ただいまより、お客様のフロム脳汚染検査を開始いたします。
担当検査官はリケルクク。
検査内容は汚染度検査LV1『AC3P』になります。

それでは全裸になって以下の文章をリラックスしながらお読みください
 




 
「ミダスこんなになってる」
「あぁ、見ないで。見ないで。バーチェッタ」
「こんなになっちゃて一体どうしたんだい、ミダス?」
「だって、バーチェッタとミルキーがあんなに激しくしてるのに私何もさせてもらえなくて
 ……んく、ア、アセンまで禁止されてぇ……あ、あたしのMWC-LQ/35 ……もう、限界なんですぅ……ふぅ、ふぅ、ふぅ……」
「んっ……たった三日でそんなふうにさせて……本当に、ミダスったらいやらしいんだから……」
「まさか、今日、一日中、そんなふうにさせてたの?MWC-LQ/35をそんなにさせながら、僕達のことを見てたの?」
「ああン……そ、そうです……んふぅ、二人のACを見るたびに、KES-ES/MIRRORが暴発して、ENが溢れて……。
 すぐにチャージングになってぇ……た、たいへんでしたぁ!」
「んくっ……へ、変態っ……! ミダス、変態よ! とんでもない変態だわ! 変態! 変態ッ!」
「ああン……ゆ、許してぇ……ミダスの変態MWC-LQ/35許してください……はぁ、はぁ、お、お情けをください、バーチェッタぁ……ふぅふぅふぅ……。
 ねえ、いいですか? もう、この変態MWC-LQ/35ぶっ放していいですか? んふぅん、お、お、お願いします、させてください!MWC-LQ/35、ぶっ放させてください!」
「仕方ないね。そんなにしたければ、してもいいよ」
「んふぅ、んふぅ、しますしますう、乱射しますう! んく、ここで、二人のガレージでで、MWC-LQ/35乱射しちゃいますっ!
 んくっ……はあぁ……私のいやらしいMWC-LQ/35ビクンビクンしちゃってるぅ……んう、んんんっ……。
 はぁ、はぁ、はぁ……んあ、んふぅ……あ、あく……CWC-GNL-15もこんなになってっる。ああっ、あふうぅ……。
 ふゎ……あ、あふ……あううっ……んふぅ、んふぅ、み、み、見てますかぁ? 
 二人とも……ミダスの、恥ずかしい乱射、きちんと見てくれてますか? んあっ、あ、あは、んはぁ……」
「んっ……べ、別に、見てなんか……」「あぁ。君のいやらしい乱射、しっかりと見ているよ」
「んっ、んんんっ……二人の熱いロックオン、FCSに感じますぅ……ふぅ、ふぅ、んああっ、もっと、もっと見てください……はぁ、はぁ、はぁ……!
 もっと、近くで見ていいんですよ? んっ、んくっ、あふうっ……! ミダスの変態乱射、目の前で見ていいんですよ? んふ、んふっ、あふうっ……!」
「そ、そんなに言うなら……見てあげるわよ……ふぅ、ふぅ、んく、か、感謝しなさいよね……。
 っ……く、臭いわ。……臭い……はぁはぁ、あ、あなた、ちゃんと洗ってるの?」
「洗ってなんかないですよぉ……ふぅふぅ、ミッションに出た後もに、指一本、ふ、触れなかったんですからぁ
 ……んんっ、んふぅ……! さ、ガレージでは触るの禁止って言ったの、ミルキーですよぉ……は、はふ、んふう、ふぅふぅふぅ……!」
「ううっ、ふ、不潔……不潔だわ……火薬やAMIDAの体液が混ざって……う、うぶっ……な、何て匂いなの……。
 ふう、ふう、うぐ、臭い、臭いわ……くんくん、う、うぶっ! うええっ……は、吐き気がしそう……くんくんくん……んふ、んふぅ……あああ、く、臭すぎるぅ……スンスンスンスン……」
「そういいながらミルキーもしっかり嗅いじゃってるね。ふふふ、もう少しラジエータを強くしないと熱暴走しちゃうよ」
