?
- ジャマーは長押し(チャージ)で自機頭上に撃つという仕様があるのだが、本機使用ミッションにブチ込まれたプレイヤーの大部分はそんなことに気づかない。説明をしろ説明を

#comment(noname,nodate)
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***------ - /マインドβ [#ka03fc6b]
#ref(https://bladeandgrenade.sakura.ne.jp/bulletinboard/pictures/up1991.jpg,20%)
#ref(https://bladeandgrenade.sakura.ne.jp/bulletinboard/pictures/up1992.jpg,20%)
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- 最終決戦におけるマインドγの取り巻き。腕部兵装のマシンガン&レーザーダガー持ちの近接型、肩部兵装の双方向ミサイルとプラズマミサイルの支援型がそれぞれ2体、計4体登場。動きや反応自体は一般ACと比べるまでもない。
-- 親機であるマインドγと同期したような動きをしており、かなり正確な隊列を組んで動く。それが有利に働くわけではないが。
- 射撃型は正直賑やかし程度のザコ助どもだが、近接型は近付くと斬りかかってきたりアサルトアーマーしてきたりしてスタッガー取られることも。あまりキックはしてこない。
- マインドβという名前のくせに使っているフレームはマインドα。
- アナライズにおける機体名と考えても、近接型のダガーぐらいしかβ要素がない。α要素もない。
- どうも「中身入り」であるらしく、こいつらを放置しているとイグアスの台詞に別の声が被さる。
-- 4機全滅させた状態でもこの台詞は出たので、恐らく別のフラグがトリガーになっている。
- 中途半端な装備の少なさから安普請感が拭えない上に、どういう訳かAPがゴースト以下程度しかない。まさかガワだけ変えてお出ししたんじゃないだろうな。
-- もしかしたらウォルターとカーラが相当な数を落として消耗させていたのかもしれないが、それを込みにしても兵装がショボいのは事実。それぞれ腕部と肩部が丸ごと空いているので、全部載せ4機にしてたらだいぶ厄介になっただろう。
- 実は彼らが登場するミッションは数少ないナパーム弾ランチャーが大活躍する機会だったりする。APの低さのせいでナパームを撒きながら適当に引いてるだけで勝手に死んでしまうのだ

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***G7 ハークラー / ------ [#se911417]
#ref(https://bladeandgrenade.sakura.ne.jp/bulletinboard/pictures/up1945.jpg,20%)
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- レッドガンの7番手。
- フレームは頭とコアがMELANDER、腕と脚がTIAN-QUANG。兵装は右手がXUAN-GEのみだが、これ1本で来たのか戦闘中に失ったのかは不明。内装も不明。
-- アセンだけ見れば内装と他の兵装次第でそれなりに使えそうにはなるが、よほどの激戦だったのか操縦が下手くそだったのかもしれない。
- どうもルビコン各所に散らばる残骸も含めて見てみると「右手のメインウェポン一本」で死んでいる機体が多い。一般的なACは小規模なMT部隊相手にも返り討ちに合うのが常識のような発言も併せて考えると、一般的な(ランク入りしてない)AC乗りの腕前ではパーツ換装はもちろん、武装複数を使い分ける事すらままならない可能性もある。
- 識別名の元ネタはパキスタン北部からインド北東部にかかるガッガル・ハークラー川(Ghaggar Hakra River)。古代の地殻変動によりすでに涸れている。

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***モンキー・ゴード / ------ [#b3619cf8]
#ref(https://bladeandgrenade.sakura.ne.jp/bulletinboard/pictures/up1944.jpg,20%)
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- 『密航』にて621が拾ったライセンスの持ち主。ランク圏外のため除外された。
- 搭乗ACはアーキバス系パーツで構成。高速軽量機向けのNACHTREIHERにVP系の中量系腕部と脚部を採用。武装はVP-66LRのみだが、これ1本で来たのか戦闘中に失ったのかは不明。内装も不明。
- ネタだが、もしライセンスが使えたらモンキーになっていたという…それでいいんか?
- グリッド086の債権回収業者や、アーキバス占領下の壁にいる再教育センターに関するログを持つ機体が同じ構成をしている。
- ブースターはアルラだった(画像作成者より)。
- 関連があるかは不明だが、1958年にNASAの実験で打ち上げられたリスザルの名前がゴルド。

