TRPGログ

幻奏戦記Ru/Li/Lu/Ra

第二話 『黒い館の亡霊』

メイン


GM:点呼開始!

PC3:準備完了!(1/3)

風間 サスケ:準備完了!(2/3)

ミーナ:準備完了!(3/3)

全員準備完了しましたっ!

GM:ベネベネ、よくぞそろった我が英雄たち。では今回も地獄めぐりをはじめよう

GM:さて、では前回からの時系列のあらましからざっくりと

GM:前回、君たちがアーカイアを訪れてから既に1か月の月日が流れた

風間 サスケ:「温泉回…水着回…いろんな事があり申した…」

GM:召喚された多数の英雄たちは英雄召喚と命をかけろという状況に対して当初は強く反発

GM:ポザネオ島の一区画を占拠して徹底抗戦を訴える派閥が発生するなど、一時は混乱があったものの

GM:和解側の英雄と白銀の歌姫、および評議会の説得により沈静化をすることになる

GM:ぶっちゃけると「衣食住の提供と安全の保障」っていうとても現実的な提案でなんとかしたんだけどね

GM:そして、現在

GM:ちなみに、先行召喚されたリュウさんやツムギは既に訓練課程を終えているので教師担当です

GM:英雄は男女混合で召喚されているのでパートナーの歌姫の為の寮も併設。女性英雄と歌姫はそっちに居ます

風間 サスケ:「まったくそのような不貞のやからがいるとは嘆かわしいでござるな…」 (何故かボロボロの忍び世装束)

GM:まったくだぁ

ミーナ:「サ ス ケ ?」

リュウ:「全くだ。私はイーディスと一緒に寝たいだけだというのに」

風間 サスケ:「なんでござろう?」

イーディス:「私は別にかまいませんよ」(信頼しきった目)

ミーナ:「そういうの、やめてよね?」

リュウ:「なら同棲しますか」

風間 サスケ:「拙者はあくまで忍びとして主の身を守ろうとしただけでゴザルヨー」

イーディス:「評議会で私が使っていた私室ならまだ空いているはずですが、少し遠いですね」

風間 サスケ:「何の話か心当たりはござるぬが、ミーナ殿がそういうのであれば肝に銘じるでござる:

GM:そんな日常を君達は謳歌していた、というところで、ではプロローグだ

ミーナ:「でも・・・心配してくれてありがとう」

GM:プロローグ:シーンプレイヤーなし

GM:雪の降りしきる空を緋色の装甲が編隊を組んで飛んでいく

GM:現実の燕は群れない。単独で動き、単独で空を駆ける

GM:鋼鉄の赤い燕。絶対奏甲フォイアロートシュヴァルベ。そのヴァッサマイン方面、奇声蟲討伐隊の一団だ

英雄A:「では、これより空爆を開始する。森林部への延焼を避けるため、山間部側より順次作戦を開始」

英雄B:「ラジャー。爆弾投下準備よし」

英雄C:「準備よし」

英雄D:「準備よし」

英雄A:「投下開始」

GM:空から降り注ぐおおぶりの樽。着弾と同時に雪で白く染まった森が色彩を赤く染めてゆく

英雄B:「隊長。これが終わったら今日は飲みに行きませんか」

英雄A:「お前昨日も飲みに行ったばっかりだろ。こちらには年齢制限がないからって限度は弁えておけ」

英雄B:「いやぁ、そこはそれ、役得ですよ。きれいな歌姫に美味い酒。英雄冥利に尽きます」

英雄C:「確かに。うちの歌姫、あっちの彼女より美人だからなぁ」

英雄D:「リア充乙」

英雄A:「お前たち、作戦行動中だという事を忘れるな……まぁ、確かにかみさんにばれないで若い子と仲良くできるのはいいな」

GM:笑い声が上がる。ポザネオ島で確認されたという飛行型を除き、奇声蟲はシュヴァルベの空爆に対してほぼ無力だ

GM:奇声によって行動を制限されることこそあれ、それも編隊を取っていればフォローしあう事で解決できる

GM:そんな、油断があった……

:ヒィィィィィィィィンッ

英雄B:「隊長、なんか耳鳴りがしませんか?」

英雄A:「気圧差だろう。耳抜きでもしておけ」

英雄B:「やったんだけどな」

英雄C:「あれ、隊長。俺も……」

:バギンッ

GM:突如、金属が破断する鈍い音が響いた

GM:同時に、隊長機の斜め後ろを飛んでいた3番機の胴体が泣き別れになる

英雄A:「なっ!?……全機全方位警戒!なんだ、何が起きた!?」

英雄B:「わかりません、三号機!応答しろ3号機!」

英雄D:「クソ、一体何が!?こんなの聞いてないぞ!隊長、一時撤退を……」

GM:4号機の翼がひしゃげてはじける。コントロール不能になり自らの作り出した炎の海の中に墜落する赤い機体はなんの皮肉だったか

英雄B:「うわぁ!うわぁぁぁぁっ!!」

英雄A:「落ち着け2号機!一旦撤退するぞ。地上部隊に3号機と4号機の回収は頼むんだ」

GM:パニックに陥りファイアボルトを地上に向かって乱射する2号機を1号機が抑える

英雄A:「……え?」

:幻奏戦記Ru/Li/Lu/Ra ノイシュタルト  BG

:第二話  [黒い館の亡霊]

GM:以上、プロローグ終了

GM:次!ファーストシーン

GM:プレイヤー:ミーナ

PC2:はーい

GM:まぁ、ぶっちゃけるとブリギットだ

ブリギット:「ミーナ、私、どうすればいいのかもうわかんない……」

ブリギット:頭を抱えるブリギット

GM:あ、サスケも出てきていいですよ

ミーナ:「ブリギット!それはよかったわね!おめでとう!」

ブリギット:「うん!セルビウムさんっていうんだけど、ミーナにも紹介……あれ?セルさん?セルさーん?」

GM:あ、ちなみにここ女子寮です

ミーナ:「これであなたも歌姫の仲間入りね!」

GM:ブリギットがミーナに自分の英雄を紹介したくて連れてきました。現在女子寮、正面ロビー

セルビウム:(………)

GM:同時刻、女子寮更衣室前に立ちすくむ人物が居た

PC2:更衣室?

GM:はい

PC2:セルビウムさんが!?

セルビウム:(………)

GM:はい

PC2:マジか

PC2:迷子になったのかしら

セルビウム:「出来た、侵入できてしまった……」

セルビウム:「協力者が居るとこんなに楽なのか……」

セルビウム:感慨深げに腕を組んでうんうんとうなずくセル氏

PC2:故意犯だ!