「クンクン、し、し、しないわよ!!熱暴走なんて……はぁはぁ、あ、あはぁ……こ、こんな汚らしいもので、んく、ゴクッ……熱暴走なんか……ハァ、ハァ、ハァ……」
「あぁ~ン、も、もう、ガマンできないぃ!ごめんね!ミルキー!!」
「キャッ! な、何を――うぶうっ!」
「遂に我慢できなくなったんだね、ミダス。ネージュにMWC-LQ/35とCWC-GNL-15を突っ込んじゃって」
「うぶぶぶぶっ! んぐ、んぶぶぶっ! ぷあっ!ミ、ミダス、やめて――おぶぶぶぶぶぶ!」
「は、はひ、あひぃ……ネージェ柔らかい……あわわわわ、MWC-LQ/35一杯撃ったら簡単にとけちゃうぅ~!」
「うっ! うぐっ! ぷ、ぷあああっ! ハァ、ハァ、あ、あなた、自分が何をしているか分かって――おぐううっ! お、おごっ! おぶぶっ! ぐぶぶぶっ!」
「んふ、んふぅ、そ、そんなこと言ってぇ! んく、ミルキーだって、熱暴走してるんでしょ! 
 ふぅふぅ、んふ、グレネードでガンガンやかれるの、大好きなくせにぃ!」
「んっ! んぐっ! うぶぶう! ぶはあっ! か、か、勝手なこと言わないで――おぐぐぐ! お、おごっ! おぼぼぼぼぼ!」
「確かにネージュの機動力なら避けれるのにミルキーは避けないね」
「ああっ、ああああっ! す、す、すごいぃ! んあっ! 来る、来ちゃうぅ! ああああああ! あひぃ~!」
「は、はへ、はへぇ! イク、イクいっちゃうぅううぅ!!! んひぃ! AP0になちゃうぅ~っ!」
「んほほほぅうぅう~~~!!!イグゥウグッグウグゥウウウ!!!!」
「ダメェエ!!熱暴走してAP0になっちゃうのぉおおお!!」
 
~~~~
 
「はふーっ……気持ち良かったぁ~ん♪」
「きゃうんっ……! あっ、あっ、な、何をするのぉ……出したんならMWC-LQ/35とCWC-GNL-15放してよぉ~。
 んあ、あふぅん……や、やめてぇ……こすりつけないでぇ、ああぁ~ん、汚れちゃう」
「ならパージすればいいんだよ、ミルキー」
「やっ、やあん……何するのよぉ……だめぇ、バーチェッタ。
 あううっ、や、やめ、やめてぇ! あっ、あううっ、んく、き、汚いの押し付けないでっ!」
「はぁ、はぁ、ネージュの純白の装甲が、ミダスの、グレネードとレーザーでぇ、んく、汚れちゃったね。
 どうせならもう少し汚そうか。ミダス、僕とネージュのコアの上でグレネード合わせしよう」
「いいわね。バーチェッタ。負けた方が勝った方とミルキーの言う事を何でも聞くのよ」
「ちょっとぉ~、勝手に人の胸を使わないでよ~」
「それじゃあ、いくよミダス!」
「あたしの話を聞きな「ひあああっ! あうっ、や、あ、あ、ああん! あひ、ひいいん!ズ、ズルイ」
「ハァ、ハァ、どうしたんだい、ミダス」
「アタヒ、まだ、チャージングのしてるから身動きがひ、ひっぃいいいいぃいいん!」
「その代わり一回撃ちつくしてるじゃないか。これぐらいでイーブンだよ」
「んぐ、うあ、あああっ……! ダメ、ダメぇ……あううっ、負けちゃう、負けちゃうぅ~!
 ああン、バーチェッタのおっきなCWC-GNL-15に負けちゃうっ!CWC-GNL-15に負けちゃうのぉ! あ、ああっ、あひ、ひ、あひいいいいっ!」
「ふふ、一気にけりをつけるよ!!」
「あーっ! あぁーっ! いっちゃう、ミダスいっちゃうぅ!バーチェッタのデカCWC-GNL-15でイっちゃうよぉ~!
 イッつつつつつっっつっうぐぅっぅぅぅうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!」
 
