#author("2026-01-13T18:33:02+09:00","","")
#author("2026-01-15T12:33:04+09:00","","")
[[ARMORED CORE Ⅵ]]~
[[ARMORED CORE Ⅵ/登場AC2]]~
#setlinebreak
#SHADOWHEADER(1,ARMORED CORE Ⅵ/AC);
&size(20){''※ネタバレ全開なので要注意※''};

----
#contents
----
*登場ACリスト [#k6c827c3]
&size(15){''キャラクターとしての詳細は[[ARMORED CORE Ⅵ/登場人物]]を参照のこと。''};
主にストーリー中に登場するACのリスト。
オールマインドが主催するアリーナのレコードとアナライズ、図面データはないが公式に確認されているACを記載する。
※ページ肥大化のため、一部を[[ARMORED CORE Ⅵ/登場AC2]]へ移行する形で分割


**テンプレ [#x6bd6410]

***/アセン通称 [#q2092d90]
#ref(https://bladeandgrenade.sakura.ne.jp/bulletinboard/pictures/upxxxx.png,25%)
----

#comment(noname,nodate)

*アリーナ [#za6185a9]
ルビコン3に滞在している各勢力のAC及びパイロットのデータを元にしたシミュレーター。
あくまでAI機なので、当人と直接戦っているわけではないが、内部的には同じCPUと見て良い。
ストーリーミッションではリペアキットやAPブースト等が掛かっていることもあり、完全に同一ではない。
撃破するたびにクレジットが手に入る。初回撃破時の報酬より減額はされるが、リプレイミッションと同じく繰り返し倒しても報酬はくれる。
アセンブル後のテストでトレーナーACでは性能評価に不足がある場合にも使える。

**Fランク 27~29 [#o82af852]

***インビンシブル・ラミー / マッドスタンプ [#x7bb7824]
#ref(https://bladeandgrenade.sakura.ne.jp/bulletinboard/pictures/up1899.jpg,20%)
 ドーザーの一派、RaDの構成員
 多くのドーザーがそうであるように
 コーラルドラッグの濫用による酩酊状態にあるラミーは
 自分こそ無敵であるという誇大妄想に取り憑かれている
 どれだけ撃破されても翌日には忘れているため
 死なない限り彼の無敵が失われることはない
----
- RaDの一員。
- アリーナのドンケツ、地雷伍長の系譜の一人。
- ACマッドスタンプは近接志向の重量2脚。コアと頭を除くとほぼ全身がRaD製パーツで構成されている。 装備しているブレードの威力はなかなかだが他の武装によるかく乱をあまり行わずにゆっくりと近づいてくるので引き撃ちの餌状態。
- 3秒に1回しか撃てない上に異様に適性距離の狭いショットガンとチェンソー……のみ、両肩がら空きである。重いフレームに安定性能が終わっている皿頭と近接武器も射撃武器も扱えない腕が秀逸で、内装も初期ジェネに初期FCSとある意味隙が無い。
- その鈍重さと近接一本の武装からカウンターでAAを当てる練習相手になる。こいつでコツをつかんだらほぼ上位互換の戦い方をするカーラ先生に指導してもらおう
- 一番威力が出るはずのチェーンソーですら腕の近接適性が低くてあまりダメージが出ない。ある意味完璧。
- 最下位とは言え一応はランカーなので、おそらくはウォルターからも用無し扱いされたランク外の連中よりはマシなのだろう。「とりあえず番犬くらいにはなる」というカーラの評もあながち冗談ではないのかもしれない
-- 今作のアリーナのランクはオールマインドの総合評価に基づいており、必ずしも強さそのものの指標というわけではない点には注意。ランクより強いACがいるなら、逆もまた然り…
- STEAMのスタンプにコイツがある。どうやら公式の推しらしい。実際地雷伍長然りリトルベアさん然りダン然り、最下位またはそれに近い下位ランカーは伝統的にネタキャラであるが、本作の一番のネタキャラは……
--何の因果かそのVI最ネタランカーも''黄色っぽい色合い''である
- 天槍もWRECKERも「パーツ単位で吟味すると中々優秀な機体」なのだが、その両機の「いいところをダメにする構築」となっているのがポイント。天槍のネックとなっている頭と、WRECKERのネックとなっている腕部を用いているせいで「安定の高いコアと脚部の強みを潰し、高火力武器のチェーンソーの威力を下げている」という悲惨な事に…
-- 「ラミー自身が大柄な体躯なので、同じく大柄な天槍コアを使わないと身体が入らなかった」なんて噂まで立った。
- 例のエルデン壺人間みたいな構造なのでなんか愛嬌がある
- どこかの動画で見た、【優秀な脚とコアを腕と頭で台無しにするスタイル】ってのがマジでその通りだと思う
- 世界のどこかには「マッドスタンプのあまり」フレームの機体がいると思われるが、1.09環境では明らかにそちらの方がバランスがいい。悪い冗談である

#comment(noname,nodate)
----
***インデックス・ダナム / バーンピカクス [#ob840cf5]
#ref(https://bladeandgrenade.sakura.ne.jp/bulletinboard/pictures/up1900.jpg,20%)
 ルビコン解放戦線のゲリラ指導者のひとり
 彼はグリッドの建造に携わる職工であったが
 コーラルとの共生および惑星封鎖の打倒を掲げる
 帥父ドルマヤンの思想に共鳴し 解放戦線に加わった
 ダナムは清廉で士気も高く 見敵必殺を謳う烈士だが
 パイロット適正には恵まれなかった
----
- ルビコン解放戦線の一員。指導者層の1人らしく、解放戦線で唯一他のMT達と共闘している。
- ACバーンピカクスはフルBASHOフレームの中量2脚。マシンガンとバズそして垂直ミサイルという近接寄りのフレームを生かせないアセンがともかく厳しい。せめて近接武器の一本でも持っていれば…
-- 「ピカクス」とはツルハシの意味。エンブレムも機体名と同じ「燃えるツルハシ」である。
- いっそ武装をパージして殴った方が強いくらいのアセン。とくにわざわざ星外企業製のものを仕入れてまで装備した軽量バズーカが難点で、性能が低い上に射撃硬直がある。プレイヤーが使う分にはともかく、「パイロット適正には恵まれなかった」ダナムのAIは何も考えずバズーカを撃とうとして何度も大きな隙を晒す
- バーストマシンガンは弾が散りにくいので芭蕉腕でも扱いやすく悪くない。足止まるバズーカに動いていれば当たらない垂直ミサイルはなかなか厳しい
- 弾が散りにくく無駄撃ちを防ぎやすいバーストマシンガン、下手な武器より軽く威力のある軽バズ、その気になれば遮蔽物越しに打ち込める垂直ミサイルとMTを相手にするには安く仕上げつつも悪くない構成ではある。まあ敵はAC3体だったわけだが
- アップデートによりバーストマシンガンと軽バズーカが強化されたのでそれなりに火力を出せるようになってきたが、そもそもAIがショボいので未だ脅威にはなり得ていない。まぁ、序盤からバカみたいに強いACと戦わされても困るが。
- マシンガン、バズーカ、ミサイルと武装構成がミドルフラットウェルのツバサに似てる。影響を受けたのだろうか。
- プレイヤーが参考にする場合、空いている背中にパルスブレードを載せてジェネレータを変更するだけでかなり戦える。お前もBAWSマンにならないか。