セルビウム:「苦節トライアル10回。窓に目張りをされ、鏡を取り換えようとしてバレ、女装まで試したのに……俺の努力って……」

セルビウム:「いつも一緒の忍者の彼……なんつったっけか、彼の為にも、俺はこの秘密の花園から戦利品を持ち帰る義務があるッ!」

セルビウム:「神が許さなくても男性のみんなが許してくれる!」

セルビウム:「では、ばれないうちに……」

GM:ドアノブに手を伸ばすセルビウム氏。そんなことになっているとは知らない二人はロビーをセル氏を探す

ミーナ:「セルビウムさーん? どこですかー?」

ブリギット:「セルくーん?」

GM:そして、更衣室の方から悲鳴が上がる

GM:ズバリ、セリフはこうだ

ミーナ:「いまの悲鳴!」

モブ歌姫:「いやぁぁぁぁぁっ!!下着ドロよぉぉぉぉっ!捕まえてぇ!!」

ミーナ:「・・・・・・・・・・・・」

セルビウム:「うおおおおっ!みんな待っててくれぇ!」

GM:下着の山を抱えて激走するセル氏

ミーナ:「・・・・・・あれがあなたの英雄?」

ブリギット:「・・・・・・・・ちがう」

GM:泣きそうな顔で顔をそらすブリギット

ミーナ:「・・・・・・そう。よかったわ。安心してとっちめることができるわ」

セルビウム:「うおおおおおおおっ!!」

ミーナ:「サスケ!いるんでしょう!来なさい!」

風間 サスケ:「はっ!サスケここに参上でござる!」

GM:ドアに向かって突撃するセル氏

ミーナ:「あいつをとっ捕まえなさい!いますぐに!」

風間 サスケ:慌てて隠す

風間 サスケ:「了解でござるよ!」とセルにいい加減にとびかかる

GM:で、誰もなにもしなかったらセルはドア突き破って逃げますが止める?

風間 サスケ:背中に跳び蹴りをしてドアに突き飛ばす

GM:ちなみにセルは一応覆面かぶってはいる。声も服装もそのままだし、知り合いは分かる

セルビウム:「ぬぉぉぉぉぉぉぉっ!?」

風間 サスケ:「貰ったぁ!!(上手く逃げるでござるよ!)」

セルビウム:「くそぉ、もはやこれまで!(君は!?ありがとう)」

GM:下着の一部をひっつかんで逃げ出すセル

GM:道路に散らばる下着をかき集める歌姫たち

風間 サスケ:「逃したでござるか…」

GM:茫然自失のブリギット

ミーナ:「のがした? にがしたの間違いでしょ?」

ミーナ:サスケのポケットに手を突っ込んで白い布とやらを引っ張り出します

風間 サスケ:(顔を真っ青にして脂汗をだらだら流す)

PC2:ちなみに誰の下着か分かりますか

GM:じゃあ、1D10で判定をどうぞ

GM:数字で誰のか変わります

PC2:1d10 えいっ

DiceBot : (1D10) → 2

GM:2だとイーディスのですね

風間 サスケ:やべえ

風間 サスケ:「これはご、誤解でごzるよ!

ミーナ:「ごめん ぶりぎっと ちょっと さすけと おはなし してくるわ」

ブリギット:「・・・・ うん・・・」

風間 サスケ:「や、やだぁ…拙者まだ死にたくないよぉ…」

ミーナ:サスケの首根っこを掴んで自室に連行します

GM:で、そんなことがあって数日後

GM:結局犯人は不明のまま

GM:女子寮への男子禁制の鋼のおきてが作られるにとどまっていたところで現在に時間は戻る

ミーナ:「犯人不明、ね。サスケはそういうところ変に義理堅いんだから」

ブリギット:「ねぇ……ミーナ、英雄ってなんだろう……」

ミーナ:「・・・わたしにも、分からないわ」

GM:ブリギットはショックをだいぶショックを受けたようで、ここ数日落ち込んでしまっている

GM:そして、そんな彼女に追い打ちをかけるようなことがおこる

セルビウム:「おっ、居た居た、ブリギットー!」

GM:頭にはでなたんこぶを作ったセルが手を振りながらこちらに歩いてくる

PC2:あれ、場所ってどこですか

PC2:なるほど。てっきり女子寮かと思ってました

ブリギット:「あ、セルくん……ミーナ、彼がわたしの英雄のセルビウムくん」

ミーナ:「? どうしたの、ですか?」

GM:一瞬驚いたような顔をした後に画像みたいなキリッとした顔になると歩くスピードをあげてミーナの方に歩み寄ってくるセル

ミーナ:「ひっ」

ブリギット:「セルくん。こちら私の友人のヴィルヘミーナ……へ」

セルビウム:「愛してるっす!一目ぼれしました」(がしっと手を握る音)

セルビウム:「付き合ってください!」

ミーナ:「・・・・・・・・・・・・は?」

ブリギット:「なんでえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!?」

ミーナ:「え、だってあなた、ブリギットの宿縁じゃ、・・・えっ?」

GM:ブリギットが絶叫したところでファーストシーンは終了だ

GM:シーン2:シーンプレイヤー  サスケ

GM:ちなみに今の告白と同時刻のシーンになります

風間 サスケ:影に潜んでいたらとんでもないものを目撃してしまった

GM:君は先日の狼藉の結果、ミーナから受けた折檻の負傷を癒すために薬屋に薬を貰いに行った帰りだ

GM:そして、その君の目の前に今、なぞの生物が転がっている……

GM:頭にはえた葉っぱ

風間 サスケ:「何か嫌な電波を受信した気がするが気のせいだろう…そしてこの不明物体はいったい…」

GM:なんの獲物もとれなさそうな癖にきらりと光る牙、ずんぐりむっくりのボディー

GM:胴長短足のボディーは実に鈍重そうである

風間 サスケ:「異世界はよくわからんでござるな…」と指でつんつんでしてみる

???:「わっ、わにゃーん」

風間 サスケ:「こゃーん!なんだネコか…」

???:(ふっ、この下等生物め。吾輩の愛くるしい演技につられてのこのこときおったわ、これでこやつの心は吾輩のとりこよ)

???:(さぁ、拾って帰れ!そして吾輩に贅沢三昧をさせるのだ!)

風間 サスケ:「この愛くるしい??生き物を連れ帰ればミーナ殿も少しは怒りを収めてくださるでござろうか…」

???:(そうだ!いいぞ!)

風間 サスケ:「まあ、これも何かの縁でござる。良ければ拙者についてくるでござるよ」

GM:しかし、ふとサスケの頭にひらめくミーナの言葉

風間 サスケ:ピキーン

GM:「いい、サスケ。今は忙しいんだから動物なんて世話している暇はないの。絶対に拾ってくるんじゃないわよ」

風間 サスケ:「ああ、そうであった。すまぬがぺっとは拾ってきてはいけないと言われていたのでござった」

風間 サスケ:「誰か別の人に拾って貰うでござるよ」

???:(なにぃぃぃぃぃぃっ!?そ、それは困る。とても困る)

風間 サスケ:懐からスルメ的な何かを差し出して場を去ろうとする

風間 サスケ:「むぅ…何か起死回生の一手はないものでござろうか…」

GM:スルメ的ななにかを手で払いのけ直立する謎の生物

風間 サスケ:「何!?」慌てて距離を取る

???:「ふふふふっ、恐れるではない。しかして畏敬せよ。では改めて自己紹介をしてやろう……」

???:「吾輩は神である!名前はまだ無い!!」(ドヤァ)

風間 サスケ:「か、神ぃ?」(胡乱げな眼差し)

???:「うむ!……やっぱりもったいなかったかな」(地面からスルメを拾い上げて食べる)