~~~~
 
「ひあ、あ、あああ……あ、あ……あは……あはぁ……」
「いくら頑丈なミダスでも流石にCWC-GNL-15のラッシュはきつかったみたいだね。
 熱暴走からのチャージングでAP0になってしまったみたいだね。
 それで、どうするミルキー。折角復帰したみたいだけどミダスも潰れちゃったし今日はこれで終わりにするかい?」
「して……」
「ん?」
「私のこと、撃って……後ろから、乱暴にして……」
「ふふ。ようやく素直になってくれて嬉しいよ」
「んく……べ、別に……ただ、ちょっとした気まぐれよ……あ、あん、あふ……ああ、あふうぅ……」
「ふふ。いやらしいね。CWC-GNL-15を受けるたびに体が震えてるじゃないか」
「あ、あう、それ、ちょっと痛い……ああん!」
「ふふふ、白い装甲が割れて中が見えたよ。凄い匂いだ」
「あああああっ! い、いやぁ~!か、かいじゃだめぇ!」
「断る!」
「んひ、んひいいん! あああ、いや、いやぁん! あふっ、あひぃ~!
 あうっ! あ、あああ……変態……ふぅふぅ、んく、バーチェッタの、変態ぃ……はぁ、はぁ、はぁ……」
「さあ、ミルキー……もっと僕を興奮させてくれ。もっとCWC-GNL-15がギンギンになるような下品なオネダリをするんだ!」
「あううン……! んく、どこまで調子に乗ってるの……あ、あうっ、私が、そんなこと、するなんて……あ、あああ、あひ……んあ、ああっ、あぁ~ん」
「ならこれはお預けだな」
「あ、あはぁ……あうう、は、反則……反則よぉ……。
 んんんっ、そ、そんなすごいの押し付けられたらぁ……あああっ、ミルキーウェイ、逆らえなくなっちゃう。
 ……ふぅふぅ、バーチェッタのCWC-GNL-15に逆らえなくなるぅ……!」
「ふふふ、これ、欲しくないのかな?このままだと僕はこのまま壁に発射して終わりになるけど?」
「あああっ! ダメ、ダメっ! つ、次は、ネージュの中に撃ってっ!」
「んふ、んふぅ、中ってどこだい?ちゃんといやらしく、ド下品に言っうんだ」
「あああン、コックピット、コックピット、コックピットっ! 
 んくぅ、ミルキーウェイにぃ直接ううっ、バーチェッタのぶっといCWC-GNL-15突き刺してぇ! 突っ込んでぇ!
 ふぅふぅ、あたしがミンチになちゃうくらいにバコバコ発射してぇえ~!」
「ミ、ミルキィ~~!!」
「んあああっ! おああっ! おっ、おふっ、おほぉ! お、お、前! 前に、目の前に来てるぅ! うぐっ! うぐ! んぐう! あぐううううう!」
「はぁはぁ。流石に防御スクリーンは硬いな。まるで噛み付いてくるかのようだ」
「んふぅ、ふぐうううっ! ふ、ふあ、ふああ、出てるぅ、また出てるううう! あ、あ、あ、あ、あ、あ!弾が出てるううううううううう!
 CWC-GNL-15のたま止まりゃなひぃ~!もうらめ、んひ! ひ! ひぎぃン!」
「ミルキー、気絶するのはまだ早いよ!僕はまだCWC-GNL-15を撃ち切っていないんだ!!」
「ンああああああああ!あぷっ、あ、あはぁ、バーチェッタぁ、バーチェッタぁ! んあああっ、あは、あはぁン!
 もうらめ、もうらめ、すくりーんにひびはいってゆの!ふひ、ふひうたれたら、わたひみんひになっひゃうのぉお!!」
「そうか、僕もこれが最後の一発だ!!いくんだ、ミルキ~~!!」
「ほはあああああああああああ! イグッ! イグッ! イグッ! イグッ!
 みるきーいぎゅぅうううううううううううううううううううううううううううううううううううう!」
 




 
テストは以上になります。
それでは以下の問いにお答えください。

今のアリーナの極一般的なバトルを読んでどうでした?

選択肢 投票
①体の一部分が大きくなった、尖った、もしくは濡れた 42  
②熱いバトルに興奮した 4  
③つまらなくて眠くなった 8  
⑨ケルククあなた疲れてるのよ 134  

③を選んだ方は汚染度0です。今のままの生活を続けていれば問題ないでしょう。今すぐプラウザの戻るをクリックすれば汚染のリスクは更に減ります
②を選んだ方は軽度の汚染の危険があります。
 今のままの生活を続けて構いませんが、食前食後に全裸になってラジオ体操をする等の適度な運動を心がければ十分に社会復帰は可能です。
①を選んだ方は重度の汚染の疑いがあるのでお近くのアスピナかウェンズデェイ機関でしかるべき処置を受けてください。

⑨を選んだ方、私に優しい言葉は不要です。むしろなじって下さい、虐めて下さい、嬲って下さい。それが何よりのご褒美です。
 




 
次回予告

「だ、駄目だよ!姉さん僕達は姉弟なんだよ!!」
「どうして!アリーナでもミッションでもお風呂でも食事でも私達一緒だったじゃない!なのにどうしてこれだけはいけないの!!」
「だって僕達は実の家族じゃないか!ね、何時もみたいにゴムをつけよう?どうして生がいいならお尻で」
「嫌よ!!ツインヘッドは二人で一つなのよ!だから一つになりましょう!」
「ね、ねえさ~ん!!」

「や ら な い か」
「尻を貸そう」
「まて、台本と違う」
「すまん、つい何時もの癖で。止めるんだ、興、私達は男同士なんだぞ(棒」
「愛に性別など関係ない(キリッ
 だから、や ら な い か」