#comment(noname,nodate)
----
***G6 レッド / ハーミット [#idcf89a4]
#ref(https://bladeandgrenade.sakura.ne.jp/bulletinboard/pictures/up1901.jpg,20%)
 ベイラムグループ専属AC部隊 レッドガンの6番手
 木星戦争における総長ミシガンの鬼神の如き勇猛は
 報道映像を目にしたレッド少年に人生を変える衝撃を与えた
 貧しい兄妹を養いつつ血の滲むような訓練を重ね 
 そして迎えた入隊試験当日
 彼は直立不動で放った挨拶ひとつで合格を勝ち取ったという
----
- レッドガンの6番手。
- ACハーミットはベイラム製のパーツで固められた中量2脚。ハンドガンとミサイルでスタッガーを狙ってバズーカを当てるスタイルだろうか。残念ながら動きがコンセプトに追い付いていない。
-- 「ハーミット(Hermit)」とは隠者の意味だが、エンブレムからして直接の由来は「ハーミットクラブ(hermit crab)」であろう。意味はヤドカリである。
- レッドガンのAC乗りとしては最下位だが、ミッションでの登場は3周目の終盤。封鎖機構の鹵獲兵器に乗ったアーキバスと交戦しているのだが、カバーしないでほっとくとLC辺りと戦って落とされる。ごめんて…
- タロットでは隠者は9番目の大アルカナ、彼は6番手なので逆位置の隠者として解釈できる。主な意味は孤立や劣等感でありレッドガンの悪夢に絶望する姿と重なる。

#comment(noname,nodate)
----
**Eランク 23~26 [#i5248e26]

***ノーザーク / ビタープロミス [#a3c3ea4b]
#ref(https://bladeandgrenade.sakura.ne.jp/bulletinboard/pictures/up1902.jpg,20%)
 星外企業によるルビコン進駐のどさくさに紛れ
 一攫千金を求めて密航してきた独立傭兵
 ノーザークは自分の金と他人の金を区別しない
 独特の経済感覚を備えており
 借金を抱えては踏み倒すことを続けている
 その甲斐あって彼の機体は常に企業の新製品で
 固められており 本人はそれを 「信用の拡大」と嘯いている
----
- 独立傭兵の1人。今作の最新パーツモリモリ下位ランカー枠。
- ACビタープロミスはアーキバスとベイラムのパーツで固められたオーソドックスな中量2脚。レーザーハンドガンとランセツRFのWトリガーにシールド、拡散バズーカは特に登場場所である閉所で刺さるが、あんまり動きはよろしくなく、兵装間のシナジーもない。
-- 機体名は直訳すると「苦い約束」こいつにはカネを貸したくない。
- 少なくともフレームパーツは新製品で固められている気配はないが、レーザーハンドガンあたりが新製品なのだろうか?
- 何となくロックスミスのパチモンみたいな印象。取り立てて関連付けられた説明はないが、過去作にいたトップランカーを[[パクった>ARMORED CORE 2/登場人物#l4e1e39e]][[下位ランカー>アーマード・コア ラストレイヴン(ACLR)/登場人物#q3ff1e4f]]の系譜と言えなくもない。

#comment(noname,nodate)
----
***V.VI メーテルリンク / インフェクション [#l4252acf]
#ref(https://bladeandgrenade.sakura.ne.jp/bulletinboard/pictures/up1903.jpg,20%)
 アーキバスグループ強化人間部隊 ヴェスパーの第6隊長
 第8世代であるメーテルリンクは
 旧世代型強化人間を完全に無価値化したとされる
 「ニューエイジ」のひとりである
 彼女は社命に対しても忠実であり
 慎重な性格も手伝って安定した戦績を残しつづけている
----
- ヴェスパーの第6隊長。
- ACインフェクションはアーキバス系のパーツで固められた中量2脚。敵の圧力はシールドで躱しつつ、WパルスガンでゴリゴリにAPを削り、先進局重ジェネの補正が乗ったプラズマキャノンのチャージショットで大ダメージを与えてくる。
-- インフェクションとは「感染」という意味。並べられた人間のシルエットに口吻を突き刺す機械仕掛けの蚊というアイコンも頷ける。ちなみに、彼女を含むヴェスパーのエンブレムはこういったいい意味で「悪趣味」なデザインがメイン。
- よく飛び、避け、盾で防ぎ、チャージ攻撃を刺してくるという非常に堅実な戦法。人によってはEランクの壁となる。
-- 場合によっては更に上のランクにいるACより手こずるかもしれない。
-- 少なくともユエユーよりはインフェクションの方が強い。
- G3共々、対技研MT戦においてはほぼ棒立ち状態で戦い、プレイヤー接近でイベントトリガーが引かれるまでは悲しいほどボコボコにされる

#comment(noname,nodate)
----
***リトル・ツィイー / ユエユー [#r1b2d7bc]
#ref(https://bladeandgrenade.sakura.ne.jp/bulletinboard/pictures/up1904.jpg,20%)
 ルビコン解放戦線に参加する戦士のひとり
 ツィイーの両親はコーラル採掘による富貴を求め
 まだ乳児だった彼女を抱いてルビコンへの密航を試みた
 墜落現場にて奇跡的に一命を取り留め
 解放戦線の師叔フラットウェルに保護された彼女は
 ACのコアを揺りかごに育ち 長じて戦士となった
----
- ルビコン解放戦線の構成員。
- ACユエユーはBASHOフレームの中量2脚。シールドを貼りながら2丁のハンドグレネードを撃つ戦闘スタイルだが、機動の稚拙さと相まって脅威度は低い。
- 旧式フレームと辛うじてジェネレータはYABAだが他は初期内装。短時間に2回起動するだけでオーバーヒートする盾があるが、武装は両手の小型グレネードのみ。グレネード使用時は一々足が止まり盾も解除されると、盾そのものは扱い方次第だがとかくCPUでは厳しい。この機体でこのランクに居るのは実は超凄腕なのではと思わなくもない。
-- 図面をじっくり眺めるとわかるが、省エネ構成推奨のBAWSフレームでありながら高消費ENの武装をがっつり積んでいるため、初期FCS+YABAで生まれた余裕を食いつぶしている
- 武器を棄て殴った方が強いレベルでフレームとブースターは優秀。なぜか師父の設計思想に忠実なスタイルを無視して、インデックス・ダナム共々このような相性ガン無視のアセンで戦っている。BAWS縛りと言うわけでもなく、武装はわざわざ調達の面倒な製品なところが猶更彼らのアーキテクトとしての質の低さを感じさせる
-- アリーナ機体を使ったミッション攻略チャレンジでは、空いている右肩にグレネードを配置して片手を格闘可能とすることが認められているほど、そのままでは厳しいアセンである。
- ストーリーの戦闘面で唯一の見せ場である『戦闘ログ回収』において、順当に進めば最後のログ回収時に阻止するかのようにグレネードの発射とともに登場するのだが、アプデによるグレネードの射程限界で空中爆発が追加されたため、621はメリニット製花火を眺めながらログ回収を終えてそのままミッション終了となる…
- アップデートで削除されたセリフではあるが『動力ブロック破壊』でも明らかにツィイーとわかる兵士が地上で戦ってる台詞がある
- プレイヤーが自機の参考とする場合、『ルビコニアン神拳亜流・グレネード拳』としてなら運用可能
-- プレイヤーはOSチューンでキックが使えるため、シールドを使いながら距離を詰め、FCS性能関係なしの超接近戦でキックとグレネードを駆使しよう

#comment(noname,nodate)
----
***V.VII スウィンバーン / ガイダンス [#gf588fa3]
#ref(https://bladeandgrenade.sakura.ne.jp/bulletinboard/pictures/up1905.jpg,20%)
 アーキバスグループ強化人間部隊 ヴェスパーの第7隊長
 第7世代であるスウィンバーンはコーラル代替技術による
 強化実験を受けた初めての世代だった
 結果として彼は後遺症無くパイロット適性を得たが
 成否の見えない手術に対する恐怖はやがて彼の精神を支配し
 猜疑心に満ちた矮小な人格が完成した
----
- ヴェスパーの第7隊長にして会計責任者。機体名は、ここでは「指導」と訳すのが適切だろう。
- ACガイダンスはアーキバス系フレームの中量4脚。シールドを展開してのミサイルとグレネードで中近距離戦を攻めつつ、積極的にスタンバトンで指導してくる。性格の割に中々攻めてくるのが特徴。
- 肩に背負ったEARSHOTには要注意。元々火力に優れていたが、アプデで着々と強化されている為舐めてかかるとこいつの一撃で「指導」されることに。
-- 何気にスタンバトンも強化されている。特にチャージ切りの威力は中々のもの。近付いても離れても脅威度の高い攻撃が待っているので注意が必要。