風間 サスケ:「神様、奉納品でござる」残りのスルメもだばぁする

???:「わーい……ってちがぁう!」(スルメを食いながら)

???:「ええい、焦るでない。よいか、異邦人よ。吾輩は神である。アーカイアにおける200年ぶりの混乱を収める為に降臨した。あがめよ」

風間 サスケ:「ははー」(五体投地

???:「しかし、この200年で吾輩への信仰は実に弱まってしまった……ゆえに、力を回復しなければならない」

???:「具体的には吾輩に名前をつけてあがめよ。そして我が力を取り戻す力を貸すのだ」(スルメをもぐもぐしながら)

風間 サスケ:「名前でござるか…拙者これでもねーみんぐせんすには定評があるでござるよ!」

???:「よし、任せたぞ!」

風間 サスケ:「スルメ丸…ねこいぬ左右衛門…ゴッド太郎…悩むでござるな…」

???:「我が力は愛の力。具体的にいうと絆判定とかが多少便利になる!」

風間 サスケ:「それはすごいでござるな…」

GM:正確にはこいつがいるシーンでは絆判定がふり直し出来る。1シナリオ3回までだけど

風間 サスケ:「はっぱ丸…発破さま…はっぱさま…?」

???:「なんだその安直なネーミングセンスは。まぁ、よかろう。ではわがはいは今からはっぱさまだ。あがめよ、そして吾輩に自堕落な生活をさせるのだ」

風間 サスケ:「ミーナ殿も神様を連れ帰るなとは言わなかったでござるし、お連れするでござるよ」

GM:ちなみに絆レベルが増えるとこいつの出来ることが増えていく

はっぱさま:「うむ!くるしゅうない。ちなみに吾輩が神なのは吾輩とお前だけの秘密な……で、スルメはもうないのか?」

風間 サスケ:「(ポケットをがさごそ)あたりめならあったでござる」

はっぱさま:「わーい!」

GM:サスケがみょうちきりんな神様を拾ったところでシーン終了だ

GM:ちなみに、現在絆レベルがトータル4なので、絆判定振り直し3回+判定振り直し1回(各キャラクター1シナリオ1回)となりまーす

GM:後者はなんでも1回判定がふりなおせるので上手く使ってねー

風間 サスケ:ありがたや…

PC3:了解です

GM:では最後のファーストシーン

GM:プレイヤー:リュウ

GM:君は教師として働く一方、各地の作戦指揮官としても動いている。

GM:そして、今君の手元には気になる報告書があった。ヴァッサマイン方面の奇声蟲討伐部隊が壊滅したという報告書だ

リュウ:(ふむ……飛行型の奏甲を)

イーディス:「どう、思われますか?」

リュウ:「まず間違いなく飛行型の奇声蟲だろうな」

リュウ:「もしくは対空能力のあるタイプか」

イーディス:「先日のアレですか……同型がいるとすると放置出来ませんね」

リュウ:「一体でも現れたことがある以上、次は必ずくるものだからな」

リュウ:「早めに手を打ちたいところだが…」

イーディス:「現在の英雄の皆様のご協力は飛行型絶対奏甲の優位性に裏打ちされたものでもあります。士気にもかかわるかと」

リュウ:「そうだな…」

イーディス:「ヴァッサマインといえば白銀の歌姫さまの領地です」

イーディス:「視察なされますか?」

リュウ:「戦闘経験があるのは私とサスケだけだからな…。行くしかあるまい」

リュウ:「できることなら、他の英雄たちにも経験させたいところだが」

リュウ:「この分では足手まといが関の山か…」

リュウ:ふぅーっと息を長く吐きます

イーディス:「現在対空装備と新型飛行型絶対奏甲の開発を急務で行っています。リュウさまはお休みになってください」

イーディス:「少々こんを詰め過ぎです」

リュウ:「……そうだな」

リュウ:「イーディスもいつも付き合ってくれているから、少し休もうか」

イーディス:「///……はい。いい茶葉が入ったんです。レモンティーでもいれますね」

リュウ:「ありがとう。楽しみにしているよ」

GM:この会話から数日後、サスケ、ミーナの二人に出向命令書が届くことになる

GM:内容は「ヴァッサマイン方面第四航空隊」

GM:「捜索任務」

PC3:これは、これは…

GM:メンバーは リュウ、イーディス、サスケ、ミーナ、セルビウム、ブリギットの合計6人だった……

GM:と、言うところでファーストシーン終了

PC3:PC的にセルビウムを選ぶ理由が知りたいです

GM:では、舞台は変わりミドルフェイズ。ヴァッサマインに舞台は変わる

GM:評議会もリュウさんと同じ懸念をもってまして「飛行型と接したことのある人間を増やしたい」という事でねじ込まれました

PC3:OKです

リュウ:おくびにも出しませんが、マヌケめと思っておきます

GM:さて、ではMAPかえまーす

GM:はーい。今回の第一MAPです

GM:現地にはポザネオ島の白銀の歌姫の城にある幻糸門からヴァッサマインの首都にいけるので時間は1日くらいです

GM:現地に到着したところから始まりますが、ラーヴェ持っていきます?

GM:ちなみに現地でも奏甲は借りられます

PC3:ちょっとGMに質問

GM:はい、どうぞ

PC3:白銀の歌姫の城から来たということは、視察はしたということですよね?

GM:視察っていうのは白銀の歌姫の城を、ですか?

GM:それとも現地の視察?

PC3:現地ですね

GM:現地はこれから皆さんがします

PC3:了解です

GM:そして現地

GM:大雪です

GM:えー、また今回のセッションのシステムをここで開示します

GM:今回のセッションは『日数制限』があります

GM:とあるイベントが規定日数を過ぎると起きてしまい、皆さんそっちにかかわるためにポザネオ島に戻らざるを得なくなります

PC3:ふむ。了解です

GM:なので、そこまでの間に捜索を終わらせ、事態を終息させてください

風間 サスケ:了解です

GM:日数は二週間。14日さしあげます

PC2:1行動で1日消費ですか?

GM:MAPを説明しますと大まかに分けて4つのエリアがあります

GM:1つ。村。補給を受けられます。村Aは絶対奏甲の補給や修理などをする施設があるのでこちらではそういったものを受けられますが村Bにはそういうものが無いので受けられません

GM:また、村Aの住人の話だとここ数日連絡が取れないということで、なにか異変が起きている可能性があります

GM:2つ。山岳部。正式名称白霜山脈。こっちでいうアルプスにあたる険しい山越えです。絶対奏甲での山越えになります

GM:険しい山なので、場合によっては滑落などの危険もあります

GM:3つ。森林部。クリスタルバルトと呼ばれる大規模な樹氷地帯です。地上型奏甲は通行不可能

GM:生身なら移動可能ですが野生動物なども多く生息していて、土地勘が無いと若干危険です

GM:4つ。行方不明地点。どうなっているのか不明です。現地の住民の説明だと古い屋敷がその近辺にはあったはずとの事ですが、空爆もしたので現在どうなっているかは不明です

GM:以上、現地の説明でした。では行動方針を

GM:では決まったようなので行動方針の決定をお願いします。

GM:あとキャラの移動

リュウ:イーディスと一緒に村Aで情報収集

PC3:ラーヴェはどうしましょう

風間 サスケ:それ以外でシュワルベに乗って村Bへ

PC2:村に置いといてもらいましょうか

PC1:そういう感じで

GM:えー、ブリギットペアはどうします?