「ジノおにーちゃん。アグ、アグ、もうがまんできないの。からだとここがあついの。だからおにいちゃんのをいれて」
「アグ!!駄目だ!!君はまだ小学二○生じゃないか!!だから無理だよ!」
「だいじょうぶ。まいにちおにいちゃんがゆびいれてくれたり、なめてくれたからへいきだよ。それにいたくてもアグがまんできるよ」
「そうじゃないんだ。恐い人にばれたら色々とやばいんだよ」
「まほーのじゅもんをとなえればだいじょうぶだよ。
 『このさくひんの、とーじょーじんぶつは、ぜんいん18さいいじょうです』」

「パパ、好き!抱いて!!」
「ま、待ちなさい、レジーナ!!私達は実の親子なんだぞ!!」
「そんなの関係ない!!私はパパが好き。パパに抱いて欲しい。パパの子供を産みたい」
「だから待ちなさいって!!って、体が動かない!?まさかさっきの食事に!?」
「ごめんね、パパ。こうでもしなきゃ無理だと思ったから。
 それじゃぁいただきます!」

汚染度検査LV2『SLP』~それは、侵してはならない<領域>~

検査内容が完成するまで以下の作品で時間をお潰しください。

それは世界の未来をかけた戦い。
人類の未来を決める戦い。

愛の形

「なぁ、ウィン。お前ロイがとことんまで堕ちて、自分でも救いきれないって所まで堕ちたらどうする?」
「ロイを止めます」
「殺すしか方法がないとしてもか?」
「はい」
「そうか。私は一緒に堕ちる事を選んだ」
「何故ですか!!貴女ほどの強い人が何故そんな弱い選択を!!」
「強い弱いじゃないんだよ。お前の愛は男と女の愛で、私の愛は親と子の愛ってだけなんだ」

斬月

師よ、そしてアンジェよ、見ていて欲しい。
次が俺の生涯最後の一撃にして、俺の生涯最高の一撃。
アサルトセルを、アンジェの夢を阻む全てを斬る一撃。
「ッ!?気をつけろ!ロイ!!」
月を斬る一撃。
「消えた!?」

「斬月」

ランク一位は帰還する

「ORCAはレイレナードの残光だ。
 アサルト・セルを打ち払い人類を新たなるフロンティアへ導く事のみが目的の残光だ。
 故に、目的を果たしたら速やかに消えねばならん。
 間違っても、ORCAという残光から人々を惑わすORCAの残党などという陽炎を生み出してはならんのだ!!
 だから私は同胞を裏切り、永遠の侮蔑と汚名を覚悟の上でオッツダルヴァに戻ったのだ。
 役目を終えたORCAを消し去るために!人類をフロンティアへと正しく導くために!!
 もう一度言おう!
 テルミドールは既に死んだ!
 ここにいるのは、ランク1、オッツダルヴァだ」

嗤う狂信者

「テメェ!解ってるのか!!
 全てのクラニアムを自爆させたら地上はコジマ汚染で致命的に汚染される!
 お前は人類全てを滅ぼしたいのかよ!!」
「そうだよ。そうでもしなきゃ神は呼べないからな。
 地上全てが汚染されればもう人の手じゃどうしようもねぇ。
 そうなれば神は自らの子たる人を救うために降りてくるに違いない。
 もし神がいないならこんな世界は価値はねぇ。そのまま滅びちまえ」

迫られる決断

「…私は捨ててお前は戻ってアイツを倒してくれ、ロイ」
「何言ってんだ!!今すぐ戻らないとお前は死んじまうんだぞ!」
「だが今すぐ戻らないとアイツは止められない。そうなれば人類はおしまいだ。
 だからお願いだ、ロイ。私を置いて、戻って」
「もういいじゃないか!全て終わったんだ!もういいじゃねぇか!ここから逃げよう。全てを放り出して逃げよう!
 人類が終わるまで俺とお前と俺達の子供三人で静かに暮らそう!」
「まだ終わってないだろ?まだ止められる。なぁ、ロイ、頼むよ。私の事を愛してるなら、戻って世界を救ってくれ。
 そうじゃないと私は私を許せない。私のせいで私の愛した男が世界を見捨てたら私は私を許せないんだ。
 だからお願いロイ。私の心を殺さないで」
「あ、あ、あ、あ、あ、アアァアアァあぁああぁあああぁぁあああぁああ!!!!!!!!!!!!」

崩れ落ちるクラニアムの中、男はいかなる決断を下すのか。
『マイブリスへの到り方』遠日公開!!

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コメント



これは酷い。何でこんなになるまで放っておいたんだ!
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