#comment(noname,nodate)
----
**Dランク 18~22 [#s5f1673a]

***G3 五花海 / 鯉龍 [#pcd5f5f0]
#ref(https://bladeandgrenade.sakura.ne.jp/bulletinboard/pictures/up1906.jpg,20%)
 ベイラムグループ専属AC部隊 レッドガンの3番手
 五花海は生まれながらの詐欺師であり
 他人から搾取するための努力を惜しまなかった
 彼が開いた「風水薬房」の悪質商法はやがて
 ベイラム経済圏の市民生活を蝕む病理にまで発展し
 そしてレッドガン副長ナイルに叩き潰された
----
- レッドガンの3番手。"パイロット名/機体名"はそれぞれ"ウーフワハイ / リーロン"と読む
- AC鯉龍は分裂ミサイルにマシンガンとシールドを持った重量4脚。ホバリングしながら分裂ミサイルを流しつつ近距離ではマシンガンとシールドで迎撃を狙っている…だけでなく、下手に近づくとアサルトアーマーが待っているので注意。
- 相応の火力を以て正面から戦えばまず負けることのない相手。G3というナンバーも戦闘技能ではなく、組織内の役割に基づくのだろう。
- バズーカなど4脚の特性を活かせる武装を一切積んでおらずもったいない。
- 積載もかなり余ってるので頭をMELANDERにするかいっそ足をMELANDERに付け替えてもいいレベル

#comment(noname,nodate)
----
***リング・フレディ / キャンドルリング [#h2925d75]
#ref(https://bladeandgrenade.sakura.ne.jp/bulletinboard/pictures/up1907.jpg,20%)
 ルビコン解放戦線に参加する戦士のひとり
 フレディは帥父ドルマヤンに近侍する男娼であり
 他の同志たちとは一定の距離を置いている
 彼はドルマヤンの精神世界を敬愛し
 その孤独に寄り添うべく戦場に身を投じた
----
- ルビコン解放戦線の構成員。
- ACキャンドルリングは車椅子脚部のミサイル軽量タンクであり、常に相手を正面に捉えられるよう後退し続ける挙動をとる。たまに撃ってくる背グレに固められて連撃を貰わないよう注意。
-タンクにあるまじき凄まじい速度性能を誇るので、説明文と相まって経験者ほどびっくりさせられる戦士である。今作のタンクに敵として初めて相対したレイヴンは驚いたのではなかろうか。
- タンクなこともあってかあまり回避運動を取らない。こちらが詰めるとひたすら引き打ちすることもあって、分裂ミサイルが非常によく刺さる。重量機で相手する際には一考を。
- その思想を誰にも理解されず、警句をいい加減に利用されるばかりのドルマヤンを慰める男娼…と言う立場からは想像できないガチアセンと操縦技術。特にミッションで遭遇する彼の厄介さはドルマヤンと並びトップ。両肩二連グレ・両手ミサイル共に、恐らく多くのプレイヤーもお世話になった武装だろう
- とてつもない速さで動き回りつつ、弾速の速いハンドミサイルで着実にダメージ蓄積を狙ってくる。足を止めたりスタッガーしたら最後、両肩のソングバーズに撃ち抜かれてお陀仏だろう。
- ミサイルとグレネードによる砲撃支援に長けたアセンだが、バリバリの格闘機であるアストヒクとの協働が本来の目的なのだろうか?

#comment(noname,nodate)
----
***V.V ホーキンス / リコンフィグ [#sb8dad4d]
#ref(https://bladeandgrenade.sakura.ne.jp/bulletinboard/pictures/up1908.jpg,20%)
 アーキバスグループ強化人間部隊 ヴェスパーの第5隊長
 ホーキンスはスウィンバーンと同じく第7世代であり
 技術革新に至る過程で多くの同僚や部下を失ってきた
 しかしそれでもコーラル技術世代で見られた非人道性や
 狭間の世代で起きた凄惨な事故を思えば
 何倍もまともな時代になったと彼は自身を納得させている
----
- ヴェスパーの第5隊長。アーキバスの輜重担当。
- ACリコンフィグはAP高めの軽量4脚。機動が素早く、プラズマライフルやブレードのチャージ攻撃を活かして範囲の広い攻撃を行なってくる。PAやミサイルも活用し、ステージも相まってさながらAC版パルデウスのような雰囲気。
- 遠距離特化FCSを使用するので、密着して上下に揺さぶったり、背後に回り込むような動きに弱い。ミッション中でもホバリングを優先しているのか、QB回避はあまりやってこない。
- 四脚にEN武器を満載し、上がった負荷は重ジェネでねじ伏せるという欲張りな機体。そして動きが鈍いからと迂闊に近寄ればブレードのチャージ斬りで刈り取ろうとしてくる。
- レギュレーション1.07にてひそかに強化された機体のひとつ。特に内装(FCSおよびジェネレータ)とブレードの強化が大きい。

#comment(noname,nodate)

***G5 イグアス / ヘッドブリンガー [#l600a5a2]
#ref(https://bladeandgrenade.sakura.ne.jp/bulletinboard/pictures/up1909.jpg,20%)
#ref(https://bladeandgrenade.sakura.ne.jp/bulletinboard/pictures/up1946.jpg,20%)
 ベイラムグループ専属AC部隊 レッドガンの5番手
 路地裏の博徒であったイグアスは大きな賭けに負け
 そのカタとして第4世代強化手術の実験に供された
 悪友ヴォルタと喧嘩に明け暮れるようになった彼は
 あるとき木星戦争の英雄とされる軍人に因縁をつけ
 顔面が変形するほどの返り討ちに遭い そして今に至る
----
- レッドガンの5番手。
- AC名は直訳で「首を運ぶもの」。そしてエンブレムは甲虫、ではなくその首を運ぶ蟻たち。本人の気性や勇ましい直接的なエンブレムが多いレッドガン隊員に反して、陰鬱な組み合わせをしている。
- ACヘッドブリンガーは機体構成がテスト先生と酷似しており、フレームがMELANDER→C3になっていること、パルスシールドを装備していること、ジェネレーターを変更していること以外は全て同じ。戦法も似通っているが、流石にテスト先生より動きは鋭く、シールドを上手く使って攻撃を捌いてくる。
-- アップデートにより火力が向上しシールドも展開するためなかなか倒せない&削られる。機密情報漏洩阻止では頻繁に隠れることもあり持久戦に持ち込まれてS判定を取り逃すことも
- ストーリー後半で機体構成が若干変化する。パルスシールドがレーザーオービットに変更された他、腕部がマインドαに、ジェネレーターも内燃型のMING-TANGから還流型(マインドシリーズと同じVP-20Cか?)に載せ替えられている。オールマインドとの関係によるものだろうか…?
-- シールドを失ったことで4つの射撃兵装全部を同時に使うことが可能となり、防御力と引き換えに中々強大な火力を手に入れた。
-- 換装のタイミングは1周目のチャプター4ミッション『地中探査-深度2』及び3周目のミッション『集積コーラル到達(ALT)』。
--- 前者においては何故かオービットをほぼ使ってこない。後者ではスネイルより621を積極的に狙ってくるため、なかなか休まらない。
- アップデートにより両腕の装備が強化。更に火力が向上した。