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***トーマス・カーク / ------ [#y7f94993]
#ref(https://bladeandgrenade.sakura.ne.jp/bulletinboard/pictures/up1943.jpg,20%)
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- 搭乗ACはフルBASHOフレームで構成。武装はBAWSのバーストマシンガンETSUJINのみだが、これ1本で来たのか戦闘中に失ったのかは不明。内装も不明。
-- 独立傭兵にも関わらず旧式のBASHOフレームに乗っている。よほど金がなかったのか、ルビコン解放戦線と何らかの関わりがあったのかもしれない。

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***「ハウンド」 [#ya74289a]
ストーリートレーラーに登場するハンドラー・ウォルターの「飼い犬」AC乗り。
ルビコン3にこぎつけるためのミッションに参加し、大型レーザーキャノン及びカタフラクトとの戦いで3人(3機)とも全滅した。相手が封鎖機構だったかは不明。
トレーラー公開時はフロムの「強化人間の生き様」との評もあり、まさしく使い捨てのごとき扱いを受けていると印象を受ける人が多かった。
しかし、ゲーム本編をクリアした後にトレーラを再度見返した時、果たして同じ印象を受けるのであろうか。
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#ref(https://bladeandgrenade.sakura.ne.jp/bulletinboard/pictures/up1994.jpg,20%)
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-''617''「SCdv''617MG''」
--実質的なトレーラーの主役。右手ガト、左手ブレ、右肩散弾バズーカ、左肩シールド、拡張アサルトアーマー持ちの機体。
--シールドを展開したり、と思ったらシールドと左手を吹っ飛ばされたり、大型兵器(カタフラクト)の下敷きにされかけて肩のバズーカを持っていかれたり、密着して潰されそうになりながらガトリングを接射したりと見せ場が多い。
---ブレードとバズーカが無事だったならカタフラクト相手に相討ち同然の結果に終わることもなかっただろう。合掌。
--「ミッション完了」
-- 発売後に617の使用した武器の詳細がそれぞれ判明し、右手DF-GA-08 HU-BEN(ガト)、左手HI-32: BU-TT/A(パルスブレ)、右背SB-033M MORLEY(拡散バズ)、左背SI-24: SU-Q5(パルスシールド)となっている。
--- 敵の攻撃を受けるのに使用していたパルスシールドは生憎にもイニシャルガードに向いたタイプだったため、性能の低い通常ガードでは3発目を受けきれなかったのだろう。

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#ref(https://bladeandgrenade.sakura.ne.jp/bulletinboard/pictures/up1995.jpg,20%)
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- ''619''
-- 両肩の垂直ミサイルを発射し、攻撃の口火を切った機体。
-- ミサイル発射した直後にレーザーで機体の半分が蒸発して退場したが、ミサイル攻撃自体は成功した。
-- 「619 生体反応ロスト」
-- 619の武器構成は右手RF-024 TURNER(アサルトライフル)、左手DF-GR-07 GOU-CHEN(グレネード)、両背BML-G1/P07VTC-12(垂直ミサイル)と思われる。
--- …のだが、火力支援担当なのか他のハウンドよりも負荷の高い武器を多く積んでいるせいでLOADER4の初期内装ではEN出力が80ほど不足しているため、そのままだとゲームでは出撃できない。
--- ジェネレーターをJOSOから同じBAWS製のYABAに変えることで積載は超過してしまうが見た目を維持したまま出撃が可能となる。幸いにも超過した重量は少ないため、速度の低下も少しで済んでいる。%%もしかして敵のレーザーを避けきれなかったのはEN出力不足か積載超過が原因なのでは%%

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#ref(https://bladeandgrenade.sakura.ne.jp/bulletinboard/pictures/up1996.jpg,20%)
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-''620''「SCav''620RF''」
-- 617と共に大型兵器(カタフラクト)に挑んだ機体。連携して前後挟撃の形に持ち込むが、多連装ビームで右腕→左腕→残りの上半身を破壊され蒸発。
--「620 反応ロスト」
-- よく見ると両肩はハンガーラック仕様。手持ち武器を懸架している。
-- 620の武器構成は両手にHG-003 COQUILLETT(ハンドガン)、右背にVP-66LR(レザライ)、左背にRF-024 TURNER(アサルトライフル)となっている

