ARMORED CORE Ⅵ
ARMORED CORE Ⅵ/登場AC
※ネタバレ全開なので要注意※
インテグレーション・プログラム 第1フェーズ ---------------- オールマインドは傭兵支援の一環として 機体パーツの研究開発も行っています テーマは 「人体感覚の拡張」 表皮のように馴染むACを目指して オールマインドでは日々改良が続けられています
インテグレーション・プログラム 第1フェーズ ---------------- オールマインドは傭兵支援の一環として 新兵向け教習プログラムの提供も行っています 多くの傭兵が「彼」の手ほどきを受け 巣立っていきました 得られた学習状況はオールマインドに集積され プログラム向上の更なる改善に役立てられています
インテグレーション・プログラム 第1フェーズ 最終解析 ---------------- オールマインドは傭兵支援の一環として 新兵向け機体構成サンプルの提供も行っています パイロットが強化人間でも無い限り 全身を組み替えて即座に適応するのは至難の業です 我々は全ての傭兵がACと共にある未来を志向しています
インテグレーション・プログラム 第2フェーズ ---------------- これまでの検証を経て素体マインドαに アップデートが施されました 搭載されるAIもまたオールマインドに集積した情報の結実です マインドβはそのまま実践に投入しても 優れた傭兵と見紛うほどの働きを見せるでしょう
インテグレーション・プログラム 第2フェーズ ---------------- オールマインドは基礎研究の一環として 各種勢力のAC設計思想にも着目してきました 人体を模した有人兵器である以上 そこには人間に対する解釈が自ずと入ります 星外企業のACには 人間を環境に対して無力なものと見なし 出力の最大化によりそれを超克しようという思想が見られます
インテグレーション・プログラム 第2フェーズ 最終解析 ---------------- オールマインドは基礎研究の一環として 各種勢力のAC設計思想にも着目してきました ルビコニアンの機体には 程度の差こそあれ 人体との調和を重視する傾向が見られます 自然存在としての人間のポテンシャルを高く見積もり 入力の最適化によりそれを発揮しようという思想なのでしょう
インテグレーション・プログラム 第3フェーズ ---------------- これまでの検証を経て マインドβに アップデートが施されました マインド素体パーツは旧世代型強化人間と 相性が良いことが確認されています 機会があれば貴方もお試しください
| ネタバレ |
インテグレーション・プログラム 第3フェーズ ---------------- ルビコン調査技研はコーラル研究の総本山でした 彼らの作ったACには人間とコーラルの 生物学的な類似性に着目した視点が見られます 異なる種が相補的に進化する手段としてのAC 興味深い考えです
インテグレーション・プログラム 第3フェーズ 最終解析 ---------------- コア理論の体現者として最も優れているのは やはり独立傭兵と言えるでしょう 生死が自らの操縦ひとつに帰着する彼らにとって ACは肉体の延長であるべき必要があります 今回の検証相手は表舞台には現れない伝説的独立傭兵 それを限られた情報から再現したものです
インテグレーション・プログラムに追加されていた機体データ 暗号化を伴った注釈が付けられている ---------------- …エルカノがアーキバスの技術を盗んで新型機体を開発した この機体が解放戦線に渡ること それ自体は良い 計画の第1条件はアーキバスに整えてもらう必要がある
インテグレーション・プログラムに追加されていた機体データ 暗号化を伴った注釈が付けられている ---------------- …アイビスシリーズの最後の一体 その所在が明らかになった 第2条件を満たす候補者に目途が立っている この機体は破壊しておくべきだ あの男が第3条件成立を大幅に遅延させた 修正が必要だ…
| ネタバレ |
インテグレーション・プログラムでエアが発見した機体データ オールマインドが検証していたサンプルのひとつと思われる ---------------- レイヴン マインドγの続きを探してみましたが ここには見当たらないようです あるのは技研パーツを使ったおびただしい数の作例だけ… ですが これを使えば あるいは…
アリーナには登場しないが、幾つかのミッションで敵として登場したり、残骸が確認出来るAC。 図面がないACのカラーリングは画像からの目コピ、内装もそれらしいのを積んだだけなので、正確なところは不明。
ストーリートレーラーに登場するハンドラー・ウォルターの「飼い犬」AC乗り。
ルビコン3にこぎつけるためのミッションに参加し、大型レーザーキャノン及びカタフラクトとの戦いで3人(3機)とも全滅した。相手が封鎖機構だったかは不明。
トレーラー公開時はフロムの「強化人間の生き様」との評もあり、まさしく使い捨てのごとき扱いを受けていると印象を受ける人が多かった。
しかし、ゲーム本編をクリアした後にトレーラを再度見返した時、果たして同じ印象を受けるのであろうか。
トレーニングモードにて使用する教習機体AC。
シミュレーション上で自身が操作する際にのみ登場し、対戦することはない。
ブースターは辛うじて目視で判別出来るが、FCSに関しては完全に想像である点に注意。エキスパンションは全機搭載しない(画像はただの外し忘れ)。
カラーリングは目コピなので、完全に同一ではないところはご勘弁を。