#comment(noname,nodate)
----
***六文銭 / シノビ [#a8261a96]
#ref(https://bladeandgrenade.sakura.ne.jp/bulletinboard/pictures/up1910.jpg,20%)
 ルビコン解放戦線に身を寄せる流浪の独立傭兵
 今では失われた古典芸能に造詣が深く
 中でも「ニンジャ」「カブキ」といった日系移民文化は
 六文銭のスタイルに強い影響を与えた
 彼はかつて餓死寸前のところをツィイーに救われ
 その時施された一宿一飯の恩義に報いるため
 彼女ら同志に仇なすものを敵としている
----
- アイエエエ
- ルビコン解放戦線の食客。独立傭兵ながら、解放戦線の理念に賛同している。
- ACシノビは芝居がかった台詞やネタのような機体名に反して、戦闘能力はかなり高い。機動力が高くブーストキックや衝撃力の高い武装を多用するので、中途半端に接近しているとデトネーションミサイルに動きを制限されながらスタッガーで固められ思わぬ被弾を重ねることになる。
- オールマインド製パーツを複数装備しているが、特に関係なさそうな人。
-- オールマインドの協力者、というより単なる一介の独立傭兵っぽい。オールマインド製パーツは、ログハントか似たような何かをこなしてもらったのかもしれない。
- エンブレムは「忍」の鏡文字、六文銭の受け渡しにも見える秀逸なデザイン
- 機体名を見て既視感を覚えた古参ファンは[[ACLRのVRアリーナ>アーマード・コア ラストレイヴン(ACLR)/登場人物#rb4fbafa]]をプレイしたと思われる
- FIRMEZA一式から胴体だけMIND ALPHAに換装していることで防御面の向上に成功している
- 近接ACのお手本と言うべき存在。初心者はこの機体で練習しよう。
- インテグレーション・プログラムに登場する「[[51-001 K / マインドα>ARMORED CORE Ⅵ/登場AC#i8d46626]]」とアリーナでの撃破報酬が同額。さらに言えばアセンのコンセプトもかなり近い。

#comment(noname,nodate)
----
**Cランク 13~17 [#o90a2a1a]

***G4 ヴォルタ / キャノンヘッド [#g0d43f36]
#ref(https://bladeandgrenade.sakura.ne.jp/bulletinboard/pictures/up1911.jpg,20%)
 ベイラムグループ専属AC部隊 レッドガンの4番手
 総長ミシガンによる鉄拳制裁を受けたヴォルタとイグアスは
 その後「青少年の健全育成」として身元を引き取られ
 レッドガンで地獄の日々を送ることになる
 「ミシガンの顔面に一発ぶち込んでから抜ける」という
 ふたりの目標は7年経っても達成されることなく
 内心諦めた彼は今では五花海から商売を学んでいる
----
- レッドガンの4番手。相方共々敵が射程内にいる限りはなかなかの働きを見せてくれる。
- ACキャノンヘッドは今作唯一の重量タンク。ショットガンにバズーカ、2連軽グレに分裂ミサイルと、散弾が豊富で近距離にやたら強いガチタンという、プレイヤーがミッション攻略に持ち出しそうな機体。近距離で衝撃力を競うと生半可な機体では返り討ちに遭う。
-- 特にALTミッションのダム攻略では片方の相手をしている内にもう片方がやって来て大変なことになる。どうしても駄目な時は4脚MTくんのところまで引っ張っていく手もあるが…
- 逆脚などで飛び跳ねながらプラズマミサイルとレーザーを引き撃ちしてやると、意外なまでに呆気なく勝てる。ガトリング+ショットガンという定番アセンで詰まってる方は是非
- やけに強いので序盤退場はやはりバランス調整だろうか?
-- 強いというか、明確に高火力タンク対策を立てていかないと負ける。今作は他にガチタン機がいないのもあるし。
- 中〜遠距離戦になると分裂ミサイルしか機能しないのが弱点。頻繁にアラームを鳴らしてくるので慣れれば回避も難しくない。初心者の回避練習台として活用しよう。
- 何気にレッドガンで一番骨のある機体。それだけに「壁越え」であっけなく退場するのに違和感を感じる。周回をしだすと新アセンのテストに、多重ダムALTは同防衛ミッションと並んで良い評価試験場になる。確かに中距離に弱いが、時間をかけるとイグアスが参入してくるので、EARSHOTで一気に鎮めるか、とっ突きなどの近接攻撃で破壊するのが望ましい。

#comment(noname,nodate)
----
***V.VIII ペイター / デュアルネイチャー [#h7adc22a]
#ref(https://bladeandgrenade.sakura.ne.jp/bulletinboard/pictures/up1912.jpg,20%)
 アーキバスグループ強化人間部隊 ヴェスパーの第8隊長
 第10世代であるペイターは現行最新の強化人間であり
 コーラル代替技術の成熟によってきわめて人格が安定している
 彼が時折見せる無自覚な無遠慮や共感性の希薄さは
 おそらく強化手術とは一切関係がなく
 本人の生まれ持った性質と見なせるだろう
----
- ヴェスパーの第8隊長。アーキバスグループの傭兵起用担当者。
- ACデュアルネイチャーはシュナイダーコアを積んだ高速軽量逆関節機で、パルスガン、パルスブレード、パルスキャノン、パルスバックラーの全身パルスマン。EN負荷を20DのEN出力でゴリ押ししている。
-- なお彼の機名のデュアルネイチャーとは二面性あるいは二重人格の意。どちらの路線でも大丈夫そうなあたり中々に秀逸なネーミングである。
- アンテナ頭に前のめりのシュナイダーコア、そして虫か獣を思わせる逆関節と中々の異形。そしてこれがピョンピョンと高速で跳ね回るのである種の怪物にも見えてくる。
- 近接適正高めの腕部を用いているのでブレードが中々に痛い。相方の居合切りじみた鬼誘導ブレード程頻発するわけではないが、高い機動力を活かした踏み込み斬りには要注意。
- 1.07でジェネとバックラーが強化。射撃武器だけではスタッガーに持ち込めないので蹴りやパルブレ生当てが求められる玄人機体。

#comment(noname,nodate)
----
***スッラ / エンタングル [#hf337ea4]
#ref(https://bladeandgrenade.sakura.ne.jp/bulletinboard/pictures/up1913.jpg,20%)
 アイビスの火が起こる以前からルビコン周辺星系で
 活動していた老齢の独立傭兵
 スッラが受けたとされる第1世代強化手術は
 成功率が1割にも満たない極めて劣悪なものであり
 彼の傍らには常に死の気配が漂っていた
 手術を終えたスッラは「狩り」だけを請け負うようになり
 今では雇い主さえ定かではない
----
- 独立傭兵。第1世代強化人間の生き残り。
-- ハンドラー・ウォルターに執着している。
- ACエンタングルはところどころオールマインド製パーツが混じった中量2脚。パルスガンとプラズマミサイルによる削りにバズーカと爆導索が刺さる。また、ストーリー攻略においてはキックを多用してくる初めてのACとなる。
-- ちなみに彼のアセン構成はその後に待ち構える相手に役に立つというヒントおじさんでもある。バルテウス相手でなければ別の武器を持っていたのだろうか。
- 旧世代強化人間であり、また脚の他にも右手武器と左肩武器がオールマインド製。周回を終えた621達はこいつあんまり隠す気無かったなと思い至るのであった。
- オマバズがアプデで軽量化され機動力がアップ。パルスをマシンガンあたりに持ち替えれば対戦でも使える優秀なアセン。
- プレイヤーが自機の参考とする場合、Exに自分好みの物を入れればそのまま使える優秀な機体。継戦能力に難のあるパルスも瞬間火力を考えるとなかなか馬鹿にできない。