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***トレーニングモード [#c39d27ad]
 トレーニングモードにて使用する教習機体AC。
 シミュレーション上で自身が操作する際にのみ登場し、対戦することはない。
 ブースターは辛うじて目視で判別出来るが、FCSに関しては完全に想像である点に注意。エキスパンションは全機搭載しない(画像はただの外し忘れ)。
 カラーリングは目コピなので、完全に同一ではないところはご勘弁を。

#ref(https://bladeandgrenade.sakura.ne.jp/bulletinboard/pictures/up2005.jpg,25%)
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- 初等傭兵教育プログラム1:操縦基礎で操作する中量二脚AC。
- フレームはベイラム製のMELANDER一式。腕部兵装はマシンガンとパルスブレード、背部兵装は双対ミサイルを1個だけで片方は無し。ジェネレーターは内燃型(多分明堂)。ブースターはG1/P10。FCSは不明。
-- 如何にも量産型といった趣きのアセンブル。メインとなる射撃武器がマシンガンと双対ミサイルしかなく、火力不足は否めない。まともに使いたかったらブレードでの攻撃を積極的に狙っていきたい。
- トレーニング終了報酬は腕部兵装で持っていたマシンガンのルドロー。

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#ref(https://bladeandgrenade.sakura.ne.jp/bulletinboard/pictures/up2006.jpg,25%)
 リニアライフルでの射撃戦や、パルスブレードを使った
 格闘戦もこなせるバランスの取れた機体。敵の攻撃を回避
 することが難しい状況でも、シールドによって被弾ダメージ
 を抑えられる。
 (試遊会説明文より)
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- 初等傭兵教育プログラム2:戦闘基礎で操作する中量二脚AC。
- フレームはアーキバス製のVP系中二の一式。腕部兵装はリニアライフルとパルスブレード、背部兵装は4連ミサイルにパルスシールド。ジェネレーターは還流型。ブースターはG1/P10。FCSは不明。
-- チャージ攻撃やシールドでのガードが使えるようになったため、上記プログラム1のACよりも強い。
- トレーニング終了報酬は腕部兵装で持っていたリニアライフルのカーティス。
- ちなみに各店舗で行われたAC6試遊会で使用されたアセンでもある。その際はエキスパンションにアサルトアーマーを搭載。
-- スマートクリーナー戦で有効なトップアタックが行い難く、他アセンより苦戦した人が多かった模様。それでもクリアを達成した猛者も複数確認されている。
-- 現在はスマートクリーナーの弱体化、リニアライフル等の強化が行われたので、当時よりクリアはしやすくなっていると思われる。
- 公式からダウンロード出来るACの内の一機。
- メーテルリンクやスウィンバーンに似たカラーリング

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#ref(https://bladeandgrenade.sakura.ne.jp/bulletinboard/pictures/up2007.jpg,25%)
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- 中等傭兵支援プログラム1:アセンブルで操作する軽量二脚AC。
- シュナイダーのナハトライアー一式。腕部兵装はマシンガン2丁、背部兵装は3連双対ミサイルと拡散バズーカ。ジェネレーターは還流型(多分VP-20C)。ブースターはALULA。FCSは不明(近距離向けとのことなのでABBOT辺りか)。
-- 報酬がVP-20Sなのでそれを積んでいるかと思いきやVP-20Cを積んでいる(QB回数で判断)。FCSは近距離向けとのことなのでABBOT辺りか。
-- 遠距離の敵には双対ミサイル、近距離ではマシンガンを撃ちまくり、上手くスタッガーを取れるか雑魚敵が一箇所に固まっていれば拡散バズーカを撃つ感じ。
- トレーニング終了報酬はジェネレーターのVP-20Sだが、この機体には積まれていない。
- 初等傭兵教育プログラムの中量二脚からアセンブルを変更。ダブルトリガーや近距離戦、軽量機特有の高速機動等を学ぶ。