PC1:もう機体はないんでしたっけ

PC3:奏甲は二体だけですか?

GM:いいえ、何機かありますよ

PC1:飛べるのを借りて乗って貰いましょうか

GM:シュヴァルベは1機しかないですね

リュウ:必ず飛ばないといけない?

PC2:もしかして他に飛行型ない?

GM:森は飛ばないと越えられません

PC2:森林ルートで奏甲は飛行型必須ですね

リュウ:ではラーヴェをサスケ、シュヴァルベをブリギット組へ

PC1:まあそうなりますよね…

リュウ:私はフォイアロート使います

GM:どうぞ

風間 サスケ:紅い三連星!

GM:では確認です

GM:サスケ、ミーナペア&セル、ブリギット ラーヴェとシュヴァルベで村Bへ

GM:リュウ、イーディス  村Aで聞き込み

GM:初日はこれでよろしいですか?

リュウ:はい

風間 サスケ:YES!

PC2:オッケーです

GM:ではシーン開始

GM:1日目

GM:まず村A組からいきましょうか

リュウ:了解です

GM:アーカイア知識か偵察で判定してください目標値60

GM:間違えた40

イーディス:「評議会のものです。お話をお伺いしたいのですが……」

イーディス:2D10

DiceBot : (2D10) → 5[4,1] → 5

イーディス:1D100

DiceBot : (1D100) → 1

リュウ:?!

イーディス:こっちだった。そして21なので失敗

リュウ:1d100+10 偵察

DiceBot : (1D100+10) → 78[78]+10 → 88

GM:どうやら村人は評議会に対してあまりいい感情を持っていないようだ

リュウ:「すみません、少しお聞きしたいのですが…」

GM:リュウは成功。何が聞きたい?

リュウ:いくつ聞けますか?

GM:3つまで許可しましょう

リュウ:山について、空を飛ぶ影があったか、森林部について、屋敷についての4つが思いついた

リュウ:1,2,4ですね

リュウ:森林部はPC1,2さんに任せましょう

風間 サスケ:まかせろー(バリバリー

PC2:聞く相手がいるのかなー?

GM:では順番に 1.山について    黄金の歌姫という信仰の対象が居るアーカイアにしては珍しく信仰の対象になっている霊山。雪が積もるので毎年春になると恵みをもたらしてくれる

GM:ドラゴンが住んでいるという事だが、実際に目撃証言がいくつかあるが人間を攻撃してきたことは殆どない。山神と同一視されてたりする。サンダーブレスをはく模様。

リュウ:L.E.Dか

GM:3. 屋敷について    英雄戦役の時の歌姫の館だと聞いている。高名な英雄で歌姫とも仲がよかったという事だが、悪徳に染まった英雄と決戦の末これを討伐するも歌姫が英雄をかばって死亡。それを悲しんだ英雄は屋敷跡に自らの愛機と歌姫の亡骸を埋葬し、自らはその墓守を終生行ったという……という、昔話が伝わっている

GM:っと、途中で送っちゃった。戦法は『槍での突撃』ですね

PC3:……ふむ

GM:では村A、初日は終了

GM:では村B組

リュウ:了解です

GM:わりとあっさり村Bにはつきます

GM:そのまま村に直接着陸でいいです?

風間 サスケ:ラーヴェはあんまり下ろしたくないなぁ

PC2:上空から村Bの状況を確認しましょうか

GM:村人とりあえず元気みたいです。絶対奏甲が来たのに気づいて何人か村の外に出てきて様子をうかがっています

PC1:近隣に離陸に仕えそうな地形あります?

GM:無い

PC2:カタパルトか高所!

風間 サスケ:ぐぐぐぐ…

PC2:ぐえー

GM:だからラーヴェ着陸するとここに置いてくしかない

PC2:つーても徹夜で飛行させるのはあぶないし

ミーナ:「ごめんブリギット、お願い!」

風間 サスケ:「良いから集中するでござる。ここは既に敵地だぞ」

セルビウム:「恋に生きる男は常在戦場ってなぁうぉぉぉぉぉぉぉっ!?降下速度まちがえたぁぁぁぁぁぁっ!?」

ブリギット:「いやぁぁぁぁぁぁぁっ!?なんでこんなのばっかりぃぃぃぃぃっ!?」

ミーナ:「ブリギットー!」

GM:急降下で着地に失敗して大ゴケするシュヴァルベ

風間 サスケ:「機長・副機長共に経験不足でした」

ミーナ:「サスケってたまによくわかんないこと言うわね」

GM:村人が様子をうかがっているとぐったりしたブリギットと割と元気なセルがいかにも「やっちまったゼ☆」みたいな感じで出てくる

GM:えー、では情報判定。当人が行っていないので達成値30で判定どうぞ

GM:今回は足せるのは偵察のみだ

PC2:偵察なし!

風間 サスケ:偵察なら拙者の出番でござる

風間 サスケ:双眼鏡も乗せて良いでしょうか?

GM:奏甲乗りながらは流石に曲芸過ぎるので駄目

風間 サスケ:1d100<=47

DiceBot : (1D100<=47) → 70 → 失敗

風間 サスケ:本当に申し訳ない…

PC2:しかたないね

GM:ミーナさんどうぞ

PC2:忘れてた!

GM:あ、ミーナさんは借りてもいいよ、双眼鏡

風間 サスケ:おお!

PC2:1d100<=30 といっても偵察ないからなー

DiceBot : (1D100<=30) → 50 → 失敗

GM:歌姫は歌を歌ってるだけだし

風間 サスケ:悪くはなかった…

PC2:借りても駄目だった

GM:足しても駄目だね

GM:えー、セルくん達が戻ってきて説明してくれますが特に問題はない村だったとのこと。最近連絡をAの村と取っていなかったのは

GM:絶対奏甲での奇声蟲の討伐で森を焼かれることに対する反発と英雄なんかと関わり合いになりたくなかったから、とのこと

風間 サスケ:「そういう人たちも当然いるでござるよなぁ…」

セルビウム:「いやー、ほんと。ミーナさんと違って愛想のかけらもない奴らでして。早く帰れで取り付く島もないっていうか、ほんと、なんなんですかねー。なぁ、ブリギット」

ブリギット:「え、ええ……そうね……」

風間 サスケ:「交渉術のカリキュラムをとったほうがいいでござるな」

ミーナ:「・・・セルビウムさん、少し静かにしてくれますか」

セルビウム:「ですよねー。このセルビウム。アーカイアの為、ひいてはミーナさんの為命をかけて……え?あ、そうですか?」

ミーナ:「ブリギット、その、・・・だいじょうぶ?」

風間 サスケ:「セルビウム、英雄は対となる歌姫のために戦うのでござる。そこのところを忘れるなよ。」

セルビウム:「勿論。俺だって英雄さ、歌姫の為に戦う。だけどさ、サスケも忘れてないか?恋愛と宿縁は別だぜ?運命で出会うだからそいつと恋愛しろってのはちょっとお花畑だろ」

セルビウム:「それはそれ、これはこれでいくのが、お互いにとっても幸せなことだと俺は思うね」

セルビウム:「ねー、ミーナさーん」

ミーナ:「セルビウムさん。そこまで言うのでしたら、英雄としての責務をちゃんと果たしてください」

ミーナ:「あなたの宿縁の歌姫を、ちゃんと守ってくださいね」

ミーナ:「わたしからは、それだけです」

セルビウム:「勿論ですよ。ブリギットは俺の歌姫ですから」

ミーナ:「・・・頼むわ。もう二度と、ブリギットをあんな目に這わせたくないんだから」

ブリギット:「………ミーナ」

GM:では、初日終了

GM:ミーナは肉体の消耗チェック2回お願いします

GM:2D10を振って7以下で成功

GM:ちなみに3つチェック入ると行動不能になります

PC2:2d10<=7 1回目!