#comment(noname,nodate)
----
***チャティ・スティック / サーカス [#kdbc0ea2]
#ref(https://bladeandgrenade.sakura.ne.jp/bulletinboard/pictures/up1914.jpg,20%)
 RaDの頭目カーラを補佐する腹心
 組織の第1技師でもあったカーラはあるとき
 自らを支え楽しませるための提案型AIを作成した
 しかし どれだけプロンプトを与えても
 「彼」は必要なこと以外を喋ろうとしない
 ボスの自由で突飛なアイディアをただ聞く
 その方が彼には心地いいのだろう
----
- まさかのAIAC。RaDのシステム担当にして副官業務もしてくれる強化人間も真っ青なAIである。
- ACサーカスはBASHO頭に腕とコアがRaD製、脚部がエルカノの車椅子という軽量タンク。脚部が弱体化されたものの腕に持っているバズーカとグレネードが強化されて脅威度はむしろ上がっている。下手に距離を取ると近接信管と射程距離到達時の爆風に巻き込まれるのでできる限り近づいて戦おう。
- エンブレムが「噴煙と共に飛翔するミサイルの弾幕」というデザインをしている事や、そのエンブレムに似た挙動でミサイルをばら撒くDELIVERY BOYを相性している点から、機体名の由来はダイナミックなカメラアングルで飛翔体を捉えるアニメーション技術の通称である「板野サーカス」と思われる。

#comment(noname,nodate)
----
***ミドル・フラットウェル / ツバサ [#qe64d7fe]
#ref(https://bladeandgrenade.sakura.ne.jp/bulletinboard/pictures/up1915.jpg,20%)
 ルビコン解放戦線の実質的戦争指導者
 帥父ドルマヤンに次ぐ重鎮であり
 内部では師叔の尊称を以て支持されている
 彼には密偵として星外企業に潜伏していた時期があり
 中でもシュナイダー社の人事部門には
 太いパイプを持つという
----
- ルビコン解放戦線の実質的指導者。
- ACツバサはエンブレム通り軽快に飛び回り相手の上からマシンガンやミサイルを撃ちおろすスタイル…なのだが一度スタッガーを取ってしまえばそのまま押し切れてしまうほど脆い。
- ブレードを避けるのが下手なようでヴェスパー部隊挟撃でそれぞれタイマンに持ち込んで長引くといつの間にか切り刻まれて撃破されてしまっている
- ミッション時はリペアキット無しのAP半分で現れるため脆い……のもあるが、実は素で最も軽量な敵AC。
-- FIRMEZA一式なのでAPは9000を割っている。足を止めてはいけない機体なのだがバズーカを撃つために足を止めるのが明確な弱点。装備はどれも衝撃力に優れるのでスタッガーを取るのは得意だが追撃が貧弱になりがちなため、味方と組んで真価を発揮するタイプの機体。

#comment(noname,nodate)
----
**Bランク 08~12 [#lb2504c7]

***V.III オキーフ / バレンフラワー [#rd39f8f9]
#ref(https://bladeandgrenade.sakura.ne.jp/bulletinboard/pictures/up1916.jpg,20%)
 アーキバスグループ強化人間部隊 ヴェスパーの第3隊長
 オキーフは旧世代型強化人間であり
 アイランド・フォーの動乱における諜報活動を担った
 エージェントのひとりだった
 その後アーキバス情報部門に招聘された彼は
 脳内コーラルの焼付きを中和するという
 第9世代手術の提供を条件に承諾したという
----
- アーキバス特殊諜報局員。今回諜報枠多いね。
-- ペイターが長官と呼んでいるので、ルビコン3における諜報部隊の長官だったのかもしれない。そんな人間が単独でACに乗って突出してきたらいかんでしょ…
- ACバレンフラワーは軽量4脚フレームに腕部兵装がランセツRFにプラズマライフル、肩が爆導索と垂直プラズマミサイル。ホバリングによる空中戦を主体とする中距離戦仕様か。
-「バレンフラワー(BARREN FLOWER)」は日本語に訳すと「徒花」の意味。どこか虚無的・退廃的な当人の気質が表れている。
--エンブレムもそこから来ていると思われるが、眼球にも見える独特なデザインをしている。
- 出自は旧世代強化人間(第2世代)でフレームはしれっと頭部がオールマインド製。
--更にヴェスパー隊員でBAWS製武器を使用しているのはラスティとオキーフのみ。妙だな……
- ミッションで撃破すると(621撃破時と同じように)機体が粉々に吹き飛んで消える。他の敵ACは残骸が残るのだが、何か条件があるのだろうか。
- ↑確認してきた。どうも撃破された機体が更に落下していく(位置が大きく変わる?)と残骸が爆散して消える模様。最下層で戦ったら普通に残った。恐らく他のACでも起こり得る現象だが、対バレンフラワーではステージの構造からそれが起こり易いと考えられる。
- 全体的に細身のシルエットに対してごっつい腕部フレームが異彩を放っている

#comment(noname,nodate)
----
***シンダー・カーラ / フルコース [#o71cb370]
#ref(https://bladeandgrenade.sakura.ne.jp/bulletinboard/pictures/up1917.jpg,20%)
 RaDの頭目にして 全製品の基礎設計を行なう第1技師
 情報処理と機体設計のスペシャリストである彼女は
 その膨大な知識量と自由な発想によって
 企業製品では見られない奇抜な兵器を生み出しつづけている
 「殺しの道具だからこそ ひとつ笑える必要がある」
 それがカーラの設計思想であるという
----
- RaDの頭目であり、オーバーシアーの一員。
- ACフルコースは、重装甲のフレームにミサイル弾幕で攻める「歩くガチタン」。驚異的なミサイル弾幕で視界を塞ぎつつブーストキックを叩き込み、最後はアサルトアーマーで〆るコンボを狙ってくる。
- ミサイルカーニバルに特化しているのだが、何故かブースタが近接攻撃推力特化。別にキックの距離が延びる訳でもないようなので自分で使うならまずここは弄っても良さそう。
- エアルートを選んだ場合立地もあって彼女のフルコースをいやというほど味わえる。笑えないね!
- Ver1.07で腕の近接適性が増加。自分で使う時は腕ミサ片方をチェーンソーに変えるといいだろう。
- 技研MT&ヘリアンサス絶対殺すマンな装備。腕ミサ片方を火炎放射に変えるとミサイルの切れ目を埋めやすくなる。
- ナーフ前のレギュレーションでは彼女の装備するミサイルの性能がアホほど高く、おそらく初見となるアリーナで順当にヘイトを稼いでいた

#comment(noname,nodate)
----
***コールドコール / デッドスレッド [#zba1bdb1]
#ref(https://bladeandgrenade.sakura.ne.jp/bulletinboard/pictures/up1918.jpg,20%)
 星外企業によるルビコン進駐計画を事前につかみ
 取引によって難なく密航を果たした独立傭兵
 コールドコールは粛清代行を専門とする裏社会の殺し屋であり
 企業の暗部に浸かることでビジネスを安定させてきた
 仕事柄 殺意を嗅ぎ分ける事に長じており
 曰く「本物は機体越しでも匂い立つ」のだという
----
- 粛清代行専門という物騒極まる稼業にして、しれっと密航成功組。余程需要があるのか。
- ACデッドスレッドはレーザーライフルとレーザーショットガンでちくちく削ってくる重量逆関節型。ミッションでは戦う場所が狭いこともあって背中のミサイルはあまり機能しないものの、レーザーが避けにくい。ジェネレーターがEN武器向けではないのが救いか。
- 総長頭に加えてRaD製のSPRING CHICKENとTOOL ARMを機体に用いている。この2つは戦闘用ではなく作業用のフレームなのだが、それを用いて的確に殺しの依頼を遂行出来るほどの実力を持つことが察せられる。
-- 単純に性能が良いフレームを採用しただけかもしれないが。
- 621もそうだが密航者はRaD製のパーツを使用してることが多い。おそらく現地で広く流通していて調達が容易だからだろう。
- アセンを良く見ると、ジェネが大豊製のミンタンになっているので、両手武器との相性が悪い。
- 近接戦闘になるとレーザーショットガンのチャージ攻撃を仕掛けてくる。脅威ではないが、興味深い。
- 機体名であるデッドスレッドとは、死の橇の英語読みで、搭乗者名であるコールドコールとは冷たい相手に電話を掛ける事の意