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#ref(https://bladeandgrenade.sakura.ne.jp/bulletinboard/pictures/up2008.jpg,25%)
 ジャンプ性能が高い逆関節タイプの脚部で、上方向への
 回避や、空中戦への移行がしやすい機体。状況に応じて
 武器を使い分けることで、より効率的な攻めを展開できる。
 (試遊会説明文より)
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- 中等傭兵支援プログラム2:逆関節で操作する重量逆関節AC。
- 上半身は初期フレームで脚部はチキンレッグというRaD製フレーム。腕部兵装はレーザーハンドガンとリニアライフル、背部兵装はプラズマミサイルとグレネードキャノン。ブースターは12345。ジェネレーターは内燃型(多分明堂)。FCSは不明。
-- レザハンとリニアライフルの連射とプラズマミサイルで敵を蹴散らしつつ、逆関節脚部の上昇力を活用してのトップアタックでグレネードを叩き込む。
- トレーニング終了報酬無し。
- これも各店舗で行われたAC6試遊会で使用されたアセン。その際はエキスパンションにアサルトアーマーを搭載。
-- 高低差の多いグリッド086では跳躍性能の高いチキンレッグが適しており、更にスマートクリーナー戦でもトップアタックで煙突内部にグレネードを叩き込む戦法が有効だったため、クリア率の高いアセンだった模様。
- カラーリングがちょっとマッドスタンプっぽい。
- 公式からダウンロード出来るACの内の一機。

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#ref(https://bladeandgrenade.sakura.ne.jp/bulletinboard/pictures/up2009.jpg,25%)
 空中でホバリングモードへ移行することができる四脚
 タイプの機体。ホバリングモードでは高度を維持した
 まま空中に留まることができるため、敵の頭上から射線
 を通すことが容易となる。
 (試遊会説明文より)
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- 中等傭兵支援プログラム3:四脚で操作する重量四脚AC。
- 上半身はメランダー一式、脚部はヴェリル。腕部兵装はリニアライフルとハンドグレネード、背部兵装は6連ミサイルと4連ミサイル。ジェネレーターは内燃型(多分明堂)。ブースターはP04。FCSは不明。
- トレーニング終了報酬無し。
- これも各店舗で行われたAC6試遊会で使用されたアセン。その際はエキスパンションにアサルトアーマーを搭載。
-- グリッド086の高低差は中々厳しかったようだが、スマートクリーナー戦では天井近くまで上昇してホバリングすることで煙突内への攻撃を加えやすくなっており、逆関節の次にクリア率が高かったとか。
- 公式からダウンロード出来るACの内の一機。
- 六文銭やテンダーフットに類似したカラーリングが特徴

#comment(noname,nodate)

#ref(https://bladeandgrenade.sakura.ne.jp/bulletinboard/pictures/up2010.jpg,25%)
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- 中等傭兵支援プログラム4:タンクで操作する重量四脚AC。
- 上半身は天槍一式、脚部はボルネミッサ。腕部兵装はガトリング2丁、背部兵装はグレネードと4連垂直ミサイル。ジェネレーターは内燃型(多分明堂)。FCSは不明。
-- 典型的なガチタン。今作唯一のタンク型敵ACにしてフレームが同じキャノンヘッドと比較しても遜色のない性能。というか、エキスパンション無しで普通に真正面から殴り合っても圧勝するぐらいには強い。
- トレーニング終了報酬無し。

#comment(noname,nodate)
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***TGA2022 アナウンスメントトレーラー 登場機体 [#g8fadcbc]
#ref(ARMORED CORE Ⅵ/登場AC/TGA4L.jpg,left,20%)
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- ''四脚機体''
-- 塗装及びブースター含む内装はすべて仮の物。
-- 爆炎と共に飛び出し、新カテゴリー武器の太陽守でMT部隊を一掃するという衝撃的な登場を果たす。
-- が、ミサイルをシールドで防御、ナイトフォールに突撃した際にAA→パイルというゲーム中でも行うコンボを食らい哀れ撃破となる。
-- 軽ショに太陽守という接近戦重視の武装だが、右ハンガーラックにはDIZZYを懸架している。
-- フレームはテスト先生の足だけ変えた、総ベイラムフレーム。全体的に暗く沈んだ映像の為カラーがハッキリしないが、実はレッドガンの一人だったり……?

#comment(noname,nodate)

#ref(ARMORED CORE Ⅵ/登場AC/TGA2L.jpg,left,20%)
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- ''二脚機体''
-- 塗装及びブースター含む内装はすべて仮の物。また右腕部兵装についても確実性は低い。
-- ジャガーノートが出てくるシーンにちょこっと映っている機体。右手武器が隠れて判別できないが、フレーム自体は天槍一式。
-- 左背兵装もやや判別が怪しいが、右背はプレートが特徴的な拡散バズーカ。
-- その後「壁」のガトリングがうなるシーンでも、夜陰に紛れる形で二機歩いている。
-- ただこちらは太陽守がないなどわずかに構成が異なる模様。シルエットからの判別だが右手に軽ショを持つ模様。

#comment(noname,nodate)
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