DiceBot : (2D10<=7) → 16[6,10] → 16 → 失敗

PC2:2d10<=7 2回目!

DiceBot : (2D10<=7) → 13[3,10] → 13 → 失敗

GM:チェック2回。行動不能リーチです(邪悪な笑み)

PC2:ふえぇ・・・

風間 サスケ:「ミーナ殿の消耗が早い…どこかで休めれば良いのでござるが…」

PC3:1日ミーナを休ませた場合、回復しませんか?

GM:1日休ませれば1個回復します

PC2:着陸しなきゃ休めないですよね

PC3:では、2日めはミーナは休んだ方がいいですね

GM:または絆ゲージのボーナスをゲットした時にそれで消すこともできます

PC1:チームリュウと合流しないとラーヴェが回収出来なくなるのがなぁ

PC3:6まで探索後、3に戻り、シュヴァルヴェで村Aに。イーディスを連れて行ってください

PC3:もしくは乗り換えですかね

GM:とりあえず2日目行きます

GM:行動方針、どうぞ

リュウ:フォイアロートで4へ

GM:装甲なら2マスすすめますが?1マスでいい?

リュウ:問題ありません

GM:ではサスケチーム。どうします?

GM:行方不明地点へ行くという選択肢も一応ありますが

風間 サスケ:付いたところで墜落してもあれですし、

PC3:村Aに戻るのも手です

風間 サスケ:まだ時間はありますし、一旦戻りましょうか

PC2:ブリギット組は村Bに待機させて、私たちは戻りますか

PC1:セルを単独行動…まあ戻りましょう

GM:いいでしょう。ではシュヴァルベとブリギットペアを残して村Aへ移動です

GM:2日目:

PC3:ふむ。奇声蟲の巣は、ないですよね

PC3:OKです

GM:では偵察判定で目標値50で判定をどうぞ

リュウ:1d100<=60

DiceBot : (1D100<=60) → 61 → 失敗

リュウ:嘘だろ?!

風間 サスケ:そんな!

PC2:おしい

イーディス:1D100

DiceBot : (1D100) → 60

リュウ:いやまて、フォイアロートの偵察修正を+

リュウ:70まで引き上げられる

イーディス:イーディス、リュウともに成功ですね

リュウ:サンキューです

GM:特に大したことのない普通のやまだが、大型の動物が比較的少ない事がわかる

GM:恐らく件のドラゴンのものだろう

PC3:了解です

GM:ここでイーディスはドラゴンに対してアーカイア知識での判定を行える

GM:目標値70

GM:1D100

DiceBot : (1D100) → 64

GM:成功

リュウ:ナイス!

イーディス:「ドラゴン。アーカイアにおいて奇声蟲を除き、唯一絶対奏甲に対抗できる生物……」

イーディス:「英雄戦役ではドラゴンを飼いならして兵器化しようという構想もあったようですが、人間とほぼ同等かそれ以上の知識と寿命、能力を持つあの生物を飼育することはできなかったようです」

イーディス:「今でこそシュヴァルベがありますが、飛行型演奏」

イーディス:「今でこそシュヴァルベがありますが、飛行型奏甲が無い当時の技術力では、今の奇声蟲と同じく対抗策のない天災のようなものだったのでしょう」

イーディス:「非常に危険な生物です。気を付けていきましょう」

リュウ:「ああ、わかった

GM:さて、ではリュウ、ミーナ組は帰投したばかりだけどなにかあるかい?

リュウ:何もありません

GM:サスケ、ミーナ組ね

GM:サスケ入れ忘れちまったいw

PC2:ひとまずミーナは休養に入りたいです

風間 サスケ:情報交換と休憩くらいですか、まだAで情報収集出来ましたっけ

PC3:ですから森林部に入るための案内役を

GM:出来るよ。探索ワードまだ残ってる

PC1:案内役を探すのって判定は何を使います?

GM:交渉だね

PC1:交渉かぁ…

PC1:じゃあ情報収集で

PC1:偵察で良かったですよね

GM:ちなみに判定値は30

PC2:今回は双眼鏡使えます?

GM:情報収集なら偵察。目標値60でどうぞ。双眼鏡も使っていいよ

PC1:やったぜ

PC1:1d100<=87 偵察 情報収集

DiceBot : (1D100<=87) → 38 → 成功

GM:さて、何が聞きたい?

風間 サスケ:聞くことは森林に関してと、村Bについてに歌姫の名前ってところでしょうか

PC2:そんなところですね

GM:3つ聞けるけど?

風間 サスケ:森林部 村B 屋敷の歌姫

風間 サスケ:これだ!

GM:OK  では 1:森林部   クリスタルバルトという大森林の端の方にあたる場所で6と2は非常に森が深く木も太い為絶対奏甲は通れない。では5は通れるのかというと5は樹氷地帯で低い木が乱立しており、これが凍り付いて鋭くとがっており視界こそ比較的クリアなものの、絶対奏甲で歩こうものならアクチュエーターが即座に破損して立ち往生することになる

GM:半面、この辺りは木の質がよく、高値で売れる為、木材の産地として有名

GM:2.村B  リュウが調べたことと大差はありませんが、木材加工業を営んでいる以外に、結構古い村だという事を聞くことが出来ます

GM:当然というのも変な話ですが、村Aとは交流はありますがあまり仲はよくなかったようです

GM:3.屋敷の歌姫の名前は伝わっていませんが、絵本などでは便宜上ソプラノとなっています。これが本物の名前なのか違うのかはわかりません。そもそもあの屋敷は放置されて長く、不気味がってだれも近づかなかったようです

GM:これくらいですね

風間 サスケ:「こういったことを聞いてきたでござるよー」

ミーナ:「あ、ありがとうサスケ・・・」

PC2:ミーナは部屋を借りて休ませてもらってるって感じで

はっぱさま:(おい、サスケよ。パートナーは大事にせねばならんぞ)