#comment(noname,nodate)
----
***V.IV ラスティ / スティール・ヘイズ [#qc17e86e]
#ref(https://bladeandgrenade.sakura.ne.jp/bulletinboard/pictures/up1919.jpg,20%)
 アーキバスグループ強化人間部隊 ヴェスパーの第4隊長
 ラスティはグループ傘下であるシュナイダー社の
 人材公募プログラムで見出され 半年に満たない短期で
 ヴェスパー上位に抜擢された経歴の持ち主である
 彼は入隊以前に強化手術を受けており 詳細は不明だが
 本人の申告によると第8世代であるという
----
- ヴェスパーの第4隊長。我らが戦友。
- 乗機スティール・ヘイズはシュナイダー軽量フレーム一式にバーストハンドガンとスライサー、ハンガーにランセツRFとプラズマミサイル。脆い機体にも関わらずガンガンに攻めていくスタイルで、僚機として出てきた時は積極的に囮役を買って出てくれる。
-- ハンドガンとスライサーが近接戦、プラズマミサイルとライフルが中距離用か。堅実だがスライサーを中心に据えて確実なスタッガーを狙うような構成ではないので、やられる時はやられるのもそのせいかも。
- ちなみにラスティのランクは9/B...ん?9B?それってナインボー...まさかね。
- フロイトほどではないがアプデの恩恵を受けている。ユーザー対戦間での近接軽2のテンプレとほぼ同じアセンになっており全ミッションSランクも簡単。
- スタッガー狙いの実弾武装、仕様上距離を選ばないプラズマミサイル、ファーロン製FCSと、フレームとブースターをBAWS製に乗せ換えても機能する構成。妙だな?
- 彼の機体構成をよく見ると、アーキバス製パーツを導入していない。実はこれは伏線であり・・・

#comment(noname,nodate)
----
***オーネスト・ブルートゥ / ミルクトゥース [#r87f2824]
#ref(https://bladeandgrenade.sakura.ne.jp/bulletinboard/pictures/up1920.jpg,20%)
 ジャンカー最大勢力 ジャンカー・コヨーテスの頭目
 元々プルートゥはRaDに拾われた構成員であり
 そのドーザーらしからぬ柔和な人当たりと話しぶりを
 面白がったカーラに目をかけられていた
 彼が重度の虚言癖を備えた人格破綻者であることが
 発覚したとき RaDの資金と技術は無視できないレベルで
 持ち逃げされていたという
----
- ドーザー集団ジャンカー・コヨーテスの現頭目で、元RaD所属。
- ACミルクトゥースはWRECKERフルフレームに火炎放射器とチェーンソー、2連高誘導ミサイルに拡散バズーカという構成。
-- 火炎放射によりACS障害を発生させスタッガーが発生しやすくなるので、ミサイルと拡散バズーカを叩き込みスタッガー誘発、チェーンソーの直撃を狙うといった構成と思われる。相手すると火炎放射が大変視覚的に鬱陶しい上に拡散バズが直撃すると火炎放射関係なくスタッガー級の衝撃だが、RaD製土建腕の近接適性が終わっているせいでチェーンソーの火力が即死級ではなく、フルコンボを食らっても案外助かる。
- 機体のアセンブルを行ったのはRaD、アーキテクトはカーラであると思われる。
--ドーザーのログ持ちのAC残骸もWRECKERフレームだったあたり、あれがRaDのAC標準機と思われる
- ミッション目標通りに進めると上から火炎放射器を垂れ流しながら不意打ちしてくるが、逆に回り込んで先制攻撃を撃ち込むと「ご友人、サプライズさせてくれないのですか?」と不服そうにする
- 火炎放射器とチェーンソー振り回しながら追いかけてくる様はさながらB級映画のサイコキラー
- 性能の低い初期FCS、近接適正の低さゆえに威力が落ちているチェーンソー、燃費以外に取り柄がないブースター、単体単体は優秀だが組み合わさると少々微妙になるWRECKER統一という、正直に言えばあまり強いとは言えない構築。
……なのだが、彼と戦う場面は「入り組んだり障害の多い地形」がメインであるというのが難点。彼のダンスについていけなければ、射撃適正の低さでバラけた火炎放射による視覚妨害と体幹デバフから拡バズと分裂ミサイルをブチ当てられ、威力が落ちているとはいえチェーンソーをスタッガー状態の自機にぶちこまれあえなく手向けの花を贈られる事に。

#comment(noname,nodate)
----
**Aランク 04~07 [#ef0ed700]

***G2 ナイル / ディープダウン [#a48166dd]
#ref(https://bladeandgrenade.sakura.ne.jp/bulletinboard/pictures/up1921.jpg,20%)
 ベイラムグループ専属AC部隊 レッドガンの副長
 ナイルはレッドガンの前身となるベイラム治安維持部隊の
 トップであり 突出した検挙率を誇る辣腕の軍警だった
 彼が唯一手錠を掛けられなかった相手が
 競合ファーロンの武装船団を率いていたミシガンであり
 万策尽きた彼は一杯の酒で話を付けたという
----
- レッドガンの副長。
- ACディープダウンは頭とコアがメランダーで腕が天牢、脚が天槍の重量二脚。12連垂直ミサイル、2連高誘導ミサイル、更に4連ハンドミサとかなりのミサイラー。大量のミサイルで隙を見せた敵はチャージリニアで撃ち抜くミサ砂的な構成。腕部の射撃適正はあまり高くないので、ミサイルもリニアも確実に躱していきたい。
- 腕が天牢という違いはあるが、頭とコアがメランダーで腕と脚が大豊の重フレームな構成は、「密航」にて残骸を残して殉職していたG7ハークラーの構成に似ている。
- 武装こそ異なるが、渋谷の花火師と同じフレーム構成。

#comment(noname,nodate)
----
***V.II スネイル / オープンフェイス [#a670bc2f]
#ref(https://bladeandgrenade.sakura.ne.jp/bulletinboard/pictures/up1922.jpg,20%)
#ref(https://bladeandgrenade.sakura.ne.jp/bulletinboard/pictures/up1947.jpg,20%)
 アーキバスグループ強化人間部隊 ヴェスパーの第2隊長
 スネイルは第8世代世代手術を受けて強化人間となった後
 新しい術式が普及するたびにその長所を取り入れるべく
 再手術を繰り返している
 彼が受ける「調整」の安全性を確保するため
 多くの強化人間が死んでいった
----
- ヴェスパーの第二隊長。
- ACオープンフェイスはAB特化ブースタに遠距離FCSという援護射撃型のアセンをしており、ここにも彼の性格がうかがえる。
-- エンブレムは「顔(Face)」だが機体名は「信仰・忠誠(FAITH)」。紛らわしいにも程がある
- 初期環境屈指のガチ武器スタンニードルランチャーを持ってるが、他の武装が微妙なので脅威度は低い。スタンガンなど敵を生け取りにする機能を備えた機体。レーザーランスとスタンニードルランチャーにさえ気をつければ、地力差で負けはしないだろう。
-- スタンガンは強制放電(ソウルシリーズの出血に近い)が強力で決して侮れない装備なのだが、有効射程が短いので彼のFCSとの相性は最悪。先進局ジェネならではのEN適性も乗らないため宝の持ち腐れ状態となっている。
-- %%スタンニードルランチャーがアップデートにより下方修正されたため、脅威度はかなり下がっている。何なら%%スタンガンの強制放電で動きが止まった瞬間にレーザーランスのチャージを食らう方が痛い。
-- Ver1.09.1でスタンニードルランチャーのダメージと弾速が上がっているため、痛烈なかすり傷を食らう可能性が出てきた
- アイスワーム戦は武器が変わっており、スタンガンがレーザーライフル、当時は試作型で621が装備していたためか、スタンニードルランチャーはレーザーキャノンになっている
-- このタイプのオープンフェイスは自分で乗ってみるとEN管理がかなりきつい。火力はそれなりのものだがアイスワーム相手に火力があってもあまり意味がなく、頻繁に足が止まって突っ込んできたアイスワームに食われ轢かれる。申し訳ないが、完全にアセン選択をミスっている。
- 武装からフレーム、内装に至るまでアーキバス先進開発局製のパーツを多く採用している。再手術といい新技術は率先して取り入れるタイプなのだろうか。
--構成パーツのどこかに中立企業製パーツが入る事が多い企業ACだが、オープンフェイスはプラミサを除くと全てアーキバスまたはシュナイダーという徹底振り。「Faith」は伊達ではない。
- 脚部重量増加とブースター弱体化でほぼ棺桶。アイスワーム戦時のアセンの方がまだマシ。

#comment(noname,nodate)
----
***シャルトルーズ / アンバーオックス [#l5e4e070]
#ref(https://bladeandgrenade.sakura.ne.jp/bulletinboard/pictures/up1923.jpg,20%)
 コーラル反応再検出と前後してルビコン入りした独立傭兵
 彼女はルビコン星系で活動するハクティビスト集団
 「ブランチ」の一員とされ
 ステーション31襲撃計画では封鎖システムに
 深刻な打撃を与えたと言われている
 ブランチは入れ替わり続ける4人組からなり
 シャルトルーズは「今の2人目」であるという
----
- ハクティビスト集団「ブランチ」の一人。
- ACアンバーオックスはアーキバス系のパーツで構成され、対地援護射撃に特化している。単発火力に優れているが、それ故に近距離戦闘が苦手。キングとの協働を想定しているのだろうか。
- 脚部の性質からかなりフワフワしたタンク。左手のバズーカはスタッガーでもしないと当たる弾速ではなくレーザー武器も散発的に使ってくる分には大して怖くないが、大型グレネードは1射でスタッガー取られるレベルの脅威なのでこればかりは確実に回避したい。
- 弾速差の見本市みたいな存在で眺めているとためになる。レーザーは弾が速く、グレネードはちょっと遅く……ハエが止まりそうなほど遅いのがバズーカである。
-- 1.03で急にバズーカがまともになったため脅威度が増した。まともにスタッガーを取る手段を手に入れたので油断できない。
- 正面の相手を焼き尽くす砲撃支援能力は、まさしく「見つめ合うと死ぬ」という評判通り 彼女の熱視線に焦がされないよう、その視界の外より攻めてやろう
- 1.07のFCS強化で近距離でもなんとか戦える性能になった。彼女が登場するミッションにおいては、旧レギュレーションのノリで近接戦に持ち込むと普通にドゴォ(スタッガー)バシュー(レーザー)で大ダメージを受ける。

#comment(noname,nodate)
----
***サム・ドルマヤン / アストヒク [#p72977ee]
#ref(https://bladeandgrenade.sakura.ne.jp/bulletinboard/pictures/up1924.jpg,20%)
 ルビコン解放戦線の帥父と称される
 歴戦の軍事指導者にしてコーラル神秘主義思想家
 青年期を流浪のドーザーとして過ごしたドルマヤンは
 アイビスの火を生き残った後 コーラルとの共生を
 強く思考するようになる
 彼の思想はやがて解放戦線の支柱となり
 多くの戦士がそれに殉じた
----
- ルビコン解放戦線の指導者。
- ACアストヒクは他の解放戦線のACと同様、BAWSの旧型フレームBASHO一式に腕部武器を4丁搭載。ナパームがやや特徴的ながら初期ブレを含みスタンダードな構成の中、技研ジェネの存在がかなり異質。老兵だが常人ではない感じを発揮している。
- BASHOフレームのおかげで機体は低負荷でありながら低い出力適正もコーラルジェネで補うコンセプトのわかりやすい機体。
--多少の距離ではハンミサとバーストライフル、間合いに入れはAAにパルスブレードというコンセプトとしては比較的かみ合った近接型アセン。解放戦線の他の子もアセンや構成は学ぶべきだったのかもしれない…
--- スタッガーさせられたら即コア拡張で解除しよう。パルスブレードの直撃をもらうとEN防御にもよるが5000AP以上持ってかれる大惨事になりかねない
-- 腕部は近接適性が、旧ブースタは近接攻撃推力がブッチギリのため何気にブレード特化。素晴らしい火力と踏み込みでパルスブレードを振る。
- ルビコン解放戦線のACは彼含めて多くが頭部とコアがBAWSの旧式%%なのは、彼の趣味か信仰か%%。
-- BAWSはルビコン解放戦線との繋がりが深い事が作中で示されているためACもその繋がりで購入もしくは供与されたと見るのが自然か。
-- まして明確に敵対する星外企業のフレームを彼らが買えるはずも無く、個人の趣味がどうだろうとBAWSとエルカノ以外の選択肢はないだろう
- BAWS/ルビコニアン縛りで機体を組む場合、できる限りBAWS製品を積み足りない部分は同志エルカノか在ルビコン組織のRaD、星外の中立企業のものを選ぶわけだが、「技研パーツは……師父も使ってたし許されるやろ!」という言い訳を与えてくれる機体
- プレイヤーが自機の参考とする場合、命中率に難を抱えるナパーム弾ランチャー、レギュレーションが上がり他のジェネレータでも充分EN出力を稼げるようになった軽コーラルジェネレータは換えたほうが無難。もっとも、コーラルジェネについてはアサルトアーマーへの補正があるため腐らない。

#comment(noname,nodate)
----
**Sランク 01~03 [#k131500d]
-特例上位ランカー

***キング / アスタークラウン [#uf6e5bb9]
#ref(https://bladeandgrenade.sakura.ne.jp/bulletinboard/pictures/up1925.jpg,20%)
 コーラル反応再検出と前後してルビコン入りした独立傭兵
 彼はシャルトルーズと同じく「ブランチ」の
 一員と見なされており ステーション31襲撃計画では
 強襲艦隊に対する単機陽動を担ったといわれている
 ブランチは入れ替わり続ける4人組からなり
 キングは「今の1人目」であるという
----
- ハクティビスト集団「ブランチ」の一人。
- ACアスタークラウンは企業混成フレームの4脚機体。コアの低いジェネレーター適正を重ジェネで捻じ伏せ、姿勢安定性能が非常に高く、命中精度と衝撃値の高い腕部武装、肩部最高負荷の3連レーザーキャノン、パルススクトゥムを装備するなど、そのままミッションでも通用しそうな安定性に富んだ機体構成をしている。なお、FCSだけはなぜか近距離用のものを積んでいる。
- アリーナ、ミッション共に彼の破壊天使砲は10回以上撃とうが弾が切れる事は無い。どうやら今作のCPUは弾無限のようだが彼はその恩恵を受ける唯一の男かもしれない。ズルいぞ!
-- 破壊天使砲はチャージして発射しないので脅威度は下がっている。