風間 サスケ:[

風間 サスケ:「これは…脳に直接…!」

PC2:そういえばはっぱさまってサスケと一緒にいるんですか

GM:いや、はっぱさまついてきてるよ

風間 サスケ:情報収集のついでに何か甘いものとか調達出来ませんかね

GM:今もサスケの足元でゴロゴロしてる

GM:ああ、それくらい別にいいよ

風間 サスケ:「疲れたときには甘いものが一番とお祖母様もおっしゃれていた。ミーナ殿ー!!さしいれでござるー!!」

風間 サスケ:ドンドンドン

ミーナ:「鍵なら開いてるわ、入っていいわよ」

風間 サスケ:「失礼するでござる。村のものから甘味をいただいてきたでござる。良ければご賞味くだされ」

PC2:ベッドで寝ていたミーナは上体を起こしてサスケの方へ向き直ります

ミーナ:「ええ、いただくわ。ありがとうサスケ」

はっぱさま:(おせっ、おせっ!押し倒せ。野獣のように襲い掛かるのだサスケ……いかん、それでは信仰心がたまらん)

風間 サスケ:「任務のためとはいえ、婦女子をこのような強行軍につきあわせてしまい大変申し訳ないでござるよ…」

ミーナ:「あら、白くてモチモチとした美味しそうなおもちがサスケの足元に・・・」

はっぱさま:ファッ!?(しっぽをわしづかみにされた音)

風間 サスケ:「こちらははっぱさまでござる。先日倒れていたところを拾ったのでござるよ。」

はっぱさま:ぶ、ぶにゃー

ミーナ:「はっぱさま・・・?サスケ、へんな動物は拾ってこないでって言ったでしょ?」

風間 サスケ:「はっぱさまはぺっとではなく神さ、えーっと拙者の…忍犬でござる!」

風間 サスケ:「忍のつとめを果たす上で欠かすことの出来ない相棒でござるよ!」

はっぱさま:ぶにゃー…えっ!?わっ、わんわん!

ミーナ:「いぬ?このへんなのが?(ぷにぷに)」

はっぱさま:わ、わんわん

ミーナ:「(ぷにぷにぷにぷにもふもふもふもふ)」

風間 サスケ:「み、ミーナ殿…?」

はっぱさま:(さ、サスケ!この娘目がヤバい!たす、たーすーけーてー)

ミーナ:「・・・サスケ、この子借りるわ」

はっぱさま:(救いを求める目)

風間 サスケ:「わかったでござる。(目を合わせずに)」 

はっぱさま:罰当たりめぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!

ミーナ:「・・・ありがとう。お菓子はそのあたりに置いといて」

GM:では2日終了

GM:ミーナは絆ゲイン判定どうぞ

PC2:2d10でしたっけ?

GM:そうです

PC2:2d10 絆!

DiceBot : (2D10) → 4[2,2] → 4

GM:お、成功

風間 サスケ:やったでござる!

PC2:ラッキー!

GM:では3日目

GM:行動方針どうぞ

PC2:肉体もこのタイミングで1点回復でいいですか

GM:どうぞ。さっきの絆ポイント消費すれば肉体ゲージのダメージ0に戻せますよ

PC2:絆ポイント消費はしないです

GM:わかりました。では、リュウ&イーディスペアから行動方針どうぞ

リュウ:7へ移動します

GM:今回も1マスですか?

リュウ:はい

GM:わかりました。ではサスケ、ミーナペアどうぞ

風間 サスケ:こちらは徒歩で2に移動ですかね

GM:ミーナもそれでいいですか?

PC2:了解です

GM:では今回はサスケミーナペアから行きましょう

GM:さぁ、エネミー遭遇判定行きましょうか

PC1:ぐえーっ!

GM:目標値40で判定して成功したら回避しきったでいいですよ

GM:今回は代表でサスケどうぞ

PC1:対応スキルはありますか?

GM:偵察で

風間 サスケ:1d100<=67 遭遇判定 双眼鏡月

DiceBot : (1D100<=67) → 92 → 失敗

風間 サスケ:おいおいおい

GM:君達はベアー君と出会ってしまった

PC2:ぐえー

風間 サスケ:「まずい…獣でござる…!」

ミーナ:「やり過ごすことはできないの?」

GM:敏捷判定で二人そろって速度で勝てれば逃げ切ったでいいでしょう

風間 サスケ:1d100<=54 敏捷

DiceBot : (1D100<=54) → 19 → 成功

GM:まった、こちらの敏捷が達成値だから

PC2:対決ですな

風間 サスケ:おっと

GM:敏捷+2D10  で判定です

風間 サスケ:4+2d10

DiceBot : (4+2D10) → 4+15[6,9] → 19

風間 サスケ:あれー!?

GM:7+2d10

DiceBot : (7+2D10) → 7+11[9,2] → 18

GM:負けた、だと……

GM:あとミーナが18以上なら逃げ切れます

PC2:ミーナ追いつかれそうでこわい

PC2:5+2d10 敏捷!

DiceBot : (5+2D10) → 5+11[1,10] → 16

PC2:ぐえー!

風間 サスケ:「やはり先日の疲労がまだ…!振り切るのは無理でござるか!」

GM:ミーナにベアーナックルが襲い掛かる

ミーナ:「だめ、もう、無理・・・!」

GM:命中値70で判定ミーナの回避が25だから45以下で命中

風間 サスケ:割り込んで盾で受ける!

GM:1D100

DiceBot : (1D100) → 77

PC2:避けた!

GM:外れた。となりにあった木が嫌な音を立てて表面が割ける

PC2:咄嗟に屈んでベアーナックルを避けました!

GM:反撃ねらう?まだ逃げる?

PC2:敏捷対決だと不利なんで反撃しましょうか

PC1:やるのか(チャキッ

GM:では攻撃どうぞ回避値は0だ

風間 サスケ:こちらから殴れば良いのでしょうか

PC2:歌術で支援ってできますか

GM:はい。この戦闘ではヘックスは使いません。もうかなり接近してますし

GM:歌術での支援も問題なく可能です

GM:殴って殴り返しての繰り返しです

PC2:では打撃増加の歌1で支援します

GM:どうぞ

GM:気力判定をお願いします

PC2:2d10<=14 気力チェック

DiceBot : (2D10<=14) → 12[9,3] → 12 → 成功

GM:サスケの打点が5点上昇します

ミーナ:「サスケ!やっちゃって!」

風間 サスケ:2d10 コスト

DiceBot : (2D10) → 14[6,8] → 14

風間 サスケ:ぐえー!

GM:MP残り16

PC2:半分持ってかれてる

風間 サスケ:1d100<=84 KATANA

DiceBot : (1D100<=84) → 46 → 成功

風間 サスケ:2d10+9 ダメージ

DiceBot : (2D10+9) → 4[2,2]+9 → 13

GM:おっしゃあ、ダメージカマァン!

風間 サスケ:逆!逆!

風間 サスケ:違うわ 4+8+5で17だ

GM:大けがをしたが熊はまだ生きている

GM:返しを受けろぉ。ベアーぱーんち

風間 サスケ:「引け、こちらに戦闘の意思はないでござる。」

風間 サスケ:ぐはー!

GM:ターゲットは偶数だとミーナ、奇数だとサスケ

GM:1D10

DiceBot : (1D10) → 3

GM:くらえサスケぇ!35だから35以上で命中

GM:1D100

DiceBot : (1D100) → 64

GM:はずれたぁ!

風間 サスケ:「幻術だ。」

GM:返しどうぞ!