#comment(noname,nodate)
----
***G1 ミシガン / ライガーテイル [#h370d33e]
#ref(https://bladeandgrenade.sakura.ne.jp/bulletinboard/pictures/up1926.jpg,20%)
 ベイラムグループ専属AC部隊 レッドガンの総長
 ファーロン武装船団の指揮官を経てレッドガン総長となった
 ミシガンは徹底して容赦のない事で知られ
 「歩く地獄」として敵味方両陣営から恐れられている
 彼はベイラムのバウンディボードに自らを登録しており
 死亡事件賞金の半分は古巣ファーロンの同僚たちが
 受け取る契約になっているのだという
----
- 我らがレッドガン総長。
- ACライガーテイルはベイラム4脚を重量ジェネの容量で浮かせつつガトリング・連装グレ・分裂ミサイル・炸薬弾で攻め立てる。ガトリングと炸薬弾の都合かなり近距離志向の筈だが距離調節能力はさほど高くない。
--かなりの近距離志向なのだがパルスプロテクションを積んでいる。分裂ミサイルは遠距離用と辛うじて理解できないでもないが、自分から安全地帯を飛び出したり敵までパルスプロテクション範囲内に収めることが多々あるため、どう考えてもパルスアーマーかアサルトアーマーに載せ換えた方がいい。
--- 彼の装備と人間性を考えるに自機が引きこもるためではなく共に戦う部隊員を守るためではなかろうか。
--- 設定的な人となりはともかく、ミッション中では特に友軍機と足並みを揃える挙動は無く、虚空にプロテクションを設置してしまう。アリーナでも気にせずプロテクションの範囲外へ飛び出す。特に警戒する必要はないが、うっかり無駄玉を撃たないようにしよう。
- パルスプロテクションの仕様は「生成されたパルス球を挟んでいれば彼我の位置に関わらず敵から自機への弾は防ぎ、自機から敵への弾は当たる」なので、球体の内部に自機がある必要はなく、例え両機とも外に出ていても間にパルス球があれば弾の障害物となってくれる。まぁ、それはそれとして適当に誘導してもライガーテイル自身からパルスを離れてくれるので、効果が薄いというのはそうだが。
- 「レッドガン部隊迎撃」で初顔合わせ・戦闘となる。初心者・1週目ではキツイと評価されることもあるミッションだが、2・4回目に増派されるMT四脚を優先排除しておけば初見・初巡でも難しくはない。ライガーテイルそのものも大した戦力ではなく、注意すべきはガトリングによるスタッガーぐらいである。それゆえ、攻略のポイントは防御力・APの高い機体を次のMT増派までに撃破できるかになるだろう。
- 相も変わらず緊張感なく部下といちゃこら話しており、速攻で倒すと雑談中に転んで死んだことになる。

#comment(noname,nodate)
----
***V.I フロイト / ロックスミス [#je6f7726]
#ref(https://bladeandgrenade.sakura.ne.jp/bulletinboard/pictures/up1927.jpg,20%)
 アーキバスグループ強化人間部隊 ヴェスパーの主席隊長
 フロントはアイランド・フォーの動乱において
 作戦成功率94.7%を記録した希代のエースパイロットであり
 「スネイル同様の調整を重ねているにちがいない」と
 周囲からは見なされている
 しかし実際のフロイトは ACを駆る事を愉しみ
 日々の小さな上達を積み重ねた ただの人間である
----
- アリーナトップにしてヴェスパーの第一隊長。
- ACロックスミスはNX以来となる懐かしのトップランカー御用達なキャノンとブレードを装備した機体。「ロックスミス(Lock Smith)」とは「鍵師」の意味。エンブレムにも掌に鍵が載っている。
- アーキバス製のパーツに加えて敵対陣営であるベイラム系のフレームや武装が混在している。AC4におけるベルリオーズも必要に応じて競合他社たるGA陣営の装備まで使って戦果を挙げており、フロイトも同じように戦果を挙げることで特例が認められていたと思われる。
-- 少なくとも企業フレームで固めていたベルリオーズと比べて、フレームから内装までかなりベイラム製パーツが入っている。協調性という意味ではベルリオーズどころか、対立企業グループのパーツを積んでいる以上に企業標準機の想定戦術をガン無視しているオッツダルヴァより酷い。
- ライフルとブレードの標準装備、拡散バズーカによる高衝撃攻撃、オービットによる時間差攻撃にチャージブレードやキックまで仕掛けてくる。近距離から中距離まで何でもござれとAC6の仕様を高水準に使用したクセのない中量二脚機体なので、新アセンブルで実戦する上級テスト先生として最適。最終的にアリーナのデフォルト選択になるので通うのも楽。
- ブレードとキックを除くとまともな衝撃を与える手段が拡散バズしかなく、挙句に右手は初期ライフル。強さがパッとしない理由はこの辺にある。
-- また、何故かEN射撃武器適性重視の先進開発局ジェネを搭載している。初期Verにおける積載量の都合と思われるが、ブレードはもちろん実はオービットの威力にも関係がないのでいまや単純に無駄。
--- ほとんどのパーツが軽量化された今なら普通のアーキバス軽ジェネや、先進開発局以外の中ジェネに載せ替えても支障はほぼ出ない。
- ミッションではリペアを使うため、そこそこの脅威…なのだが、道中の鹵獲PCA機の方が手ごわいと感じるプレイヤーも多く、一層印象を薄くする。
-- 初期作品(ACPP~SL)はメールとアリーナ内でしか出番が無くともその圧倒的な実力で壁となり存在感を放つパターンが多かった。NX以降はトップランカー自体がストーリー中にも複数回登場する例も増えたので、過去作品と比較してもやや不憫な存在
- ゲーム内で特に特殊な挙動は見られないが、設定上はレーザードローンを使いこなす数少ないAC乗りらしい。ファ⚪︎ネルの操作が上手いのか、的確なタイミングで使用する判断力に秀でている意なのか不明。なお621の使用するドローンはオートマチックのお手軽操作である
-- しいていえばブレードのホーミングバグ。これは「背部兵装をチャージしたままブレードを振ると、機体の向きを異常に傾けてホーミングする」というもので、これにより通常の攻撃では絶対に当たらない真上や真下に近い位置の相手にブレードを当てることが出来た。これがレーザードローンのチャージでも適用されるため、とんでもない角度からブレードを振ってくることがあった。そして、チャージ可能な背部兵装とブレードを同時に持っていたのがロックスミスとリコンフィグ、HAL826ぐらいで、且つ後者2機はあまりそういう挙動をしないCPUなので、ロックスミスのチャージブレードがとんでも挙動をしてくる時があった。
--- 言うまでもなくグリッチに近い挙動であり、狙ってやっていないのでたまにそうなる時があったぐらいであった。現在は修正済みなので、今のロックスミスはもうやってこない。毎回上方修正を受けているロックスミスにとって、唯一の下方修正といえる。
- 劇中のロックスミスそのままでミッションやアリーナを攻略していく「フロイトチャレンジ」なるものが存在する。上記の通り機体の内装と武装がチグハグなアセンなため、結構な縛りプレイとなる。%%特に初期ライフルの豆っぷりが…%%
- ロックスミスはアップデートが来る度に何処かしら武器なりパーツなりが上方修正される傾向にある。
--1.04.1時点でちぐはぐなジェネレーター以外は元々強いか上方修正を受けている(特にライフル、ブレード、拡散バズの強化が大きい。ドローンは元々そこそこ強いし)。%%だからといってアリーナのトップに相応しい性能になったかといえば…%%
-- レギュ1.7でほとんどのパーツが強化されるに至り、今や性能を弄られていないのはパルスアーマーとバグ修正のみのレーザードローンだけに。威力・近接推力・近接適正が強化されたレザブレは直撃補正込みでAPを3〜4000奪っていく。もうネタキャラなんて言わせない。

#comment(noname,nodate)
----
続きは[[ARMORED CORE Ⅵ/登場AC2]]へ