風間 サスケ:1d100<=84 KATANA

DiceBot : (1D100<=84) → 100 → 失敗

風間 サスケ:オイオイオイオイ

PC2:オイオイオイオイ

GM:ヒャッハァ!神の恵みって奴だぜぇ!

PC1:ファンブルとかってありましたっけ…?

GM:ある

PC2:にゃんと

GM:これはファンブル

風間 サスケ:オイオイ(ry

PC2:骨は拾ってやる

GM:1D10

DiceBot : (1D10) → 2

GM:ターゲットミーナ

PC2:ぬ

GM:45以下で命中

GM:1D100

DiceBot : (1D100) → 22

GM:命中!

PC2:ぐえー!

風間 サスケ:ヤバイヤバイ

ミーナ:《そんな!》

風間 サスケ:「抜かれた!?」

GM:3D10 ベアーナックルがミーナを襲う

DiceBot : (3D10) → 13[1,7,5] → 13

PC1:やばいけど低めで良かった…

PC2:通常HPのこり8!

GM:ミーナが大木にたたきつけられる

ミーナ:《くっ・・・!》

風間 サスケ:「おのれ!畜生風情が!!」

GM:攻撃どうぞ

風間 サスケ:1d100<=84 チェスト!

DiceBot : (1D100<=84) → 15 → 成功

GM:ダメージどうぞ

風間 サスケ:1d10+13 ダメージ

DiceBot : (1D10+13) → 2[2]+13 → 15

風間 サスケ:出目が酷い…

GM:くまちゃんが断末魔の声をあげて倒れます

風間 サスケ:「はぁ…はぁ…ミーナ殿!ご無事ですか!!」

ミーナ:「・・・はあ、はあ。・・・ええ、大丈夫よ」

GM:そしてここでイベント

風間 サスケ:おおっ?

PC2:むむむ

GM:君達が立ち上がろうとしたときに近くの草むらが「ガサッ」と音を立てる

ミーナ:「誰っ!?」

風間 サスケ:「何奴!?」

GM:負傷した君達では追いつけないがその人影が居たところを捜索することはできる

GM:偵察で判定をどうぞ

風間 サスケ:これって双眼鏡乗せても良いんでしょうか

GM:どうぞ。目標値60です

風間 サスケ:1d100<=87 偵察

DiceBot : (1D100<=87) → 65 → 成功

PC2:1d100<=60 偵察素振り

DiceBot : (1D100<=60) → 90 → 失敗

GM:そのドックタグにはこう書いてある

GM:「ヴァッサマイン方面第四航空隊奇声蟲討伐隊隊長 キムラ ノリスケ」  と

GM:ここで3日目の森林組は終了だ

風間 サスケ:「これは…消息を絶った部隊の生き残りがいるでござるか…?」

GM:さて、では山岳組だが、君達はもうそのスクウェアに入った時点で冒頭からイベント確定なんだよねぇ

イーディス:「リュウ様、流石にこれは逃げた方がいいのではないかと……」

GM:イーディスが顔を青くしてぽつりとつぶやく

GM:呼吸そのものが帯電しているのか周辺の空気がパチパチと音を立てて振動する

GM:フォイアロートの目の前に着地した巨躯が一歩足を踏み出すたびに地面が震撼する

GM:翼を開けば10メートルはゆうにあるだろうか、黒い翼はうろこに包まれて漆のような質感をみせている

GM:今、君たちの目の前に伝説が降臨していた……名を『ドラゴン』という

リュウ:(これが…!ドラゴン!)

ドラゴン:「我が領地に断りなく踏み入るとはよくよくなめられたものよ」

リュウ:「断りなくあなたの領地に踏み入ったことは謝らせていただきます」

ドラゴン:「ならぬ。疾く去るがいい人の子よ。貴様らが200年前の事を凝りもせずに繰り返したこと、われらは周知である」

PC3:イーディスは200年前の事を知っている?

ドラゴン:「我ら竜は盟約を守ろう。誰にもかの地には向かわせぬ」

GM:英雄戦役の事を指しているであろうことはわかるけど、具体的に何を言っているのかhわからない

PC3:ふむむ

ドラゴン:「そして、我が領地に入ることも許さん。繰り返す、消えよ!!」

リュウ:「わかりました。この場は引かせていただきます」

ドラゴン:ドラゴンが息を吸い込む

イーディス:「いけない!ブレスが来ます」

リュウ:「一つだけ聞きたい!この先の屋敷に何がいる!」

GM:吐き出されるサンダーフォース。直撃を受けたフォイアロートの左腕が一瞬で融解する

ドラゴン:「おらん。今やなにも……なにもだ。誇りも、愛も、地に落ちた。だが、それは貴様ら異邦人には関係の無き事。今は失せろ人の子よ。今はその身の定めは知らぬがよかろう。そのいかずちの境界を超えるようなことがあれば次は容赦せぬ」

リュウ:「ありがとうございます」

リュウ:「行こうか。イーディス」

PC3:もと来た道を戻ります

イーディス:「さ、流石に死ぬかと思いました」

リュウ:「すまなかったな。怖い思いをさせてしまった」

リュウ:「こいつは片腕を失ったが、良い情報が得られた」

イーディス:「いえ。リュウさまの歌姫は私ですから。最後までお付き合いします」と珍しくイーディスが青い顔をしながら笑うよ

リュウ:「ははは、こういうことはもう最後にするよ」

リュウ:と笑いながら山を下ります

GM:ではこれで3日目終了です

GM:4日目の行動決定どうぞ

リュウ:村Aに戻り、フォイアロートの修理を頼み、ラーヴェの武装変更をしたいです

GM:OK

風間 サスケ:予定通り村Bへ

GM:了解です。では帰りは特にイベントがないのでリュウペアはそのまま村に戻ります

PC3:OKです

GM:ではサスケ、ミーナペア

PC3:武装は槍、ライフルにしたいのですが、槍はどれが許可できますか?

GM:TL1までならなんでもいいですよ

PC3:トライデントにします

GM:了解しました

GM:で、サスケ、ミーナペアですが

GM:二人が村に着くとあの二人が居ません

風間 サスケ:「これは…どういうことでござろう…」

GM:ちなみにシュヴァルベは残ってる

ミーナ:「ブリギット!セルビウム!どこにいるの!」

PC2:とりあえず聞き込み調査しましょう

GM:では判定をどうぞ

GM:偵察、交渉、??で判定可能です

PC2:??

風間 サスケ:自分は偵察で

GM:??は条件が満たされたら公開されます。それまで選択不可です

風間 サスケ:「機体に何か書き置きでも残っていないでござろうか…」

PC2:どっちもスキル持ってないので交渉で

GM:ではサスケ、判定どうぞ50です

風間 サスケ:1d100<=77 偵察

DiceBot : (1D100<=77) → 52 → 成功

GM:OK

GM:ミーナも続いてどうぞ

PC2:1d100<=50 交渉!

DiceBot : (1D100<=50) → 84 → 失敗

PC2:失敗!

GM:では、サスケは何を調べる?3つ指定してくれい

GM:ちなみにミーナは村人に割と冷たくされました。英雄なんかに媚びてる負け犬くらいの言い方されたところもあります

PC2:がーん!

風間 サスケ:村とシュワルベと森の入り口かなぁ

風間 サスケ:なんか他に思い当たります?

PC2:ブリギット組の行方が気になります

風間 サスケ:そうだ場所じゃなくて対象だ

風間 サスケ:村と村人とビルギット一行でどうでしょう

風間 サスケ:誰だよブリギット組だよ

PC2:村と村人はセットで聞けないかなあ。そしたら残りでシュワルデ調べときたい

風間 サスケ:どんな感じでしょう

GM:村単体の探索が無理ですね

GM:村人 シュヴァルベ  森の入り口  なら可能です

風間 サスケ:↑でいいですかね

PC2:うーん、いいでしょう

風間 サスケ:じゃあそれでお願いします

GM:そして、ここでイベントが発生します

風間 サスケ:ええ…

PC2:こわいよぉ

風間 サスケ:「何かわからんがこれはまずいでござるよ…」

GM:あ、そうだ。シュヴァルベに関して書き忘れてましたが

ミーナ:「まさか、ブリギットが向こうに・・・?」

GM:着地した時の姿勢で各座したまま地面にワイヤーで固定されています

GM:住人の方曰く転倒防止だそうです。ちなみに実際そのままだと倒れる可能性はある姿勢でした

風間 サスケ:ううううんんん?

PC2:もし動かそうとするとワイヤーが邪魔で動かせないのかな

GM:いや、奏甲のパワーあなどっちゃいけません。地面につないでる杭を引き抜いて余裕で立ち上がれます

PC2:あとは起動できるかどうか・・・

GM:しいて言うなら立ち上がるのに多少時間がかかるくらいですかね。ほら、人間だって邪魔なものがあると立ち上がるのに時間かかるでしょ?

PC2:あっ(察し)

風間 サスケ:「不親切なのに妙に親切な村人でござるなー(棒)」

ミーナ:「そういう嫌味みたいなこと言わないの。村の人たちだってできることをやってくれてるのよ」

GM:さて、とりあえず今のシーンをやったら4日目終わるんですけど、どうします?

PC1:一分たりともここにいたくないんですけど…

PC2:金属音が気になるとはいえ深入りするのはこわい!

GM:深夜の森入る?徹夜で行軍するなら一応森にならいける

風間 サスケ:2の森に入ってフック使って樹の上に陣取ることは可能ですか?多少は安全になるかなと

GM:ちなみに村人も嫌々だけど凍死されても迷惑だしという事で宿くらいならかしてくれる

風間 サスケ:うううんんんんん…

GM:大雪の真っ最中ですが?

風間 サスケ:逃げ場がドンドン…

PC2:宿を使わせてもらうしかないですね

GM:とりあえずサスケ&ミーナペアの結論を聞こう

風間 サスケ:シュヴァルベで一緒に寝ようぜー 拙者は多分不寝番だけど

PC2:うーん、でもミーナなら多少怪しいとはいえ宿を使わせてもらう派だなあ

PC2:サスケ、うまくミーナを説得してくれ!

GM:おう、サスケ。身の危険を感じるってよ

風間 サスケ:「ミーナ殿、はっきりいってこの状況は異常でござる。セルの奴も流石に奏甲を放り出してどこかにいくようなやつではござらぬ。」

ミーナ:「・・・ええ。いくら軽薄そうにしていても、そういうことはしないはず。だけど・・・」

風間 サスケ:「村人達の態度からして、この村にはなにかよからぬ秘密の臭いがするでござる。村の中では拙者もミーナ殿を守り切れる自身がないでござるよ」

風間 サスケ:「窮屈な思いをさせてしまうでござるが、今宵はシュヴァルベの中で過ごして頂きたい。もし不安に思うのであれば拙者は外で待機するでござる」

ミーナ:「・・・わかったわ。そこまで言うなら、シュヴァルベで休ませてもらうわ」

ミーナ:「サスケの分はあるの?」

風間 サスケ:「もちろんでござる。流石の拙者も毛布なしでは凍えてしまうでござるよ」と毛布二枚を渡すよ

風間 サスケ:調べれるのならコクピット調べたいですけど行動権必要じゃありません?

GM:まぁ、それくらいなら。別に特に怪しいものはありません

GM:動かそうとするとアークドライブに火を入れるので周囲に思いっきりばれますがいいですか?

風間 サスケ:ううう…

GM:構造的には破損してないかくらいならメンテナンスで判定できます60です

風間 サスケ:俺じゃん!

風間 サスケ:じゃあメンテナンス振りまーす

GM:どうぞー

風間 サスケ:1d100<=65 メンテ

DiceBot : (1D100<=65) → 99 → 失敗

風間 サスケ:てへぺろ

PC2:ええ・・・

GM:何もわからなかった!!

はっぱさま:「吾輩の力借りるかー?」(にやにや)

風間 サスケ:「何卒!何卒お願いいたす!」

ミーナ:「サスケ?誰と話してるの?」

はっぱさま:「よかろう!これぞラブパワー!」

はっぱさま:みょんみょんみょんみょんみょんみょんみょんみょん

GM:判定もう一回どうぞ

風間 サスケ:1d100<=65 メンテ

DiceBot : (1D100<=65) → 33 → 成功

GM:特に壊れていないことがわかる

風間 サスケ:カタカタカタカタッーン!

風間 サスケ:「ふむ、こちらには仕掛けはされておらぬでござるか…」

GM:では、5日目になる前に本日のセッション最後のイベントです

PC2:イベントだー!

GM:夜、君たちが寝ているとシュヴァルベのコックピットハッチがコンコンとノックされます

???:「英雄さま、英雄さま……起きてください」

GM:してることにした方がいい?

GM:じゃあ、巻き戻し

GM:周囲を警戒するようにして歩いていた小さな人影はビクッ!としたように軽く飛び跳ねると両手をあげて降参のポーズをとる

風間 サスケ:「子どもでござるか…?」

???:「わ、私はこの村のものでミーシャといいます。あやしいものではありません」

風間 サスケ:「怪しいかどうかはこちらが決めるでござるよ。要件はなんでござるか?」

???:「あなたたちにお会いさせたい方がいます。夜更けにもうしわけありませんが、一緒に来ていただけないでしょうか?」

風間 サスケ:「しばし待たれよ。」とミーナ殿を起こしに行く

???:「そして……お願いします。私たちを助けてください!」

風間 サスケ:「ミーナ殿起きてくだされ、なにか動きがあったでござる」

ミーナ:「・・・むう、サスケ?」

ミーナ:「なにかって・・・なに?」

風間 サスケ:「助けを求める村人が来ているでござる。どうか共に判断を」

ミーナ:「・・・助けを求めてる人がいるのなら、その力になるのが英雄と歌姫よ。行くわ」

風間 サスケ:「承知」

GM:君達がシュヴァリエを降りたところで4日目は終了する。次回!後編に続く!!

PC3:楽しみだなぁ

PC1:やべえよやべえよ…

PC2:次回はいつにしましょう

GM:まだ私の6月のシフトが出てないので今決められなくて申し訳ないんですが、そんなに間を開けずにやろうと思っています

PC1:はーい

PC3:6月10日以降になりそうです

PC2:やったぁ